最近僕が夜の散歩にハマっていることは有名な話だが、ぼちぼちコースがなくなってきた。
運動以外に冒険という目的もあるもんで、極力同じ道は通りたくない。
その点で、迷路のように入り組んだ構造の東京はもってこいなのだが、あまりに熱心に毎晩繰り出しては限界がある。
かといって、電車に乗って行くほど本気でもないし(第一、終電後の時間帯だし)。
そんなこんなで、今日のコースは哲学堂方面。
っていってもわからないとおもいますが、投げやりに言えば公園です。
で、途中に立ち寄ったのがここ。
野方配水塔写真は昼ですが、夜の配水塔は非常に不気味。
すごく美しいんやけど、それがかえって気味の悪さを倍増させる。
なんやろう。
なんでこんなに怖いんやろ。
今日はじめて知ったことは、この塔には、空襲の弾の跡があるってこと。
さらに不気味。
僕的にはかなりお気に入りの建築物なんやけど、あまり近くには住みたくない。
夜に窓から見えたりしたら気分が悪くなりそう。
しかも、隣接するみずのとう公園にはコウモリが飛んでいる。
非常に気持ちが悪い。
モチーフとしては好きだけど、リアルはノーサンキュー。
安定しない飛び方といい、そもそも目が見えてないってことが無理。
音波で周辺状況を把握してるといっても、そんなものあてにならない。
東京ってほんまにコウモリが多い。
意外と緑が多いからかな。
小さい頃住んでた山奥では一度も見たことなかったけど。