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「写メール」
2008-03-14 02:37
ずーっと気になってたことがある。

「写メ(写メール)」という言葉のつかいかたについて。



「写メール」はJフォン時代に始まり、現在ソフトバンク・モバイルが所有する商標であって、他のキャリア端末の同様の機能を指す場合にはこの名称は不適切だ。

ドコモなら「iショット」、auなら「フォトメール」と言わなければいけない。

なんてことを他人に押し付けるほど、僕はケツの穴の小さい男ではない。

僕自身、ステープラーは全てホッチキスと呼ぶし(すでに商標権は消滅していますが)、温水洗浄便器もウォシュレットと呼ぶし、クレーンゲームもUFOキャッチャーと呼んでいる。

商標が普通名詞化することは多々あることだし、広く「写メ(写メール)」と呼んでしまうことには反対はしない。

しかし、どうしても譲れないのが、携帯のカメラを「写メ(写メール)」と呼んだり、撮影行為を「写メる」と言うことだ。

これは、完全なる誤用で、聞くたびに首筋がモゾモゾして気持ちが悪い。

「写メール」とは写真を添付できるメール機能であり、写真が添付されたメールのことなのだ。

たしかに、カメラで撮った写真をメールで送るわけだが、写真をメールに添付してはじめて「写メール」なのであって、携帯についたカメラを「写メール」と呼ぶのはおかしい。



僕は今までこの過ちを犯したことはないし、この先も絶対にない。

「ケータイのカメラ」と言うか、もしくは、ジェスチャーのみでそれを表現する。



という、十分ケツの穴の小さい男なのだ。



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