最近、日記をサボりがち。
てか、義務を負ってるわけじゃないから、更新しようがしまいが僕の勝手なのに、妙な強迫観念にかられて何となく書き出してます。
近況報告といっても、これといったこともなし。
いや、あるけど、書けなかったりで。
三寒四温の春ですが、もう少しすれば天気も安定してくるみたいで、急に肌寒くなったりもしなくなるようなので、いまは夏服の調達を楽しんでいます。
で、ここ3年ほど毎年買っているのがここの服。

数年前から始まったコラボなのだが、ここのポロシャツが底抜けに調子良い。
店員曰く、「年を追うごとに完成度が高くなってきている」。
そう言われればそうかも。
ポロシャツって、胸のワンポイントとか、柄くらいでしか差別化はできず、Tシャツみたくドカンとデザインをプリントするようなアイテムではないから、どれも似たり寄ったりになってしまう。
ポロシャツが大好きな僕にとっては、そこがネックになってた。
そんなときに出会ったのが、ここのポロシャツ。
いやらしくない程度にルールを逸脱したデザインが気持ちいい。
そこそこ値は張るけれど、これを買うのがこの時期の風物詩になっている。
それはそうと、中国人観光客のマナーの悪さはこの上なく不愉快だ。
服屋に行っても(ジーンズメイトとかライトオンとかじゃなくて、いわゆるブランドショップで、というより、あの人たちはそういう店にこそ好んで行くようだし、それを目当てに海を渡ってきているのだと思うが、ま、海外旅行へ行く日本人も同様ですけど…、いや、日本人は彼らほどマナーは悪くないはず)、手に取った服を元の場所に戻さないし、戻さない上に、クシャクシャに丸めて、まるでウンコのついたパンツをゴミ箱に投げ捨てるかのように扱う。
そして、我がもの顔で騒ぐ。
簡単に言えば、自己中心的。
まさしく中華思想。
それでも、かつて「日出づる国」と妄信していた日本人だって、もしかすると異国から見れば、その振る舞いには目に余るものがあったかもしれないし、それなら、彼らもゆくゆくは良識ある人間になりうるだろうと、なんとか鬱血した頭をクールダウンさせようと努めるようにしている。
虫の居所が悪ければ言っちゃうけどね。
そんなこんなで、中途半端ではありますが、今日はこの辺で。
硫化水素自殺のこととか、ガソリン税のこととか、言いたいことはあるけれど…。
今日の長野、どうなるかな。
テレビを観ていて、しょーもないことを見つけてしまった。
無害無益のどーでもいいことですが紹介しておきます。
パロマ社製のガス給湯器による死亡事故を皮切りに、様々な機械・電気製品の欠陥や不備が明るみになり、新聞にも企業が製品の交換や点検を呼びかける広告を頻繁に出している。
テレビCMでいうと、今は松下電器が自社の石油暖房機の引き取り・点検修理を呼びかけている。
そのCMに興味深い部分があった。
あいにく動画を手配できなかったので、HPから拝借。

品番がすべて「OK」で始まっている。
偶然にしても、松下にとっては「よりによって」といったところだろう。
「春に3日の晴れなし」。
今まさしくそんな気候。
休日が晴れの天気なら、ぜひお出かけしたいものです。
今日は髪の毛を切りにいった。
そしてその足で映画を観に行こうという計画だった。
いま話題の『靖国 YASUKUNI』【予告編】色々とゴタゴタがあって、続々と上映を中止する劇場がでたりで、現在東京では1ヶ所でしか見ることができない。
しかも、劇場名を伏せている。
もちろんこれは混乱回避策ではあるけれど、どこで観られるか内緒の映画ってのも、まことに変な話。
ネットで懸命に調べるものの、上映会場にたどり着けない。
誰か知ってるひとがいれば教えて欲しい。
そもそも、ひとつの映画をめぐってこれだけの騒ぎになっていることがおかしい。
政治的にも思想的にもセンシティブな題材ではあるけれど、やはりこの事態は、表現の自由の侵害にほかならない。
観ないうちから、なぜ「反日映画」だとわかるのか。
監督が中国人だからか。
「反日」が原因で上映を打ち切られるようじゃ、鎖国北朝鮮と何ら変わりがない。
何なら、別に「反日」だっていい。
それが気に入らないなら、観なければいいだけ。
上映反対派の意図が全く理解できない。
彼らは何を恐れているんだろうか。
自己の権利や思想を強烈に主張する人間の多くが、他人のそれを強烈に侵害している。
自由と自己本位をはきちがえている。
残念な世の中だ。
今年の敗戦日、靖国参拝します。
北京五輪柔道代表に、田村亮子が選ばれて野村忠宏が落選したのはどうも腑に落ちない。
二人とも、今回の全日本選手権では優勝していないし、過去の実績を買われて柔ちゃんが選ばれたのなら、五輪3連覇中の野村はどうなる、って話。
世論を気にした選考という印象を禁じえない。
柔ちゃんも外すべきだった、ということではなく、一貫性がないことの気持ち悪さ。
そして、やはり北京五輪開催を妨害しようとする動きがますます熱を帯びている。
ロンドンでは、北京政府に抗議する輩が聖火を奪い取ろうとしたり、騒動はかなり深刻になってきている。
時を同じくして、当のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は、「すべてのチベット人への声明」としてこう訴えた。
「チベット人が自由を獲得するために努力するのは正当な権利だが、オリンピックを妨害するべきでない」。
「間接的にでも暴力と受け止められる行為にかかわるべきでない。中国の人たちが憎しみを持つような行為は徒労であり、意味がない」。
トミー・リー・ジョーンズみたく、「この惑星の住民はなぜ…」って感じ。
部屋の灯りを消して、布団に入り、子守唄がわりにテレビをつけた。
0時45分。
NHK(総合)で「BS あなたが選ぶスポーツ名場面100選」(再放送)ってのがやってた。
結局、3時間全部観てしまった。
スポーツはヤバイ。
魂が揺すぶられる。
北京五輪に対する各国の圧力には個人的には反対。
厳しい予選を勝ち抜いて出場権を獲得した選手の権利はどうなる。
北京五輪が失敗に終わったところで、チベットの人たちに幸せは訪れるのだろうか。
誰も得をしないような気がする。
僕の考える理想は、歴史に残る素晴らしい競技の果てに、選手達がインタビューで心から平和を訴えかけること。
おやすみやす。
いやぁ、花粉の季節ってこんなに長かったっけ。
僕は1年中花粉症やけど、前評判通り今年の春は過酷です。
マスク必須。
街頭で配られるポケットテッシュはライフライン。
僕の地元の駅周辺はプチ再開発が進んでいて、駅舎がリニューアルされるとテッシュ配りの人が出現して、これがこの時期には非常にありがたい。
はぁ、日本の象徴である春の季節にこの様。
もったいないなぁ。
でも、休みの日は頑張って外出するようにしてる。
仕事の日にも、昼飯は極力社外で食べるよう心がけてる。
女子も徐々に薄着になってきて、ショート丈パンツの裾からのぞく足首がたまらんです。
アキレス腱の力み具合がサイコーです。
その点で、坂の多い東京はイイトコロです。
なんか聴きなれた声と思えば、元ハイスタの難波さん。
大石参月ちゃんもカワイイ。
代官山が似合う。