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21世紀
2009-01-29 23:58
ミミダス



20世紀は「戦争の世紀」だったと言います。



21世紀も今年で9年目を迎え、いやまだ今世紀を振り返るには歴史が浅すぎますが、目標といいますか、展望のようなものは方々から聞こえてきます。

それは間違っても「戦争の世紀」ではないでしょう。



また、僕自身の人生の結果は否応にもこの21世紀に明らかになるわけで、個人的にも(この世に生きる大半のひとがそうですが)大変重要な世紀だといえるでしょう。

21世紀青年として、自分に対し、未来に対し積極的に責任を果たしてゆくことが求められます。

そのためには、あらゆる面での刷新が必要になってくるかと思います。

つまりそれは、21世紀型へのリニューアル。



結論が遅くなりました。

初めの写真は、僕がその一環として買った耳かきです。

その名も「ミミダス」



どうですか、20世紀的発想を思いっきり引きずったこのネーミング。

これでも「21世紀の耳かき」なんです。

この名前も、耳かきというより、厳しい学校が定める男子の髪形を連想します。



しかし、フォルムといい機能性といい、こちらはたしかに21世紀型です。

東京ミッドタウン内にあるお洒落デザイン雑貨店でも売られていました。



新時代の鐘の音を聞き逃したくないひとは、ぜひ「ミミダス」で耳掃除を。












GIRLS JUST WANNA HAVE FUN × SET YOUR HEART / Cyndi Lauper

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東京の車窓から
2009-01-28 01:47
火曜日、生まれて初めて鉄道人身事故の現場に遭遇した。

ほぼ毎日といっていいほど人身事故が起きる首都圏に住んでいれば、その場に居合わせることはそう稀なことではないのかもしれない。

この国では、およそ15分に1人というハイペースで、誰かが自らの命を絶つ。

そのことから考えても、人身事故と言われるものの大半が自殺だと判断していいのかもしれない。



自殺を肯定も否定もしないけれど、敢えてあんなに汚い死に方をする必要はない。

あまりに凄惨すぎる。

周りには黒山の人だかりができていたけれど、正直僕は直視できなかった。



運転手さんって、事故の後もすんなり仕事に復帰できるんだろうか。

相当のトラウマになると思うけど。

目撃者もそう。

僕も今日その駅を利用したけれど、線路に盛られた砂が目に留まるや否や全身に鳥肌が立った。



良いことも悪いこともある人生で、悪いことから逃れるために死を選ぶのなら、良いことを待って生きていたほうがいいと思う。

って、根拠もなく保証もできないし、余計なお世話かもしれないが、少なくとも僕の周りの人達はそうあってほしいと願うばかりだ。






今さら!?って感じだが、ようやく先日購入した。

31Hyoylyf2BL.jpg
悩む力 / 姜尚中






全く関係ない話。

皆さん、傘ってドコに置いてますか?

傘立て?その辺に立てかけ?

今日、東急東横線で渋谷を出て明治通りと平行して走る区間で面白い光景を目にした。

線路脇にわりと背の高いマンションが建っていて、線路側に部屋の玄関が並んでいる。

そのマンションは玄関の扉の横にガスや水道のメーターがあって、その器具周辺にちょうど良い具合の窪みがあり傘を掛けておくにはピッタリの様子。

よく見ると多くの住人がそこに掛けていた。

しかし、さらによく見てみると、それが1フロアに集中していて、他の階では1本も掛かっていなかった。

当然お気づきかと思うけれど、きっと、誰かがそこに傘を掛けたのを皮切りに、これはいいぞと他の住人に連鎖していったってことだろう。



なかなか考えさせられる光景でした。



では。




Oh,SIX / MYSS
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The 44th
2009-01-22 03:27
オバマ氏の就任演説を全部観た。

毎回思うんだが、実のところ、同時通訳って追って聴いていてもイマイチ理解に苦しむことが多々ある。

「あ、いま明らかに誤魔化した!」ってところがあったり…。

やはり英語はネイティブのニュアンスで理解するに越したことはない。

いろいろ落ち着いたら、英語の訓練でもしようかな。

てか、僕が観ていたNHKの中継は、同通が女性だった。

これはいかがなものか。



それはそうと、氏の演説音源が付いた本が売れて売れてしかたがないらしいが、皆が言うメッセージ性といった演説の中身以外にも、彼の声自体に人の心を惹きつける何かがあるのではと思う。

