唐突ですが、皆さんは、トイレットペーパーはシングル派ですか?ダブル派ですか? 僕はシングル派です。 関西ではシングルのほうが売れるって、以前テレビで見ました。 シングルのほうが長いから経済的という理由でしょうか。 でも、同じ厚みに巻き取った場合、シングルのほうが長く巻き取らないといけないから、結局ドッコイドッコイなんじゃないかな。 それとも、関西人は、破けて手にクソがついてもいい覚悟で少量しか巻き取らないのか。 とは言ってもやはり、ダブルのほうが高級感はありますね。 何となく。 肛門を拭う物に高級も下級も無いですけど。 そう、僕がなぜシングル派なのかということですが。 ダブルだと、内側と外側の紙とでミシン目の位置にズレが生じるからです。 同じ1周でも、外側のほうが長く巻かれることになり、内側とミシン目の歩幅が合わなくなるんです。 これは、芯に近づくにつれて徐々に解消されてゆきますが、新しいロールの状態では、ともすれば3〜4センチのミシン目ギャップができてしまうんです。 この見栄えの悪さ故に、僕はダブルを敬遠するわけです。
昨日のテレビネタに続いて、今日もテレビのお話。 月曜深夜にやってる「歌スタ」(日テレ)も毎週観てます。 地域によっては放送日時が違うみたいですが。 単なるオーディション番組。 特別楽しい番組ってわけじゃないけど、誰かが歌を歌ってるってだけで、僕としては興味深々。 ま、臼田あさ美目当てな部分はちょこっとありますが。 実際、この番組からメジャーデビューしたひとも結構いる。 まだ、世に名が知れ渡るほどではないけど。 そういう意味では、「ASAYAN」は数々の著名人を輩出してたから凄いな。 実力の有無は別として。 ただ、「歌スタ」は「ASAYAN」とは時間帯とか尺も違うし、「ASAYAN」はデビューまで時間をかけて、その状況を具に見せてたから、デビュー前にかなりファンを確保してたからね。 だから、簡単には比較できない。 って、そんな話をしたいんじゃない。 この前メジャーデビューを決めた木山裕策ってひとがなかなか良い歌を歌うのさ。 もうすぐCD発売日が決まるみたい。 ↓こんな歌。(4分あたりからが歌です。できれば前フリも観て欲しい) 極上のハート・ウォーミング・ソング。 これ、おそらく売れると思う。 親子像を描いたドラマか映画の主題歌になりかねない。 金かけて宣伝したほうが良い。 NHKは「みんなのうた」に選ぶべき。 ただ、デビュー曲がこれだと、2曲目からは難しいな。 完全にワールドが出来上がってしまって、かなり強固なイメージがついてしまう。 でも、その路線を貫き通すのもぜんぜん良いと思う。 固執するだけの価値のあるテーマだと思う。
現代社会の移ろいは本当にせわしがない。 11月に入ればもうクリスマスがどうのこうのってな雰囲気。 って書きながら、去年も同じようなことを言うてたっけと思って調べると、やはり11月11日(ポッキー&プリッツの日)に同じことを書いている。 僕という人間は、時代のスピードについていけないタイプの人間なのかもしれない。 って、全然悲観はしていない。 これでいいと思っている。 微塵の焦りもない。 ただ、少し気にかかっているのが、今年の年賀状のこと。 ぼちぼち考え始めないと。 出すからには手は抜けない。 日曜の23時台はアツイ。 「情熱大陸」。 よくできた番組だと思う。 毎週、裏番組の「ガキの使い」を録画して、「情熱大陸」をオンタイムで観ている。 あの番組は一応ドキュメンタリーに入るはず。 でも、全く堅苦しさがなく、ものすごくカジュアルにつくられている。 そこが良い。 若年層をかなり意識してるのかな。 2週に分けて小栗旬を取り上げるんやし、そらそうか。 「ガキ」は言わずもがな。 「利きポン酢」。 マチガイナイ。 最後に、今日仕入れたマメ知識。 夏場の日差しはお肌の敵。 そう、紫外線が強いからね。 しかし、冬の日差しは体に優しいんだって。 それは、赤外線が強いから。 体の芯から暖めてくれるってわけよ。 晴れた冬の日は、家で暖房をつけているより、外へ出て日光を浴びましょう。 その方が、体にも、地球にも優しいよ。
月末で、しかも3連休。 となると、どこへ行っても人、人、人。 僕もその人の内の一人ですが。 昨日は予備校時代の友達と5人で夕食。 かれこれもう、6、7年の付き合い。 数年ぶりに会ったけれど、誰も全然変わってない。 良く言えば個性的、悪く言えば協調性のない僕達は、バラバラの酒で乾杯。 全員関西人の席は底抜けに楽しい。 話にはいちいちオチがあるし、いちいち突っ込みも入る。 いつもみたいな愛想笑いは不要。 頬の筋肉じゃなく、腹の筋肉が痛くなる。 せっかく東京に集まってるのなら、この会合はぜひ定期的に開きたい。 何を食べるかではなく、誰と食べるか。 ミシュランガイドには決して載らない最高のご飯をいただきました。 ごちそうさま。 ありがとう。 そして、今日は、恒例の都内散策。 渋谷→代官山→原宿→渋谷。 よく歩いた。 〆は王将ハチ公前店でエビチリセット。 バリバリ美味い。 店員の威勢のいい掛け声と、湯気と熱気の中、狭いカウンター席で肩をすぼめながら食べる。 昔からの慣れ親しんだ味。 Soul Food。 僕はお先に明日から仕事。 この2日間の保養はデカいぞ。
