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化け物の詩
2007-10-08 05:03

& Down / Boys Noize







同じ人間同士にあって、ライオンズマンションとタロイモくらい異質なのが男と女というもの。

互いにとって互いが化け物。

それについて完全に諦めがついていて、いっさい心を乱さないという者は、神様だ。

自分も早く神様になりたいとよく思う。

でも、もし明日、偶然、池袋のキンカ堂の前で神様行き列車の切符を拾い、そこにタイミングよく列車がやってきたとしても、結局は躊躇して見送ることになるだろう。

それがたとえグリーン車でも。



神様はきっと退屈だよ。



さあ、列車を見送って、少し歩いた先の角を右に、数百メートルほど行った吉野家の前で、素敵な化け物と出会うんだ。







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