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酸が効く
2009-05-20 21:42
紅茶花伝
サンポール

ボトルの形が酷似しています。

前者は、去年4月のリニューアル時に導入された、ヨーロッパ製の陶器をイメージした紅茶花伝専用 「マーメイドボトル」 と呼ばれるものらしいです。

飲み物の容器が、トイレ洗浄剤と似ているのはいかがなものか。

美味しいから買うけれど、そのたびサンポールを連想してしまって、美味しさも1割減。





さて、つい先ほど、都内で新型インフルエンザの感染者がはじめて確認されました。

そんなに驚くべきことではないですが、マスコミは大騒ぎです。

そして、多くの視聴者が煽られてテンヤワンヤするのでしょう。

ここからしばらくして首都圏での感染拡大が確認されてくると、報道の加熱も収まるでしょう。

なぜなら、テレビキー局や全国紙の重心は予想以上に首都圏に傾いているからです。

地方から上京して、報道機関で仕事をして実感しています。

もちろん、人口や政治経済システムの集中の点から、重要度の格差は否めないのですが。



今回のインフルエンザに関しては、メディアをはじめ市民の騒ぎ方が過剰だという意見もあります。

例外はあるものの、弱毒性により危険度は季節性のものと変わらないからです。

しかし、今回これだけ大騒ぎして、行政・医療・企業の現場が試行錯誤することは決して悪くはないと考えることもできます。

いつか起こるであろうパンデミックへのリハーサルにはなるでしょう。

自虐的で悲観的な国民性は、決して悪いことばかりではないかもしれませんね。

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紅白幕の裏側
2009-05-18 01:44
祝



驚きと、嬉しさと、寂しさと...

ファンとしては複雑な気分。



家庭を持つことで今までの尖った面白さが薄れてしまうかもしれないとか、逆に芸に深みが増すだろうとか、これだけはフタを開けてみないとわからない。

しかし、個人的な考えを述べるなら、結婚・出産が彼に何を及ぼすかということよりも、彼が結婚を選択したという事実そのものに大変深い意味があるように思える。

20年以上にわたり、彼が主戦場としてきたテレビ。

これを取り巻く環境の変化が心理的に影響しているのではないかと推測する。

すなわち、笑いを生み出すことに対するスタンスの変化が裏に隠れているのではないかと。

この新たな人生の選択には、同時に何か大きなものとの決別の気配がしてならない。

それは、五反田よりもはるかにシビアな何か。



渋谷のドトールでそんなことを考えてみた。












話はかわって、BONNIE PINKいいですね。

京都が誇る著名人100選には絶対入ります。

京都の人間は「京都」に対するプライドが異常に高く、故郷を過大評価する特徴がありますが、やはり京都という街は異彩を放ち続けるべきだと思うし、そこで生まれ育った人間一人一人も象徴的であるべきだというのが僕の持論。

では、「京都らしさ」とは何でしょうか。

僕は、「メジャーを凌駕するマイナー精神」と申し上げます。

各界で功績ある京都人は多くいますが、その多くの方がこれを実践されている。

企業においても同様。

京都は格式高いと言われますが、その「格式」とは、いちいちカネがかかるとか歴史が深いということだけではなく、「マイナー精神」を頑として崩さない職人気質も含まれると考えます。

平たく言えば「こだわり」でしょうか。

決してこちらからは合わせにいかない。

来るならそっちが来い。

これです。

場合によっては、傲慢に映り毛嫌いされるというリスクもありますが、それはそれでいいと思います。



少々脱線しましたが、BONNIE PINKには「京都らしさ」を感じます。

好きです。

カラオケで女子に歌って欲しいアーティストのひとりです。

京都の子ならなおさら良しです。

上手く歌い上げて夢中にさせて騙されてもいいです。

許します。



ほら、京都人って腹黒いしね。

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牛乳
2009-05-17 02:19
さっき、コンビニで牛乳を買おうとしたら、レジで「ストローはいりますか?」と聞かれた。