素人レベルでは、黒人独特のリズム感などが推測されるところだが、音響学的にも特異なエレメントがあるのかもしれない。

過去に何かの番組で、松本人志の声を鈴木松美さんが分析していた。

結果、とある2人の歴史的人物と共通する周波数を持っていることが判明した。

織田信長。

ヒトラー。

ちなみに、前者は肖像画などで見る骨格を参考にし導き出したもので、確証性には欠けるのだが、ここでこの2人の名が挙がるあたりは話として興味が湧くし、何となく説得力すらある。



話が脇にそれてしまったが、さて、これでアメリカが、世界が変わるのだろうか。

もちろん“The new era of responsibility”が大前提。

これを心の芯で痛感するには、日本はまだ傷が浅いのかもしれない、とも考えてしまう。






キャンプファイヤ / 369+RYO(ケツメイシ)+TSUBOI(アルファ)+YAIKO(矢井田瞳)





今日カフェで隣に座った老父が、野球チームのロッテを、ずっとロッテリアと言っていた。

それを全く訂正しない連れの老父。

彼らが築いた偉大なる母国を守るため、われわれ若造はまだまだボケてはいられない。

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親愛なる愚か者
2009-01-12 03:50
NHKスペシャル 女と男 最新科学が読み解く性 1惹かれあう二人 すれ違う二人
(総合・総合デジタル 11日午後9:00~午後9:50)、見ましたか??

って、見てないですよね。



なかなかおもしろかった。

最近流行の「脳」に、僕も少々興味があってね。

切り口が「恋」とくれば、気にもなりますわな。



ちょいと脱線覚悟で、いや確信犯的に言い加えるならば、ここのところの「脳」ブームって、偶発的な現象ではなくて、人類の歴史において何らかの意味をもって発生したものじゃないかなと思うんですよ。

