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「東京は雪ごときで騒ぎすぎです」と、アルバイトの道産子が一蹴
2008-02-08 23:15
今日、久々に間違い電話をかけてしまった。

マンションの契約更新の件で管理会社にかけようとしたのだが、数字がテレコになってしまった。

と、間違い電話くらいよくある話。

しかし、電話をとった相手に驚かされた。



な、な、な、なんと、モルガン・スタンレー社だったのだ。

ちょっと前に、企業買収が騒動になっていた時期には頻繁に耳にした外資系企業。

おそらくは受付のお姉さんだろう。

動揺を抑えきれず、僕が平謝りすると、「いえいえ、とんでもございません。」と、ものすごく低姿勢で、ものごし柔らかく応対してくれた。

さすが、モルガン・スタンレー。



不動産管理会社の番号の数字をひとつ並び替えただけで、モルガン・スタンレー社に繋がってしまうという奇跡。

これも「ボタンの掛け違え」だろう。

僕たちはいつも、紙一重で出会ったり、すれ違ったりしているということを深く実感した瞬間だった。








さて、話題はガラリと変わって、今朝のめざましテレビの星座占いについて。

片手間に音声だけを断片的に聞いたので、何座だったかは不明だが、今日の運勢のポイントが「欲しかったものを手に入れると良い」だった。

これには違和感を覚える。

欲しかったものを手に入れられるかどうかに、まず運勢がかかっているだろう、と言いたい。

もはや、手に入れられるかどうかが大命題であって、むしろそれが今日の運勢を左右する一大ポイントなのだ。

だから、欲しかったものを手に入れるためのポイントを伝授してくれるのが近道で親切でベストなのだ。

たとえば、「赤いものを身につけると、欲しかったものが手に入って良い事がある」とか。



って、別に怒っているわけではない。

批判してるのでもない。

クレームじゃない。







クレームついでに、倖田來未の失言問題。

僕は失言とも思わないが、失言であっても、この顛末はひどすぎる。

言語であろうと、音楽であろうと、絵画であろうと、あらゆる表現物に対しての評価は、受け手の好みに依る部分がほとんどなのだ。

だから、同じ発言にも賛同があれば非難もある。

万人がYesと言える表現なんて存在しない。

いちいちカンシャクを起こしていたらキリがない。

単なる好みの違いであって、誰が悪いでもない。

我慢が足りない。


最近の、著名人に対するバッシングには目に余るものがある。

冷静さを一切感じない。

ひたすら感情的だったり、愉快犯的な印象が強い。

問題の本質に起点が置かれていない。


タレントは人気商売なわけで、自分が嫌だと思えば応援しなければいいだけのこと。

執拗なまでに叩くのは、芸能界から追放したいのか、涙の謝罪会見が見たいのかは知らないが、涙を流し頭を深々と下げれば高感度は元に戻り、結果、騒動がむしろ宣伝効果を生んで以前より人気が出たりもする。

そう考えると、この手のバッシングは失敗に終わっているとも言える。



ま、言葉の上っ面しか解釈できないロースペックな人種はそこまで考えられないだろうけど。



それより僕が心配するのは、表現者が怖気づいて、個性を存分に発揮できなくなって、フラットな文化構造になってしまうこと。

クリエーターは必要以上に躊躇すべきでない。

時代にフィットさせるのはメディアの仕事。

全ての責任はメディアにある。











最後に、リンスをどこまで流せばいいのかがわからない。

妙にサラサラなのはリンスの効果なのか、単にヌメリが残っているだけなのかの判別が難しい。

リンスを十分に洗い流せず痒くなるのも、サラサラ成分が全部流れてしまうのもいやだ。

潮時がわからない。





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