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平和を
2007-06-30 00:03
僕は気の利く人間だ。

優しさライセンス取得済み。

皆が心地よく生活できるよう心がけている。



たとえば、コンビ二でレジカウンターに品物を置くときも、バーコード面を上にして並べる。

こうすると清算が速く済む。

僕自身も、店員も、後ろで順番待ちをしているお客にも、みんなにとって利益となる。

しかし、こういった気配りは、あからさまではなく、さり気なくやるのが美しい。



気配りができるということは、一種の能力である。

そしてまた、さり気ない配慮に受け手が気づくことができるのも能力である。

実際、僕の気遣いに気づき、「ありがとうございます」と言うコンビニの店員もいる。

最高のコミュニケーション。

でっかいコミュニケーション。

ビジョンメガネ。

人間愛。

隣人愛。

世界平和が見える。








そして今日も、平和を探しにコンビニへ行く。



ウィダーインとお菓子を持ってレジへ。

先客が清算中。

大量に買っている。

しばらく時間がかかりそうだ。



すると、陳列をしていた店員があわててもうひとつのレジを開ける。

「お待たせいたしましたー!」



あら、もしやここにも平和が。

微かだが、確かにpeaceなvibes。



僕はいつもどおり、バーコードを上にしてカウンターに並べた。



「ありがとうございます!」



マチガイナイ!!

あるある・る・る 愛がある かなり確実。

西田ひかるは嘘つかない。

H.Nishida never tell a lie.



読み取りのピッという音がリズミカルに響く。

最後のピッが鳴った瞬間に、この場は楽園と化す。

その時を迎えた暁には、皆で踊ろう。

曲はもちろん「きっと愛がある/西田ひかる」。



僕は待ちきれず、カウンターに目を落とし、残りの品数を見守った。

店員の手がテンポ良く動く。

ピッ!ピッ!ピッ!



残すはウィダーイン×2。









とその時。



ウィダーインのバーコードの横っちょに、変な黒い点が。



よくよく見ると、小さな虫だった。



ちょっと待ってくれ!

と一瞬は思ったが、平和への道程はもう終盤にさしかかっている。

これしきのことで道を断つほど愚かなことはない。

きっとこの小さな虫も、楽園を求めてウィダーインにひっついて来たにちがいない。

おーけーーーーーーーーい!!

君も一緒に踊ろうではないか!!

曲は言うまでもなく、アレだぜー!!







そして、とうとう最後の一品、虫付きウィダーイン。



ピッ!!






































































店員、虫付きウィダーインだけ裏返す。



































隠したーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!







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こらこらこら
2007-06-26 23:02



これ、狙ってるよな。

そんなつもりはなかったとしても、この案が出た時点で気づくよな。

その上でOKしたんなら、どちらにしても確信犯。



ぜひ、担当者の話が聞きたい。

アサヒ飲料にお知り合いがいらっしゃる方、連絡ください。


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「ブリッジ」
2007-06-25 23:28
今、いちばん観たい映画。



「ブリッジ」オフィシャルサイト
http://www.the-bridge-movie.com/



こちらはtrailer(英語)



上のサイトにも日本語版があります。






このテーマはかなりの賭けやな。

「死を見世物にする映画ではない」とは言うが。

「命の尊厳を訴える」というのは、制作者側の意図であって、それをそのまま観客が受け取るかどうかは別の話。

人によっては、自殺を肯定的に捉えてしまうかもしれん。

自殺志願者に「命の大切さ」を語りかけるのは、場合によっては逆効果になる危険性もある。

「身内が悲しむ」ってことも同じく。

それほど大切なものを捨てるというところから、自殺にあらぬ意義が生じてしまうことも考えられる。



年間3万人が自殺する日本。

1日に約100人って、すごい数やで。

だから、この映画が日本で公開されることには意味はあるとは思うけど、先に書いたような逆効果だけは生まれてほしくないね。



「タブーに挑む」ってフレコミは、映画に限らずちょくちょく見られるけど、大概が好奇心を煽るだけで、中身はそれほどのものでもないケースがよくある。

でも、この映画は、ほんまにタブーに挑んでる気がする。

好奇心だけで観にいくようなもんじゃないかも。

カップルで、なんてとんでもないんちゃう。

少なくとも、僕は無理。

てか、ツレでも誰でも無理。

ひとりで観たい。



次の休みにでも行こうかな。

おそらく、晴れやかな気分で劇場を後にすることはないやろうな。

カフェに入ってボーっとするしかないか。



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ドウダンツツジ
2007-06-25 01:19
自分の誕生花(4月14日)を調べるという、ちょいと乙女なことをしてみた。



