炊飯器の「早炊き」機能って必要??
その早さをデフォルトにしてくれればいいんじゃないかと思う。
それで不便する人っているんかな。
それとも、「早炊き」したら若干味が落ちるのかしら。
米を入念にといで、炊く前にしばらく水につけておくと美味しく炊き上がるって、米の袋に書いてあったから、常にそうしてるんやけど、「早炊き」で味が落ちるならモトモコモないし。
そのへんはっきりしてほしい。
この前、先輩に「(下の)名前何て読むの??」って聞かれた。
かれこれ2年も一緒に働いていて、いまさらそんな質問もどうかと思ったけど、丁寧に答えておいた。
それはそうと、名前ってかなり不思議だと思う。
26年生きてきて、未だに自分がそういう名前であることの実感がない。
何よりも身近で、何度も呼ばれて、何度も口に出しているはずなのに。
こんなことを感じるのは僕だけだろうか。
それを考えはじめると、次に出てくるのは自分という存在に対する懐疑。
僕は本当に存在しているのだろうか、ということ。
その果てには、宇宙って何だ?という疑問。
科学的根拠があったとしても、その科学の正当性を証明するものは何なんだ。
あれやこれやとグルグル巡っているうちに、見たい番組が始まったり、メールが来たり、ご飯が炊き上がったりして終了。
おそらく答えは出ない。
でも、名前に関しては、さっき少し答えめいたものに辿りついた。
自分の名前に実感が湧かないのは、それが記憶に過ぎないからじゃないかな。
生まれたときからついていて、親や周りの人に繰り返し呼ばれることで擦り込まれただけ。
ただ単に「憶えている」だけのはなし。
その点では、他人の名前と同じレベル。
差があるとしたら「愛着」の度合いくらい。
名前はアイデンティティではないというのが大きいのかな。
名前って、感じたり、目覚めたりするものじゃない。
自らの体験を通して得たものじゃないから実感が生まれない。
他人と区別するための、ゼッケン番号のようなもの。
だから、実際はなんだっていいということ。
住基ネットの11桁コードでもいいわけで。
ましてや、個人情報の悪用が絶えない現代では、固定の名前を持たず、テキトーなニックネームみたいなのを使って、重要な個人証明は静脈とか指紋認証を用いればいいのだ。
なんて、命の次に親からもらったものを粗野に扱ってはいけないよ。
Beautiful Name!!