朝晩はさすがに冷え込むけれど、日中に日差しがあればまだ心地いいこの時期。 小春日和ってやつですか。 今日の東京はそんな日和でした。 この曲を何度もリピートしての通勤は爽快。 とうとう、行き帰りでこの1曲しか聴かなかった。 久々のヒット。 心にカンフル剤が欲しい人は一聴の価値アリ。 歌詞も付けときます。 http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=58570さて、すこし出遅れた感はあるけれど、三田佳子の息子が覚せい剤所持で三たび逮捕された。 それに関しては何もない。 ただ、三田佳子の会見の意味が僕には全くもってわからない。 会見を開くほうも、そこに集まって質問を投げかけるマスコミ陣も、僕にとってはチンプンカンプン。 あの会見の目的はなんなの?? 息子が逮捕されましたという報告の会見?? 有名人にはそんな義務が課せられているのか?? それとも謝罪会見?? 誰に謝ってるん?? 本当に迷惑をかけた人にだけ、個人的にお詫び行脚すればいいやん。 どう考えても、必要性が完全に欠如した会見。 それよりも、そこに集まったマスコミ。 キショクガワルイ。 マスコミには戦地取材ってのがある。 そのおかげで、遠く離れた地での戦争の様子を、ほぼタイムラグ無しで僕らは知ることができる。 でも、その多くがフリージャーナリスト達の取材によるもの。 大手メディアの取材陣には、戦況が悪化し出した時に、会社から退避命令が出るらしい。 それには、絶対服従。 社員に死なれようものなら、色々とややこしいことになるからね。 だから、結局、戦火の中に飛び込むのはフリーの人達。 彼らの中には、重要な取材へ行く前に毎回遺書を書くという人が多い。 そして、そんな彼らが受け取る報酬は、その偉業には見合わないほどのもの。 命を投げ打って取材をしろと言ってるわけではない。 「踏み込んだ取材」という言葉をよく耳にするが、取材というものは元来踏み込んだもの。 だから、「踏み込んだ取材」なんていかにも値打ちがあるかのように言うのはおかしい。 いや、それが当たり前なんですけど、って。 だから、戦地取材は自ずと危険の極みの中で行われることになるのでは、と思う。 そういう意味で、大手メディアのスタンスにはいささか疑問を抱いてしまうわけ。 「ジャーナリスト宣言」って、某新聞社が謳ってる。 本当のジャーナリストは現場を這いずり回っている。 デスクの前にいるだけの人間が、世の中を知り尽くしてるかのような気になっている。 踏み込むだけの度胸も情熱も無いのかな。 ひとつ言えることは、他人のプライバシーに踏み込むことにだけは本腰を入れられるということ。 今回の会見もその良い例。 いじめ問題と何となくリンクするなぁ。 ま、それを取り上げるのもマスコミ。 どうも矛盾する。
今日、渋谷の東急ハンズへ行った。 どうしても接着剤が必要で。 フロア案内を見て「補修用具」コーナーへ。 すると、無数の接着剤が。 しかも、どれも似たり寄ったりで、どれを買えばいいのかがわからない。 ひとつずつ手にとって能書きに目を通す。 しかし、背後で開かれているサビ取りスプレーの実演販売に気がいって、説明書きが頭に入ってこない。 そうすると、何でもよくなってきて、適当に無難そうなものを買って帰ろうと思ったが、全く使えないもだったらワヤ、ということで、慎重に慎重を重ねて店員さんに相談することに。 ぐるっと見渡すと、いかにもくわしそうなおじさん店員が目に留まった。 「何でも聞いてくれ」と背中が語っていた。 一目散におじさんのところへ行き声をかけた。 鯖:「すみません」 お:「はい」 鯖:「接着剤が欲しいんですけど」 お:「はいはい、いらっしゃいませ」 完璧な接客態度。 そして、何よりも、これだけ無数の商品を抱えながらも、接着剤を探してるという僕の言葉に一切の動揺を見せないベテランの貫禄。 全ての接着剤の特性が頭にインプットされているかのような自信から来る余裕。 恐ろしい。 大学受験のとき、試験前なのに参考書などを全く開かず、机上にペンと消しゴムを置きひたすら黙って座っているだけの受験生を見たときの恐怖に似ていた。 このおじさんなら間違いないと確信した。 鯖:「というのもですね、ここのボタンが根こそぎもげてしまってるんですよ」  お:「はいはいはい」 さっきよりも「はい」が1個多い。 つまり、僕が条件を提示したことで、おじさんの中の接着剤リストがさらに絞り込まれたということ。 ぜひそのリストを聞かせて欲しいと思った。 鯖:「なんですけど、これだけ種類があるんでどれがいいかわからなくて」 「無理です!」 え゛ぇぇえぇ!? 結論をいえば、接着面が狭すぎてボタンとしての耐久性が保証できないということでした。 いま思うと、あの「はいはいはい」の時点で、おじさんの中の接着剤リストは0件だったわけだな。
