GO TOP
3BA ENT. 「題名のない音楽会」という題名 / 「無印」という印












「題名のない音楽会」という題名 / 「無印」という印 

マーフィーの法則じゃないけど、曲を聴こうと思ってイヤフォンをつけようとすると、はじめに手に取るのは決まって左のイヤフォン。

「もしかして今回も左かな?」なんて思いながらだと、大概が右のイヤフォン。

意識すると駄目。



利き手の関係かわからないが、僕は右から先につけるのがしっくりくる。

だから、おもむろに手に取ったイヤフォンが左だと困る。

何分、iPodの純正のイヤフォンは、左右のコードの長さが同じだから、感覚的に左右を判別することができない。

かといって、一回一回「R」と「L」を確認するほど、人生を無難に生きたいわけじゃない。

マスラオのすることじゃない。















キンモクセイは本当に良い香りだ。

この時期の花というのは未だに覚えられないが、毎年この時期に、あの香りを嗅ぎつけては感動している。



ずっと昔、母親がガラスコップに刺して家のトイレに置いていた。

毎年。

ただ、うちにはキンモクセイの木は無かったはず。

あれ、どこから持ってきたんや。



どこからともなく持ってきてしまうほど、あの花には強烈な魅力がある。

花には一切興味がない僕が、心から愛する花、キンモクセイ。

その凄さを例えるなら、ゲイをメロメロにさせる女、ってとこかな。

って、まるで僕がゲイみたいになってしまう。

ま、それでもいいけど。

キンモクセイのためなら。















最後に、沢田研二って、めちゃくちゃカッコイイんじゃないか、って最近思う。

もちろん、楽曲が良いってこともある。

しかし、それ以前に、彼自身が放つオーラみたいなものが、そんじょそこらのオーラとは違って感じる。

徹している。

それがなにであれ、徹っしている人には独特の雰囲気が漂っている。

と同時に、孤独感がみなぎっている。

大勢の支持の中にありながら、孤独。

この感じ、かなり憧れる。







間奏でジャケットの袖を入れ替えるところで、若干のモタツキがあるが、それでも徹している。

素晴らしい。



[2007/10/10 11:23] 未分類 | TB(0) | CM(1)

sore

すんごい分かる。

こないだテレビでも
沢田研二のオーラは、どの芸能人よりも
際立ってるっていうてたヨ
[2007/10/10 22:13] すー [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://3ba.blog34.fc2.com/tb.php/336-aa2d75a7