0504124.jpg

ドウダンツツジ

ツツジ科の落葉低木らしい。



聞いたことも見たこともない。

でも、誕生花ってだけで一瞬で愛着をもってしまった。

写真を見てたら若干照れてくる。

「あ、どうも、はじめまして」みたいな。



花言葉は「節制」。

放っといてくれ。

あ、いや、心がけます。





そして、調べたサイトには、「今日生まれの貴方は…」として、「こせこせした所のないおっとりした優しい人。ちょっとやそっとのことでは動じない強さもあります。浮世離れしているように見えて、ビジネスにはかなりシビアです。とってもやり手かも…」となっている。

う~ん。





ちなみに、今井美樹・工藤静香も同じ誕生日。





次に、この日起きた歴史的出来事。


パリで万国博覧会が開幕(1900年)

僕も行く末は国際人か!?



豪華客船タイタニック号がニューファントランド島沖で氷山に衝突。翌日未明に沈没。死者1513人。(1912年)

これは知ってた。

映画は観てない。



第1回モナコ・グランプリ開催(1929年)

F-1好きなのも納得。



「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(独占禁止法)公布(1947年)

独り占めするより、されたい。



浅間山が24年ぶりに大爆発(1959年)

マグマァァァア!!



アフガニスタン・パキスタン・アメリカ・ソ連が「アフガニスタン和平協定」に調印(1988年)

サインするだけなら幼稚園児でもできる。



などなど。





で、僕が気になったのは、1949年に起きた「ポカリ事件」なるもの。

先日数年ぶりにポカリスウェットを飲んだ僕。

食いつかないワケがない。

「グリコ森永事件」みたく、ポカリに毒物が混入され、脅迫文が大塚製薬に送りつけられたのだろうか。

さっそく調べてみると、資料は容易く見つかった。

が、導入部分から、何となく雲行きが怪しい。



(以下、「Wikipedia」より抜粋)

4月14日の巨人-南海3回戦、先発は巨人・藤本定義、南海は岩本義行の弟・岩本信一だった。9回表4-0と巨人リードで投手・藤本から南海が飯田徳治のホームランなどで1点差に追いつき、なお無死1塁で代打岡村俊昭。岡村の当たりは一塁ゴロ、併殺を狙った川上哲治がショート・白石へ送球、セカンドフォースアウト、1塁へ送球しようとした白石に1塁ランナー・筒井敬三がぶつかった。これを切っ掛けに白石と筒井がやり合い、ベンチから飛び出した三原脩監督が筒井の頭をポカリと殴った。



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馬鹿馬鹿しいことばかりですが、笑って歌えば楽しいよ。
2007-06-24 00:39


このおっさん、まじでおもろい。

鉄板やね。

記者から一斉に漏れた「えぇぇえっ!?」ってリアクションは正しい。

ま、はじめから黒なんは分かってたけど。







さて、最近僕的NHK視聴率が高い。

昨日は総合で22時からやってた「プレミアム10」が最高やった。

「ユーミンと歌いたい」っていう特集(BS Hiの再放送)。

寺岡呼人が主宰する「GOLDEN CIRCLE」ってイベントを撮ったもの。



寺岡呼人とは、元JUN THE SKYWALKER(S)のべーシスト、現音楽プロデューサー。

彼らの曲でよく知られてるんはこれかな





彼がプロデュースしたアーティストとか尊敬するアーティストを集めてライブをするイベントが「GOLDEN CIRCLE」。

その10回目を記念して、今回は松任谷由美・桜井和寿・ゆずを招いた。

で、この機会にということでつくったオリジナル曲がこれ。



いい曲だ。

初期のミスチルを思わせる、リアルでセンチメンタルな歌詞がいい。




ちなみに、ユーミンの曲で僕がいちばん好きな「DESTINY」も歌ってた。










では、今日はこのへんで。

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フォノスコープ
2007-06-21 02:05
今日、何年かぶりにポカリスウェットを飲んだ。



