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明日晴れるかな
2007-05-31 12:18
明日晴れるかな/桑田圭祐




「この楽曲の製作にはかつて桑田が自身のラジオ番組で語っていた『三丁目の夕日は昭和を美化しすぎている』『5分で見るのを辞めた』と言った想いがこめられている。団塊の世代が「昭和30年代は金はなかったが心は豊かであった」とよく言うが、桑田自身はその傾向に疑問を抱いており、昔を肯定する場合に、今を揶揄したり、想い出を懐かしむだけではない、近日中の未来への希望を込めての「明日晴れるかな」というフレーズである、と言った趣旨のことを語っている。」(「ウィキペディア」より)



まったくもって、おっしゃるとおり。



在りし日の己れを愛するために

想い出は美しくあるのさ

遠い過去よりまだ見ぬ人生は

夢ひとつ叶えるためにある




辛い現状に嘆くふりをして時代のせいにしたり、見て見ぬぬりをして自分を守ったところで、残るのは後悔だけ。

耳を澄ませば、心は「明日晴れるかな」と囁いている。

もう少しの勝負。

くじけそうな気持ちを乗り越えて、もう一度微笑みを。



なんて素敵な曲だろうか。

はじめ聴いたときには、単なるノスタルジーを歌ったものだと思ってたけど、実はその正反対。

大勢世論にアンチテーゼを唱えるあたり、やはり桑田圭祐は真のロックシンガー。



「今の若者は…」とか「今の時代は…」ってフレーズには、僕も嫌気がさしている。

「今の若者」を産み育てたのは、あんたら「大人達」であって、「今の時代」を築き上げたのも、あんたら「大人達」であるわけで。

「今」を否定することは、すなわち「過去」の否定でもある。

「大人達」が大好きな昭和ノスタルジーとも矛盾する。



大人たちが我武者羅に生きて手に入れた「今」を僕は否定しない。

多大なる恩恵に預かってもいるし、むしろ彼らの偉業をリスペクトする。

しかし、結果として彼らが現代の毒を生んだことも事実。

僕らにとってのそれは、彼らにとっての戦争にあたるかもしれない。

だから、僕らもその毒を乗り越えないといけない。

こんなことを繰り返しながら、時代は流れていくのだろう。



過去はいつでも美しく見える。

だから心配しなくていい。

いちいち振り返らなくてもいい。

それより大切なのは、「明日晴れるかな」の囁き。

心の声応えるべく、歩みを重ねることだろう。



と、解釈したわけです。





やっぱ「愛」をもって生きないと。

「愛」。

「愛」。

もひとつ「愛」。




夢ひとつ叶えるための徹夜明け。

ちょっくらお出かけしたい気分。

「今日晴れるかな」。

「東京は、北東の風 後 北の風 くもり 夕方 から 宵のうち 雨 所により 夕方 から 雷 を伴う」(気象庁の予報文より)

あらま。


じゃ、「明日晴れるかな」。

「東京は東の風 後 南東の風 くもり 昼前 から 晴れ」(同上)

やたー!



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