副都心線、乗ってきました。
乗ったというより、キャンペーンに乗せられたと言ったほうが適切。
開通前から通勤には利用しないことを決めていたし、休日に出かける時もJRの定期があるからわざわざ乗らないし、ってことで、開通日に思い切って。
初日から、ダイヤは遅延。
原因は「混雑のため」。
車内やホームで目にする人の大半が半笑い。
休日とはいえ、乗客がこれほど浮き足立っているのはありえない。
ケータイのカメラのシャッター音が鳴り止まない。
新しいってだけでウキウキする。
間違いなく、僕もそんなミーハーな民衆のうちのひとり。
写真撮りまくり。
面倒臭いから載せないけど。
感想。
都心最後の地下鉄とも言われているけど、それほど目新しい感じはしない、ごく普通の地下鉄といった感じ。
でも、さすがに渋谷駅は見応えのある駅だった。
面倒くさいから具体的には書かないけど。
話は若干反れる。
東京メトロの各路線には、固有のカラーでもってアイコンが選定されている。

残念なのは、半蔵門線が「Z」になっていること。
もちろん日比谷線に「H」を取られたから。
調味料の「さしすせそ」の「そ」が味噌ってやつくらいしっくりこない。
もしかしたら、「副都心線」よりも良いネーミングがあって、しかしイニシャルがかぶると言う理由でボツになっていたのかもしれない。
そして、もうひとつ。
東西線と南北線のカラーが近すぎるということ。
これほど似通った色にするなら、色分けする意味が無い。
遠くから見たらほぼ区別がつかない。
両路線が乗り入れる飯田橋駅はオフィス街。
営業マン泣かせだ。
ところが、こんな違和感をすべてチャラにするくらい、宮崎あおいちゃんが可愛いいのも真なり。