仕事まで時間があったから、寄り道で代々木公園を通り抜けて出勤。

朝からピーカン。

ふと目にとまった自販機のポカリ。

自然とポケットの財布に手が伸びた。



懐かしい味。

高校の部活を思い出した。



スポーツドリンクって、チビチビ飲むようなもんじゃないやん。

喉に流し込んでこそ、みたいなとこあるから、会社に着いたら1/3くらいになってた。

しかも、ぬるくなったら美味しくないやん。

キンキンに冷やしてこそ、みたいなとこあるから、とっとと飲み干してしまった。






夏に向けて、スニーカーを買った。

全く夏っぽくない、涼しさのカケラもない、悪趣味な色のスニーカーを。












ミニマルでなかなか良し。

しかし、スガシカオの声はセコい。






僕もフォノスコープ欲しいな。



「マネーの虎」に出てた社長が(誰か忘れたけど)、「言葉は虚しい」って言ってた。

あの時以来、この言葉が僕の中に住み着いてしまってる。

もちろん、根底には共感があるんやけど。

しかしながら、それを認めてしまうこともまた、虚しい。

でも、人間関係を突き詰めていくと(少なくとも僕に関しては)、やっぱり認めざるを得ない。

言葉は補強材料にしか過ぎない。

核心はそこじゃない。

あれば豊かになるけど、無いと致命的なものというわけではない。

信じるけど信じない。

言葉より信頼できるものがあるからね。



手っ取り早く言うと、「口だけじゃ困る」ってことよ。

説得力がなければ、空気の振動が終わった瞬間に、消えてしまうんですよ。





歌から飛躍しすぎたけど。

別に、誰かに怒ってるわけでもないし。

今まで通り仲良くしてね(ハート)。



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かなんわ
2007-06-20 00:35
いやぁ、驚いたでやんす。

