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紳士服売り場
2009-04-24 22:00
今日はデパートにスーツを買いに行った。

なかなか良い感じのを見つけられ、ワクワクしてお会計に向かうと、裾上げに1週間かかると言われた。

スーツに限らず、当日中に直しを済ませてくれる店が多い中で、デパートというのは何から何まで時間を掛けるところのようだ。

お会計にしても、その場での清算ではなく、お金をトレーに乗せてどこかへ消えて行ってしまうし、在庫の確認をお願いしても、えらく遠くにまで行った様子でなかなか戻って来なかったり、非効率なところが散見される。

「時は金なり」でセカセカと生きる貧乏人向けではないのかも。

欲しい物があって店に足を運び、手に入れたのならば、なるだけ早く持ち帰りたいと思うのは僕だけだろうか。

少々執着心が強すぎるのかもしれない、もう少し心に余裕を持たないと、と思いながらカフェで本を読んでいると、隣に座ったおばさんが、電話で区役所相手に定額給付金の振込み日を執拗に問うていた。



デパートの話に戻る。

デパートの紳士服売り場の店員さんは、どうして年配の女性ばかりなんだろう。

あ、これは批判でもなんでもなく、むしろ個人的にはこっちのほうが良い。

同じ歳周りの同性だと変な見栄を張ってしまったり、若い異性だとキンチョーしてしまうし。

その点、「おばちゃん」とは何のシガラミもなくコミュニケーションがとれ、その気楽さが良い。

また、同じ営業トークでも、若者にさせるとどこかギラギラした雰囲気が圧迫感を生むが、おばちゃんだとそれがない。

さらに、少々接客にモタツキがあっても不思議と許せてしまう。

それどころか、その後のフォロー如何では愛嬌さえ感じてしまう。

たまに、わざとヘマをしてるんじゃないかと思うことすらある。

おばちゃんに謝られると、許すしかない。

何となく、母親に謝られてるような感覚がして、「いやいや、とんでもない。こちらこそいつもありがとう」みたいな気分になる。



「謝る」つながりで、草くんの謝罪会見。

見事なまでに実が無かった。

これは、結果的にそうなったわけではなく、はじめからわかりきったこと。

酔いつぶれて我を失っただけ。

謝罪なら、個別に回ってやればいい。

記者の質問も幼稚くさく聞くに堪えない。

「あなたにとってSMAPとは?」って、それ今聞かなあかんことか!?

答えるに値しない質問の羅列だもんで、いっそフリにして大喜利にしてしまったほうがコンテンツとしてはマシなんじゃないかと思った。








この雰囲気わかる。

あるあるネタとパロディとアイロニー。

嫌いじゃない。

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