お年玉年賀はがき、今年も当たり無し。 郵政が民営化されたことでなのかはわからないが、今年は当選番号の発表が27日になった。 今までは中旬くらいだったような記憶がある。 ここまで遅くなると、正月気分を取り戻すのはたいへん。 それ以前に、忘れてしまう恐れもある。 てなことで、それほどワクワク感もなく番号を照合する。 ま、当たれば当たったでテンションは上がるのだろうが、当たらない人が大半なわけで、ならば、せめておめでた気分の冷めやらぬうちに抽選したほうが、イベントとしてはまだ盛り上がるような気もする。 さて、最近のお気に入りの曲。 愛をこめて花束を/Superfly ドラマの主題歌になってる。 メロは、花*花とかキロロみたいな感じで、サビがDo As Infinityの伴ちゃんな印象。 個人的に好みな声質。 ストレートな歌詞も良いと思う。 エレクトロニックに元気を、ポップスに癒しを求める今日この頃。
大田弘子経済財政担当大臣万歳!! 今日召集された通常国会の冒頭演説での、「もはや日本は『経済は一流』と呼べない」という発言。 今さら!?って感じやけど、現職のしかも経済に携わる大臣がこのことに言及した事実にシビレた。 ようやくって感じ。 やっぱ民間出身者はこうでないとな。 この発言に議場で野次を飛ばしてた議員も大勢いたみたいやけど、そんな奴らに政治を任せたくないね。 いつまで夢の中にいるんやろ。 それはそれでめでたいけど、「経済大国ニッポン」という洗脳が解けないでいるのは、国際社会において見れば、どっかの国の「将軍様万歳」と近しいものがある。 井の中の蛙は、井戸があるうちはいいけど、そのうちそれが決壊したときに途方に暮れる。 それがおそらく国際化社会なわけで、となると、井戸は今とっくに無くなってることになる。 「経済大国ニッポン」は愛国心でもなんでもない。 本当の愛国者なら、「もはや日本は『経済は一流』と呼べない」とするはず。 と、気分は憂国ちっくでありながらも、その一方で突き抜けた心地いい感じもある。 パーティーな感覚。 原因不明の根拠もない充足感。 決して満足ではなく、充足。 でも、満足と充足の違いはわからない。 こんなことを言ってしまうような状態。
いつの時代もクレーマーと呼ばれる人たちはいるんだろうけど、ここ最近の繁殖率には驚かされる。 これこそパンデミックだ。 文化発展に著しい支障をきたす忌むべきウイルスだ。 日本コカ・コーラの「からだ巡茶」のCM。 冒頭の「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」というナレーションが、「こんなに汗をかいた最後っていつだろう?」に差し替わっていたらしい。 消費者からの「不愉快だ」というクレームを受けて、急遽1月1日以降放送分から変更したそうだ。 同社HPでも改訂版に差し替えられている。 前回の「蘇民祭」ポスターもそうだが、このCMに関しても、不快に思う人がいるというのは理解できる。 断りを入れる必要もないけれど、僕はぜんぜんOK。 「それは、あなたが男性だからで、女性にとってはあのフレーズは不愉快なのよ」と言われるかもしれないが、いや、それは違う。 「タマキンと太ももがこすれ合って、ヒリヒリするくらい汗をかいた最後っていつだろう?」だったとしても、僕は受け入れられる。 むしろ絶賛モンだ。 そもそも、そのへんに関しては僕はかなり寛容だ。 おそらく、これにクレームを出してくる人たちは、普段からお笑い番組なんて見ない、もっと言えばそういう環境で育ってこなかった人たちなんだろうと想像する。 少なくとも、お笑いに魅せられた人間なら、あれくらいのことで嫌悪感を覚えたりはしない。 可視可聴なるものばかりに反応して、その背後にあるものに想像が及ばない残念な人たちなのだ。 したがって、悪いのはCMやCMクリエーターでもコカ・コーラでもない。 まさに、「育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない」のだ。 