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頭は休まらない3連休初日
2006-11-14 04:42
おそらく

結局、明快な結論に達することなく

中途半端に終わってしまうことは目に見えてるけど

書いておこうと思います。

けっこう真面目です。





いじめによる自殺。

別にいじめが原因じゃなくてもいぃんやけど

これだけ続いて起きると

やっぱ、いろいろと考えてしまいます。



どう見たって

これは連鎖状態にあると思うし

一種の流行みたいに受け取れるけど

それでも

自分の命を自分で絶つってことは

かなりの覚悟がないとできひんはず。

突発的に行動に移してしまったケースもあるかもしれんけど

その行為がどれだけ大変なことなんかっていうことは

冷静に考えれば皆わかるはず。

ワイドショーのコメンテーターやら

教育委員会のお偉いさんらが

「命の大切さをもう一度教えなければならない」みたいな

どうしようもないことを連呼するけど

そんなこと教わらんでも彼らは十分わかってる。

わかってるから自殺するんやと思う。

大切な命を投げ打つことで主張してるんやと思う。

彼らにとって

自分の命が大切であればあるほど

より自殺が意味あるものになるんじゃないか。

だから

命の教育はむしろ状況を悪化させる可能性もある。

じゃ、なにをすべきなのか。

ほんまにわからへん。

必死で考えても全く見当たらへん。

見当たらへんどころか

自殺自体の善し悪しさえ曖昧になってくる。







想像もしてみる。


全てが嫌になって

人生に自らピリオドを打つ決心をして

例えば、高いところから飛び降りる。

それなのに

頭をかばうように体は丸ったんじゃないか。


例えば、首をつろうとロープを掛け

踏み台から足を離した瞬間

とっさに両手が首に食い込むロープへ伸びたんじゃないか。


例えば、迫り来る列車の前に身を投げた時

目は閉じ、全身に力が入ったんじゃないか。







心と体は別々で

心が死を選択したのに対し

体は生きることを訴えている。



切ないな。




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