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ダンディズムへの道は、散髪と阿久悠で
2007-09-28 03:14
髪の毛切ったー!

7年ぶりの脱セルフ。



予約の電話が緊張した。

発信ボタンを押すのを何度もためらった。

意中の子に電話するときの感じ。



シャンプーされてる時に、ふと、自分がこんなところでこんなことになってるのがおかしくてニヤけてしまった。



スタイリストさんとの会話も弾んだ。

もしかしたら、人見知りじゃなくなったかも。

いや、そんなことない。

店員と客って関係には強い、もともと。



で、出来上がりも上々。

目標の髪型までにはまだ長さが足りない。

基礎作りってとこかな。

って、絶対読む人には伝わらん。



まぁまぁ、そんな感じ。










いま読んでる本。

「企み」の仕事術 / 阿久悠



冗談でもなんでもなくて、前々から感じてた。

テレビでたまに見ては、自分の触角が反応してるのを何となく感じてた。

それが何なんかは分からなかったけど、この本を読んで明らかになった。



この人、僕に似てる。

ご無礼しました。

僕がこの人に似てる。



良い悪いとか、だから何ってことじゃなくて、考え方に近いところが多い。

共感する部分が多々、ってことかな。







こんな一節がある。

男のダンディズムとは何かについての言及。



「自分にもっとも似合う窮屈さを自分に課して平気な顔をしている。」



すんげーわかる。

わかる、というか、わからされた。

感覚的にはあって、そんな男になりたいとは思ってたけど、それをズバリ的確に表したのがこの言葉。

さすが阿久悠。

言葉を極めた男。





いただきました。



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