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カモフラージュ ~嘘の中の真実、とその逆~
2008-02-18 00:46
この前の日曜日は、久々のアートな休日だった。

ここんところ、家に引きこもってはなんちゃってクリエイティブな毎日で、アウトプットに傾倒しすぎていた感があり、良いタイミングでインプットする機会が得られた。



展覧会のハシゴ。



まず、恵比寿は写真美術館にて。

20080217234717.jpg




そして、六本木は国立新美術館にて。

20080217234814.jpg






それにしても、現代アートというか最近のアート(ま、現代アートかな)は難解だ。

落ちぶれたようにも、いや、実はものすごく高尚なようにも感じられる。

理論とか技術じゃなくて、何か全く別の物差しでなければ評価ができないのかもしれない。

というか、評価すら必要のない次元にあるのかもしれない。

でも、古典芸術の展覧会と同じく、見終わった時には好きな作品を挙げられるということは、やはり根底にあるものは同じだということなのだろう。

スタイルが新しくて、自由で、多種多彩ということが原因かも。

まとまりが無いということは、その分、観かたに臨機応変性が必要になる。

しかし、これが難しい。



もしかすると、現代アートは、自らが分析の対象になることを嫌っているのかもしれない。

そのわりには自己主張が強い。

内気な目立ちたがり屋といったところ。

嘘のように真実を語って、本当っぽく嘘をつく。



お笑いに革命を起こしたと言われる(個人的にはそう思う)松本人志。

僕には、現代アートとダブって見える。

彼はゴッホ好きだが…。



「ゆるせない話」、楽しみだ。











ist2_148086_camo_series_us_tiger_stripe.jpg


アメリカでは、Tiger Camouflageはあまり好かれないらしい。

なぜなら、この柄はベトナム戦争の時の軍服に多く使われていたから。

あくまでも、服屋の兄ちゃんの話。



これが本当なら、アメリカ人って、かなり愛国心強し。

でもって、延々と過去を引きずるって意味では、湿っぽい人たちだ。



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