要は、我慢しやがれ、ってこと。 CMに限らず、クレームが多数寄せられるものには、攻めているものが多い。 今までに無い感じだったり、超個性的だったり、とにかくインパクトを持ったものにクレームが集中する。 しかし、逆に、そういったものにはまた熱狂的な支持も同時に集まる。 賛否両論であることは、持つ力が大きいことの証明なのだ。 そしてその力が時代を突き動かしていくと僕は信じている。 古代ギリシャ時代から続くオリンピックで、今なお世界記録が更新されている。 それは闘争心の賜物に他ならない。 表現の世界においても同じ。 競争の中から新たなものが生まれ、それが繰り返されることで豊かになっていく。 横並び一線に淘汰されたものなんて味気なくてしかたがない。 クレーマーは、その多くが、時代をつまらないものにする非競争化に加担していることを自覚しなければいけない。 日本の教育現場の今日は、小学校の運動会で順位をつけなくなるところまできてしまった。 このままでは、オリンピックでも文化でも、他国に勝てない国になってしまうのではないだろうか。 「日本が豊かだった最後っていつだろう?」にならないためにも、このCMを前のバージョンに戻すべき。
 水曜のニュースで話題になっていたから、ご存知かもしれないが。 上の画像は、岩手県奥州市の黒石寺に1000年以上伝わる「蘇民祭」という厄払いを願う祭りの観光ポスター。 なんでも、下帯姿の男衆が護符が入った麻袋「蘇民袋」を奪い合うというものらしい。 市がこのポスターを、JRの駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本盛岡支社が「ポスターは客に不快感を与えるかもしれない」と断ったということだそうだ。 簡単に言えば、セクハラだ、ということ。 何が不快感を与えると考えたのだろう。 髭と胸毛が立派な彼だろうか。 それとも、後ろに並んだフンドシ姿の勇ましき旦那衆か。 どちらにせよ、そのジャッジは、あまりにも彼らに対して失礼な気がする。 このポスターを見て不愉快に思う人がいるというのもわかる。 おそらくいるだろう。 しかし、不愉快に思う人は、この蘇民祭にはおそらく行かない。 行くべきではない。 にも関わらず、もし、当たり障りのないようなポスターにしてしまったならば、それと知らずに祭りに出かけた人は、結局不快感を抱くことになる。 そのほうが問題だ。 その一方で、いま、JR渋谷駅の山手線のホームではこんなポスターが貼られている。  前者と後者の違いはいったい何だ!? 先回りして言っておこう。 じゃぁ、アートって何だ!? セクハラの問題は、決まっていつも女性目線ばかりで語られる。 それ以外にも、あらゆる物事が、女性に嫌われず、より好かれ、より気に入られるということを目標に動いているように思えてならない。 あらゆるマーケットにおいて、男性よりも女性のほうがお得意様。 それ自体が悪いのではなく、そのことによって、女性への配慮が過剰になりすぎて、見えないところで犠牲にされていることや人が実は多いということを認識すべき。 男尊女卑の立場で言ってるのではない。 スネてるわけでももちろんない。 理想の女も、理想の男も、そんなもの無い。 あるのは、理想の関係。 いまは、バランスが悪い。 もはや、女性がセクハラを訴えることがセクハラだ。  クールダウン。  番組で使ったチューリップをおすそ分けしてもらった。 ガラにも無く、部屋に飾ってみる。 花言葉は「思いやり」。
 最近、毎晩、ポテトチップスを食べている。 しかも「うすしお」限定。 しかも、カルビーとコイケヤを交互に。 そのせいかはわからないけど、とにかく屁が出る。 出まくる。 出て、まくる。 そして明らかになったことがひとつ。 コイケヤのほうが美味しい。 好みの問題だが、ポテトの厚みといい、塩といい、油といい、全てにおいてコイケヤが上回っている。 「うすしお」なら、僕はコイケヤ。 しかし、「ポテトチップス」という括りなら、カルビーの「関西だしじょうゆ」。 あれは、別格。 関西の午後3時に激震を走らせた。 あいにく、こっちでは入手困難。 Wings Of Forgiveness / India.Arie 注)オフィシャルじゃないです。誰かが勝手に作ったやつです。 赦すって、難しい。 でも、めちゃくちゃ大事なことだと思うわけだ。 いつものごとく、脈略のない日記でした。
