
昨日の、近畿の大雨といい…。
今晩の都心の大雨といい…。
やっぱ、日本は亜熱帯化していると感じる。
真夏の時期には、沖縄よりも本土のほうがはるかに気温が上がる。
ブラジル人予言者ジョセリーノは、今年の夏に日本で気温が43〜45℃くらいまで上がるって言ってるけど、それほど現実離れした話ではない。
今日現在、今年1番の最高気温はすでに39℃。
温室効果ガスが原因なのかどうかはさておき、暑いことには違いない。
この世界を支配しているのはカネと天気。
経済と気候の不安定が顕著な今日は、世界が大きく変貌しようとしているその真っ只中とも言える。
最後に、最近のお気に入りのTVCM。
「ゼリー de ゼロ」(マルハニチロ食品)この子、かわいすぎ。
こどもって、骨格とか筋肉が未発達で、動きがどうしてもルーズになる。
そのおぼつかなさが何ともいえずキュンとくる。
あぁ、はやく我が子を授かって学芸会を見に行きたいと思わせるCMでした。
「カップルでするようなことは、ほとんどひとりでできる」。
以前、友人との会話で不意に口を突いて出たこの言葉。
我ながらに、なかなかシビレるフレーズだ。
以後、折にふれて使っているが、言葉というものは不思議な力をもっていて、あまりに連呼しすぎると自己暗示にかかってしまって、最終的には自我の変異にまで至ってしまうケースもある。
それほど気の無い相手でも、周囲から執拗に指摘を受けたりすると、本当にその人のことが好きになってしまったりするものだ。
話を戻す。
ま、僕自身、マインドコントロールにかからなくとも、ひとりでいることは全く苦ではなく、むしろ心地良いと感じる人間。
「一人」ではなく「独り」を好んで使うのは、精神的要素が多分に含まれているということ。
単なる頭数の問題ではなく、大衆の中でのひとりという感覚が重要なのだ。
と、こんなことが言いたかったわけではなかった。

きょうは、ちょっとした書き物をしに近所のファミレスに行った。
もちろん、ひとりで。
深夜ではあったが客もそこそこいて、適度な騒音の中で集中するのは非常に気持ち良い。
なにせ、机が広くて、他の客との間隔もそこそこあるから、考え事や書き物をするには打ってつけの場所だ。
しかし、ひとつだけ残念だったことは、注文したマグロ丼。
白飯がアツアツすぎて、せっかくの生のマグロに熱が通ってしまっていたこと。
海鮮系の丼には、是非冷や飯を使用して欲しい。