僕の感覚からすると、これは「ブーム(boom)」ではなくて「ムーブ(move)」ではないかと。

こちらはまだどちらかというとブームな感じの「エコ」。

しかし、これらが同じ時代に世間の話題となっていることに、僕はどうしても必然性を感じてしまう。

もっと言えば、アメリカ式経済の破滅、オバマ新大統領。

ここまでひっくるめてしまうと強引過ぎるかもしれないけれど、オカルト的に考えて、天からのガイダンスという世界観で眺めてみると、根を一にしているようにも思える。

ずばりそれは「原点回帰」。



あ、これ以上進めると番組の話までにバテてしまうんでおしまい。






番組の内容を簡単にまとめると。



①異性関係において、男性と女性の脳で活性化する部分には違いがある。

まず、男性は視覚。

さらに、女性のドコを見ているのかだが、それは「腰のくびれ」。

さらに、「ウエスト:ヒップ=7:10」に男性は最も魅力を感じるということが、実験結果でわかったという。

歴史的に有名な女体彫刻等の美術作品にも、この比率が広く当てはまるらしい。

では、なぜ「7:10」なのか。

それは、男性がその比率によって女性の出産適齢期を見極めているから。

初潮から閉経にかけて女性ホルモンの影響で腰のくびれは徐々に消えてゆくのだが、出産に向けてベストコンディションである時期のかの比率が「7:10」にあたるらしい。


一方、女性はというと、記憶の分野が活発になるという。

男性が何を約束し、それを果たしてくれているかどうかを確認するため。


つまり、男性の視覚も、女性の記憶も、子供を産み育てることの必要性からの機能で、いわゆる本能である。



【3BAの独り言】

う~ん、実感を伴ってやたらと説得力があるなぁ。

くびれすっきゃ~。

見たさにYouTubeで「くびれ」って検索したこともあるわぁ。

もちろんグーグルのイメージ検索も。

それで7:10の子を見つけられたとしても、その人と子孫を残せる可能性なんかほぼ無いねんけどな。

ま、わかっちゃいるけどってとこが本能なのよねぇ。

あと、女性の記憶ってのも、うんうんあるある。

ちょっと前の思い出話をされても、こっちは全然覚えてへんかったりするしなぁ。

めっさイヤな顔されるけどな。

で、女の子って約束が好きよな。

あんまり先のこと決めてしまうんイヤやねんけど。

そこはフワっとさしといたらえぇんちゃうのん、ってとこまで決めたがるよね。

これも女性の本能と思えば、理解しなあかんねんな。

身につまされるわ~。



②「女性は感情的」は誤まり。

とある大学の教授が、ケンカをしているカップルの心拍数を計測したところ、男性の方が上昇し、女性はほとんど変わらないという実験結果が出たらしい。

太古の狩猟採集社会では、男が狩りに出かけ、女が子育てをしていた。

チャンスとリスクが背中あわせの狩りにおいては、わずかな外的刺激によって一気に心拍数や血圧を上げる必要があった。

一方、子育ての現場では安定感が要求され、女性の体は、ホルモンにより精神をコントロールできるようになっているという。

実際の実験でも、解決せずに終わったケンカのうちの80%で、会話を打ち切ったのは男だったらしい。

これはもちろん、外的刺激過多に対する男性の防衛本能。



【3BAの独り言】

これも身に覚えがあるなぁ。

こっちは一方的に怒鳴ってて、むこうはわりと冷静。

ワーってなりすぎて、「え?なんて??」って聞き返されて、またキーってなって。

相手を攻撃してるはずが、中身は保身だったりなかったり。

それを隠すために怒鳴ってたりもするとかしないとか。

理屈で通したいなら、それなりの話し方があるということはわかってる。

と、幾度と反省を重ねても、ワーっとゆーてしまう。

この説を僕なりに肉付けするならば、そんな男でも冷静になってしまう瞬間がある。

それは、冷静なはずの女が一転キレてしまったとき。

感情的になった女性の方が実は性質が悪くて、その圧倒的なプレッシャーで我に帰る。

そんなとこでしょうか。



③男は女よりも気持ちを読み取れない。

やはりこの源流は狩猟採集社会にある。

結果がすべての狩りの現場では、試練を避けては通れない。

したがって、男性の会話は「問題解決型」。

子供を守り、家庭を預かる女性は、他の部族やコミュニティ内での人間関係の構築が必須。

そこで、女性の会話は「感情伝達型」になった、らしい。

女性が自分の気持ちを伝えようとし、またこちらの気持ちを知ろうとしているのに対し、男性はそこに理論を挟み込んでしまう。

女性が甘い言葉に弱いと言われるのもこれによるという。



【3BAの独り言】

う~ん、これにはいまひとつピンとこない。

一般的にはそうなんかな。

僕に関しては当てはまらんような。

なんて言ってること自体が、女性の言う「わかってない」にあたるのかしら。





と、こんな内容の番組でした。

ここでは砕けた演出を加えてるけれど、本編はいたって真面目で非常にためになる番組でした。

ちなみに、女と男のすれ違いの解決策として、男性側がコミュニケーションの見直しをするということが紹介されていました。

「え?まじで??」と若干ふて腐れているところに、大メインクライマックスで、「互いの違いを受け止め理解する」と、なんとも中立的な見解で幕引き。

ま、それが基本ですよね。





この番組に限らず、われわれ人間の本質を知ったときに感じることはいつも、自分たちの滑稽さ。

あらゆるすべての物事は、われわれの脳のはたらきを起点としていて、それは消して本質ではない単なる「ガワ」でしかないということに気づかされる。

もちろん「ガワ」にまったく意味がないというのではなく、そこから遡ったところにある無意識にも意味があると考える。

表層と深層が相互干渉しながら世界が動いている。

それを忘れて、ついつい上辺だけをクローズアップして、必要以上に泣いたり、笑ったり、怒ったりしてしまいがちな僕たちの滑稽さ。

しかしそれが愛しいとも感じる。



親愛なる愚か者。



数年前に何となくつけたこのブログの副題が、最近になってやたらとしっくりくるのは僕だけか。
(文法的にあやしいところがあるのは見て見ぬふりで。あくまで本家がそうなってるもんで…。)








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バリエーション
2009-01-10 03:51
夜更かしのBGM代わりにつけていた深夜番組で初めて知った、鎌倉幕府の成立がいまの教科書では1185年になっているということ。

かなり有名な話らしいけど、恥ずかしながら知らなかった。

僕らが習った1192年というのは源頼朝が征夷大将軍に就いた年。その7年前の85年に、頼朝は軍事・行政官「守護」や、税金集めなどをする「地頭」を任命する権利を得て、幕府の制度を整えていた。 したがって、実質的に幕府が成立したのが85年。92年は征夷大将軍という『名』を得て名実ともに幕府が完成した年という見解らいい。