僕の答えは「No」。

冷たい飲み物なら、たいてはストローで飲むことに違和感は無いけれど、牛乳だけは違う気がする。

僕だけだろうか。

牛乳を吸って飲むイメージができない。

オレ系は吸える。

しかし、牛乳ソロは吸えない。

本来、乳は吸って飲むものなのに。



おいしい牛乳

僕のお気に入りの牛乳は「おいしい牛乳(明治乳業)」。

お金を出せばいくらでもあるんでしょうが、メジャーどころではコレが一番好きです。



ちなみに、小学校の給食は「松原牛乳」でした。

完全なるローカル(京都)ブランドです。

同じ京都市でも知らない人もいるかと思います。

明治4年に創設された府営牧畜場の流れを汲むブランドです。

御所御用達だったらしいです。

昔は、鴨川沿いが牧場だったそうです。

地産地消、素晴らしいです。

しかし、今は業界再編の波にのまれ、消滅したという情報も。



空の牛乳パックに空気を入れ、足で踏んで破裂させる遊びがありましたね。

幼き日、そんな悪戯をした人も多いのでは。

僕は、浪人時代でもやっていたような記憶があります。

どうしようもないですね。



あと、ストローをさし込み口ではなく、パックの側面にさして飲むのが小学校で流行りました。

何の得も無いですね。

得が無いどころか、ハイリスク・ノーリターンで、中身が吹き出ること必至です。

そうなれば、ぞうきんの出番。

綿と牛乳の香りのコラボレーションは最悪です。

しかし、鼻がねじれる思いをしながら拭き取っているとき、心の底から湧き上がるのは「生きてる」って感覚です。




ぞうきん / BAKU

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■業務連絡■
2009-05-12 03:24
同志各位

先日、携帯電話が故障し電話帳が真っ白になってしまいました。

修理して戻ってきた端末には、前の機種の電話帳からコピーし直しましたが、少なくともここ1年半以内に連絡先を交換した方や、番号やアドレスが変わった方のものはリカバリーできていません。

大変お手数ですが、メールを送っていただけると非常に有り難い次第です。

どうぞ宜しくお願いしたします。



古い電話帳をレビューしていると、学生時代のアルバイト関係のものが非常に多いです。

どんな業種かも思い出せないケースもありますが、大半は憶えています。

ほとんどが日雇いの肉体労働。

軍手の中でムレムレの手、頬をつたう大粒の汗、油と埃、暑さと寒さ...

あの皮膚感覚は今でも鮮明に思い出せます。



学生と中年、日本人と外国人が働く現場。

昨今の労働にまつわる問題には、考えさせられる部分が多々あります。

状況が不安定になると、ひとは「正と誤」「白と黒」というように二元論的思考に傾倒してしまいます。

落ち着く場を求めるんですね。

さらにそれをメディアが助長します。

それに再び煽られる。



一輪よりも二輪、二輪よりも四輪のほうが安定するように、足場を一点に固定することは不安定を生みます。

安定を求め答えをひとつにすることで、かえって不安定に陥るということもあると思います。

多元的に捉えて、その中でバランス配分することも必要でしょう。








夜から朝に変わる いつもの時間に
世界はふと考え込んで 朝日が出遅れた
なぜ悲しいニュースばかり
TVは言い続ける
なぜ悲しい嘘ばかり
俺には聞こえる

Oh 荷物をまとめて 旅に出よう
Oh もしかしたら君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ

何が起こってるのか 誰にもわからない
いい事が起こるように ただ願うだけさ
眠れない夜ならば 夜通し踊ろう
ひとつだけ多すぎる朝
うしろをついてくる

Oh 忘れられないよ 旅に出よう
Oh もしかしたら君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ

世界のど真ん中で
ティンパニーを鳴らして
その前を殺人者が パレードしている
狂気の顔で空は 歌って踊ってる
でも悲しい嘘ばかり 俺には聞こえる

Oh くたばっちまう前に 旅に出よう
Oh もしかしたら君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ
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雨上がりに唄えば
2009-05-01 23:29
雨上がり

ここ数日間、関東は雨続きで、今朝にいたっては目が覚めるほど大規模な雷が鳴っていました。

台風1号・2号も発生し、着実に季節が進んでいます。

となると、もうすぐ雨の季節。

自然にとってはなくてはならないわけですが、ゲンダイジンにとっては少々鬱陶しい季節です。

非の打ちどころのない心地良い季節というのは本当に短い。

楽しい時間があっという間に過ぎ去るのと同じ。

逆に、憂鬱な時間は延々と長く感じる。

自分にとって都合の良いことにはすぐに慣れて、悪いことはいつまでも引きずってしまう出来の悪さ。



先日テレビ番組で、食べ物屋さんに入って注文の品が運ばれて来るたびに、「ありがとう」と店員に礼を言うという大阪人の県民性が紹介されていました。

これは、広く関西人にあてはまることですが、僕が東京で暮らすようになって感じたギャップのひとつがこれです。

たまに礼を通り越して「すんません」なんて謝ってしまってることすらありますが、このささやかな感謝の姿勢は素敵だと思います。

もちろん、慣用として形骸化している部分もありますが、相手の言動に対して何らかの反応を示すということは大切なこと。

この風習が商人の街大阪で色濃いということには納得。

「商い→飽きない」という語呂合わせ。

飽きないためには常に新鮮であることが必要。

昨日のコピー&ペーストな日々に新風を吹き込むのはコミュニケーション。

対外、対内。

惰性と慣れに風穴を。



鋭角に刺さる西日と、洗われた青空、東の空に架かる虹。

何度も見てきた景色。

しかし、常に新しい。





はい、バシっとキマりました!




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