まずはじめに、お詫びと訂正があります。 昨日の日記に書いた件です。 今朝の帰りの電車で、乗務員への通報装置が確認されました。 JRにも西武にも付いていました。 よく考えたら、無いはずがない。 不確かな記憶をもとに書いてしまい申し訳ありませんでした。 そして今日も、これに懲りることなく批評しようと思う。 恋人について書かれた文章や歌詞にしばしば登場する、「喜びは2倍、悲しみは半分」といった趣旨の表現があるが、これは全くのデタラメだと思う。 さきに「喜びは2倍」について考えよう。 片方に幸せなできごとがあった場合、つまりそれは、もう片方の喜びでもある。 したがって、2人という括りで見ると、ひとつの喜びがふたつの喜びとなるということ。 これには僕も異論はない。 しかし、この理論でいくと、「悲しみは半分」ではなく「悲しみも2倍」とならなければいけない。 自分の不幸は相手の不幸でもあり、相手の不幸は自分の不幸でもある。 だから、ひとつの悲しみがふたつの悲しみになる、というのが道理。 よって、仮に「悲しみは半分」が成立するならば、「喜びも半分」になるべき。 いずれにしても、前後に一本筋が通っていない。 今の国会みたく、ねじれている。 このような批判を未だ耳にしていない。 ノロケた空気と耳障りの良さに舞い上がって、その真理の考察を忘れている。 騙されるな。 甘い話はそうそうない。 というよりも、僕に言わせれば、「喜びは2倍、悲しみは半分」よりも「喜びは2倍、悲しみも2倍」の方が胸に染みるぜ。 とことん甘くもあり、とことん苦くもある。 これが恋愛でしょ。 汚名返上!
言わずもがなですが、物騒な世の中です。 動機不明、犯人不明の殺害事件とか、食品衛生とか、大地震がくるだとか、突然の辞意表明、等々。 知りうるものが全てだとは誰も思っていないはず。 しかし、我々の関心はかりそめで、問題意識は風化してゆく。 僕も、そんな脳天気な民の一人ではあるが、自覚があるだけ救いはあるかと勝手に思っている。 ちょっと気になったこと、書きます。 電車の各車両に乗務員(車掌)直通の電話をつけるべきではないだろうか。 特に、都心部を走る車両。 満員となることが多く、尚且つ多両編成の列車には是非。 現在の電車には乗務員から乗客への連絡手段はあるが、乗客から乗務員へのそれは無い。 緊急事態の発生確率を考えた時、乗客から乗務員への連絡手段の方が圧倒的に重要。 だって、乗務員数は大体2人で、それに対し乗客数はその何百倍なわけで、その分、何かが起こる可能性は客側の方が高いといえる。 一刻を争う緊急事態というのも十分ありえる。 そんなとき、わざわざ列車の端っこにいる乗務員に知らせに行く時間が無駄である。 さらにそれが満員電車なら、伝言ゲームになってしまう。 そんなことを、帰りの電車でふと思った。 もし、ちゃんと直通電話が設置されていたら、御免なさい。 というか、そのことをちゃんとお客に知らせてください。 万が一、知らないのが僕だけだったら、こっそり直通電話で教えて下さい。 恥は最小限に抑えたいので。
そら、社会人を2年近くやってれば、1度くらいはこんなことがあるわな。 今朝、先輩から合コンの誘いがあった。 しかしながら、女性陣は30前後の年上ばかりらしい。 あ、もうその時点で僕的にはナシやけど、先輩の顔を立てるためにもここは参加すべきかなと思ってる。 最近は人見知りの度合いも軽くなってきたし、そもそも、僕は同世代とか近い年回りの人に弱いだけで、そこそこ年齢差があれば逆に力まず接することができるから。 「年下の男の子」って感じでノラリクラリやろうかしら。 しかし、ちょっとした問題点がある。 お相手はかなりのガッツキ様らしい。 年齢のせいか知らないが、ガチンコの気配があると先輩は言う。 怖いなぁ。 と同時に、そんな女性を見てみたいという冒険心もある。 何事も経験か。 芸の肥やしと思って行ってみるか。
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