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デザインを考える
2005-11-05 22:34
BDAF-170.gif

今日は、「TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005」に行った。

ザ・秋晴れ!!

これを芸術の秋と言わずに何と言う!!



てなわけで、早起きして信濃町駅に11時集合。

会場の神宮外苑に着いた時には

もうすでに、じんわり汗をかいていた。

オンライン登録済みの僕らは、スイっと入場。



まずは、巨大プレハブ内の「100% DESIGN TOKYO」。

世界10カ国から約150のメーカーやデザイナーが集う。

いずれも、厳しい選考を通過したものばかりとあって

個性的なものばかりだった。

デザインと実用性は、ともすれば、互いの長所を相殺しかねない。

が、各ブースに展示された作品はどれも

この微妙なバランスをうまくとっていた。

そのアイデアと発想には驚きの連続だった。

語り出すとキリがないので

取り急ぎ次の会場「CONTAINER EXHIBITION」へ。



この展示場は屋外に設置された27の貨物用コンテナ内。

パナソニック、東京電力、NIKE、KDDI、果てはルイ・ヴィトン。

各企業がコンテナの中で商品展示・インスタレーションを行う。

各々の企業が独自の色をもって、ブランドを表現していた。

何より、これらが体験型であるということが魅力的だった。


さて、ここでランチタイム。

ありがたいことに、僕の彼女はたいへん気の利く子です。

おにぎりを作ってきてくれていました。

日差しが強いため、コンテナの陰で食事。

おいしかったです☆

テンション上がって、久々にはしゃいだ。


そんなこんなで、腹ごしらえは終了。

前半に残しておいたコンテナ展を消化し

隣接する「STUDENT EXHIBITION」へ。

全国の大学・専門学校の学生の作品展示。

前に見てきた、プロのものとは違って

学生らしさがとても良かった。

まずは自分が楽しんで作る。

そんな気持ちが、僕には心地よかった。


総括。

デザインとは、ある物体を単に飾るということだけではなく、

そこには、社会に向けての情報・メッセージの発信という面がある。

現代社会におけるあらゆる事情に真正面から向き合いつつ、

その中で、楽しく豊かに暮らすための提案、

そんなデザインが今求められているのだろう。
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