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紅白幕の裏側
2009-05-18 01:44
祝



驚きと、嬉しさと、寂しさと...

ファンとしては複雑な気分。



家庭を持つことで今までの尖った面白さが薄れてしまうかもしれないとか、逆に芸に深みが増すだろうとか、これだけはフタを開けてみないとわからない。

しかし、個人的な考えを述べるなら、結婚・出産が彼に何を及ぼすかということよりも、彼が結婚を選択したという事実そのものに大変深い意味があるように思える。

20年以上にわたり、彼が主戦場としてきたテレビ。

これを取り巻く環境の変化が心理的に影響しているのではないかと推測する。

すなわち、笑いを生み出すことに対するスタンスの変化が裏に隠れているのではないかと。

この新たな人生の選択には、同時に何か大きなものとの決別の気配がしてならない。

それは、五反田よりもはるかにシビアな何か。



渋谷のドトールでそんなことを考えてみた。












話はかわって、BONNIE PINKいいですね。

京都が誇る著名人100選には絶対入ります。

京都の人間は「京都」に対するプライドが異常に高く、故郷を過大評価する特徴がありますが、やはり京都という街は異彩を放ち続けるべきだと思うし、そこで生まれ育った人間一人一人も象徴的であるべきだというのが僕の持論。

では、「京都らしさ」とは何でしょうか。

僕は、「メジャーを凌駕するマイナー精神」と申し上げます。

各界で功績ある京都人は多くいますが、その多くの方がこれを実践されている。

企業においても同様。

京都は格式高いと言われますが、その「格式」とは、いちいちカネがかかるとか歴史が深いということだけではなく、「マイナー精神」を頑として崩さない職人気質も含まれると考えます。

平たく言えば「こだわり」でしょうか。

決してこちらからは合わせにいかない。

来るならそっちが来い。

これです。

場合によっては、傲慢に映り毛嫌いされるというリスクもありますが、それはそれでいいと思います。



少々脱線しましたが、BONNIE PINKには「京都らしさ」を感じます。

好きです。

カラオケで女子に歌って欲しいアーティストのひとりです。

京都の子ならなおさら良しです。

上手く歌い上げて夢中にさせて騙されてもいいです。

許します。



ほら、京都人って腹黒いしね。

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