先ほど東京に戻ってきました。 やっぱ、新幹線は速い。 速すぎて、片道14000円は高すぎるように思う。 時間を金で買ってるわけだけど、それにしても早く着き過ぎてあまり値打ちを感じない。 って、こんな愚痴は、年明けにはふさわしくないですね。 スーパー楽しい年越しをしたわけで、その勢いで2008年のスタートダッシュをしないといけない。 その年越しのお話。 いままでに25回の年越しを経験したんやけど、26回目にして初めて、自宅外での年越しになった。(去年の夜勤を除く) メンバーは57年度組の男女6人。 もともと予備校で出会ったんやけど、今は散り散りばらばらで生活してる。 純粋な同い年ばっかで集まるのは、もしかすると初めてかも。 しかも、6人もそろうなんていうのは、奇跡的なことかもしれない。 この6人でまず向かったのは、ひらかたパーク。 そこでカウントダウンイベントがあるという。 関西では知られてるけど、とは言ってもローカル遊園地。 しかし予想以上の客の数。   カウントダウンが始まると、真冬の遊園地が熱気に包まれる。 そして、いよいよ迎えた2008年。 花火が次々に上がる。  北風に煽られて若干形がイビツだったが、そんなことはどうでもいい。 とにかく、テンションの針が振り切れる。 祭り!祭り!祭り! そのままの勢いでジェットコースターに乗る。  絶叫フリークの僕には物足りなかった(下りのストレートが短すぎ)が、これもどうでもいい。 要は、何でも楽しいテンション。 テンションが高いのは僕達だけではない。  ケンカを始めた暴走族が警察に連れられて行く。 小腹を満たしにクレープを買いに行く。 20分くらい待たされる。 あれはナニ待ちだったのか、未だに謎。 短気でせっかちな僕もここは祭りムードで乗り切る。 その横でマジギレするYえちゃん。 意外と、こういう時って、女性のほうがプッツンいきやすいのかも。 で、ひらかたパークはこれで終了。 京都に戻る。 道中のファミレスで食べ初め。 そして、やっぱり初詣。 八坂神社。  この歳にもなると、みんな手を合わす時間が長い。 単なるイベント事ではない。 ちょけてる場合じゃない。 心からの祈願。 僕達は大人になった。 次に、おみくじ。 僕は末吉。 Kんじは「旅先で貧乏す」。 そしてそして、甘酒。  寒空の下、コップで手を温めつつ、今年の目標を順に発表。 最後は笑いにもってったけど、僕の目標、あれ、けっこうマジですよ。 気がつけば5時をまわっていた。 さすがにみんなお疲れ&おねむ。 軽くお茶して解散ってムード。 しかーし。 57年度組は遊びに手を抜かない。 受験戦争中でさえ、予備校でワイワイやってたツワモノばかり。 年越しフルコースを果たすべく将軍塚へ。 そうです。 初日の出です。 着いたときには、すでに駐車場は満車状態。 真っ暗な空が徐々に明るくなり、日の出の時が近くなる。 いつ、どこからお日様が昇るのか。 気になってじっとしてられない。 車を出たり入ったり。 そして遂に。  どこからともなく、「出た!出た!」と声が上がる。 東の山の稜線から勢いよく光線が伸びてくる。 歓声と拍手で沸き立つ。  言葉にならないとはこのこと。 だから、ここでも書くことはできない。 でも、きっと同じ感動を僕たち6人は味わった。 全て、人生の宝。 最後に、いつも運転手を引き受けてくれるやっさんに感謝。 そろそろ東京でも会ってみようや。 そして、6人の幸せを願いつつ、今年の書き初めはこれにて終了。
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