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トイレ -親離れ-
2007-05-28 02:17
前回の便器についての情報提供の呼びかけに、コッソリ答えてくれた友達がいました。

「便ふた自動開閉」というらしい。

その人いわく、便座まで一緒に上がってるのは見たことがないということでした。

あの日、僕は確かにふたと便座が一緒に上がるのを見た。

だからきっと、そこのところの設定はできるようになっているのだろうという結論に達しました。



それより興味深かったのが、世の男性の8割くらいが、座って用を足すという情報。

僕はというと、その時の気分。

しかし、圧倒的に立ってする割合が高い。



でも、そもそも、男は(小便を)立ってするというのは誰が決めたのか。

便器のことを考えると、立ってするメリットが全く無い。

「ハネ」や「場外」のように、掃除を一層大変にしてしまうリスクが高い。

店のトイレなんかに入ると、最初から最後まで便器に届いてなかったんじゃないかというくらい、便器の手前にオアシスができあがってることがよくある。

座ってしさえすれば、こんな大事故にはならない。

無理に便座を上げて、立ってする必要も無いのだ。

なのに世の親は、息子に立ってするよう教える。

僕もそうだったと記憶している。

男子用トイレには小便専用の便器があるから、という理由なのか。

立ってすることを覚えなければ、愛息子はトイレで一人途方に暮れてしまうという心配があるのだろうか。

嗚呼、親心。



しかし、僕もいい大人。

臨機応変にアドリブを利かさないと。

専用便器があるならあるで、無いなら必ず座って、掃除の手間を省けるようきれいに用を足そう。











親の教えが全てじゃない。




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