ま、歴史にはまったく興味が無いからどうでもいいんやけど。

そもそも学問のほとんどが、特に歴史なんかは、事実を学ぶというよりも、現段階で事実と推測されることを学ぶという性格が強いわけで、決して正しいことばかりが教えられているとはいえない。

学校教育っていうのはおおよそこの程度のクオリティで、知識の収集よりはむしろ、課題の克服に努力したかどうか、努力できる人間なのかどうかの評価のほうが重要。

何かと批判的に語られる詰め込み教育だけど、その意義はあるのではと僕個人は考える。

覚えたことは忘れていいし、心ひかれたことなら自然と記憶に留まっていく。

励んだという経験と、その中で湧き出る興味からの自己発見に意味がある。

もちろん、勉学ばかりでなく遊びも同様。

子どもが、効率的に勉強し、効率的に遊ぶ必要なんてない。

我武者羅でいい。

そのために、子どもはああも良い具合にバカなんだから。






定額給付金の話。

こればっかり。

政治家が受け取るか受け取らないかなんかどうでもいい。

大義は生活支援なのか景気刺激なのかって、子どもと年寄りに多めに支給されるってところをみれば、生活支援なんじゃないの。

発案段階ではそうだったはず。

それと景気の急落が相まって、経済対策的な色合いが差し込まれたのでは。

てか、それすらもどうでもいい。

裾の引っ張り合いは今年も健在で、メディアの報道も相変わらずショーアップが止まらない。

タクシー強盗事件の乱発には報道が加担していると言っても間違いないし、卵か鶏かはわからんが、朝青龍の悪態と、おおおよそ天下の横綱に対する接し方としては不適切な記者の下品な取材は、負のシナジー効果以外の何でもない。

何もかもがマヌケだから、良き未来は、自分の外ではなく内に求めるほか仕方がない。

インディペンデンス・デイ。

顔にかかったモザイクを自ら取り払おう。

画一でなく多様。

グーグル検索1件のキーワードで生きよう。









おもしろい面々。


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福袋に一切の魅力を感じない
2009-01-04 23:08
今年もよろしくお願いします。



さて、正月三が日は仕事。

で、明日からほんの少し休みをいただき、ひと足遅い正月休みに入ります。



今日の原宿駅はすごかった。

明治神宮への参拝者でごったがえしていた。

てか、なんで明治神宮はあんなに人気なんだろう。

単なるブランドのような気もするが。

何万人という人が一斉にお祈りしては、神様が個々に耳を傾けるのは不可能だろう。

午前中で完全に疲れ果てて、午後はもうどこかに逃げてしまってるかもしれない。

しかも、本殿の前はことさら混み合っていて、お賽銭は遠投状態。

神への冒涜この上無し。

お参りは、人気の少ない寺社か、時期を外してゆっくり、マンツーマン、否、マンツーゴッドが良い。



蛇足だが、この時期に広告をうつ寺や神社があるけれど、あれはものすごく違和感がある。

宗教というのは俗世と一線を画すところに意味があると思うのだが、経済活動の臭いがプンプンとするあの行為はいかがなものかと。

もちろん、聖職者も物を食わずには生きていかれないし、そこは暗黙の了解としておいて、あからさまな営業は避けていただきたい。

捉えようによっては、神を商品化しているともいえるわけだし。

ま、あくまで理想。

しかし、これが現実なのかもね。






話は変わる。

土曜の「ザ・ドリームマッチ」は見応えがあった。

松ちゃん&内ちゃん。

面白いを通り越して、感心してしまう。

レベルが違う。

優勝で間違いないと思う。

ただ、今後大物芸人が参加することになれば、今回の夢のコラボ実現の記憶をへんに引きずってしまうのではとも心配する。

視聴者としてもやはり期待はしてしまうし。






そんなこんなな09年。

読み初めはコレ。

サブリミナル・インパクト  ─情動と潜在認知の現代
サブリミナル・インパクト ―情動と潜在認知の現代 / ちくま新書

タイトルにヤられた。

横文字に弱いあたり、日本人であることを実感。






最後に。



布袋さんの膝、外れてんちゃうかってくらいの可動範囲。
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| 3BA ENT. |
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