渋谷の爆発事故。

会社の屋上に設置されてるカメラの映像を仕事場で常に見れるんやけど、あの現場は丸見えやった。

はじめは白煙が上がってたから、火事か何かかなと思ってたら、社会部がえらく騒ぎ出して、そのうち爆発事故ってことがわかった。

さらにヘリの空撮の映像もリアルタイムで見れるから、みんな釘付けになって仕事が手につかん。



新宿の看板落下の事故しかり、おちおち街も出歩けへんわ。

気をつけようがないからね。

でも、みんな、気をつけてね。







さてさて、何度も言うてますが、今年は夏休みを夏にとります。

先日、希望を出してきました。

まだ本決まりじゃないけど、ほぼ確定かと思います。

日程はここでは発表しません。

お忍びなんで。

同志各位には追ってこっそり連絡します。






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2007-06-18 21:16




今日は休日。

てなわけで、恒例のカフェ+読書。

その前に、渋谷にある、松っちゃん行きつけの讃岐うどん屋で昼飯でも、と思い、わざわざ腹を空かせて行ったものの定休日。

食事って、あらかじめどこで何を食べようか決めてると、その店が閉まってた場合、軌道修正がききにくい。

今日も完全に讃岐うどんモードやったから、店が閉まってることを確認した瞬間に、カフェに直行することに決めた。



今日も東京は良い天気。

気温も高かった。

梅雨入りした直後に晴天が続くことはよくあることらしい。



カフェで水分と涼をとって、陽が傾くのを待ち、その後代々木公園へ。

20070618194337.jpg


噴水ってこの歳になってもテンションが上がる。

3歳くらいのときに京都の植物園の噴水の前で撮った写真がある。

小さい頃の僕はめちゃくちゃかわいかった。

上京する時に、何枚か写真をピックアップして持ってきている。

昔の写真っていいよね。

親のまなざし。

愛があるからすごく好き。



20070618194347.jpg


そんなことを思いながら、芝生の上で本を読んでた。



そしたら、急に女性2人組が近寄ってきて話しかけられた。

聞くところによると、彼女達は気功のようなことを勉強しているらしく、週1回ほど公園でモデルを探して声をかけて回っているらしい。

何でも、肩こりとか腰痛等の体の具合の悪い部分を治せると言うのだ。

見た感じ、僕と同じくらいの年回り。

ひとりは清楚で、もうひとりは今風のクラバーといった出で立ち。

街頭で「手相の勉強してるんですが」と声をかけている連中は知ってるが、気功ははじめて。

宗教の勧誘か悪徳商法の類かと思ったが、ふたりともそこそこかわいかったので乗っかることに。

しかし、僕はいたって健康体。

持病もないし、怪我もしていない。

そのことを言うと、代わりに握力を増す実験を勧めてきた。

僕が承諾すると、ふたりは僕の肩あたりに手をかざして何やら気を入れ始めた。

雑談しながら待つこと数分。

注入完了。



結果。

握力の変化は感じなかった。

何となく、微妙な空気が流れたが、体の不調があった時にはと言い残しふたりは去って行った。

話によると、腹痛も治せるらしい。

腹の弱い僕には朗報か。

今度キリキリしたときには、代々木公園に行ってみよう。



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理解されへんかもしれんけど
2007-06-17 12:03


この前のスペシャルのオープニングがカッコ良すぎる。

感動的。

OAの時は泣いた。

その後、何度か録画を見たけど、毎回目頭が熱くなる。



お台場の空撮CGも良い。


郷ひろみの開会宣言も意外とグっとくる。


若本 規夫のナレーションも最高。

「べーしゃる、べしゃれば、べしゃるときー。The Time Has Come」

「四の五の言う前に黙って見ろやー」

誰か知らんけど、えぇ台本書きはるわ。


で、最高に感動的なんはプレーヤーの入場。

レニー・ハートのコールはやっぱり凄い。

いちばん泣けたんは東野幸治。

カッコ良すぎる。

セットからカメラ割りからあらゆる演出がよくできてる。



久しぶりにバラエティで感動の涙を流した。

めっちゃやる気が出てくる。

自分に発破かけたいときに見よう。



ちなみにもうひとつオススメなんは、10年前くらいにNHKで放送された「松本人志の本当」っていう真面目なドキュメント。

そのオープニングがこれまた感動的。

菅野美穂のナレーションがごっつそそられる。

これは、今でもたまに見て自分を鼓舞してる。



是非。


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暑すぎ、暑すぎ、暑すぎだから!
2007-06-16 14:41
例の運試し、結果が出ました。

昨晩、コンビ二に行きました。

そしたら...




















傘立てごと無かった。



晴れの日は片付けてるんやろうね。



これは、どうみたらえぇんやろ。

傘が無くなってるといえば無くなってるし、どこかに保管されてる可能性もある。

結果が出ない上に、傘まで返ってこない。

十分に運悪いな。














さて、職場のバイトの学生さんと喋ってて、ひとりで勝手に凹んでます。

みんなの履歴書を見てたら(って、勝手に見ていいもんなんかな。でも、ふつうにポンて置いてあるし、学生さんと一緒に見てたからえぇんかな)、みんな20歳とか21歳なんやね。

ボク、二ジューゴ。

精神年齢は学生さんと同じくらいやし、対等に喋れるし、なんてったって、若い子(女の子ね)は大好き。

あわよくば、なんてことも考えないこともない。



でも、ふと思い出す。

高校生とか20前後の頃、同年代の友達が25の男と付き合ってるってなったら、「えらいおっさんと付き合ってんねんなぁ~」って、口に出さんまでも心の中で思ってた。

今の自分からしてみれば、25歳なんてまだまだ若いし、20そこそこの子ともぜんぜんいける気がする。

てか、いきたい。

もちろん噛みあわん部分は出てくると思うけど、他人からあーだこーだ言われる筋合いはない。



でも、僕が女子高生なんかと付き合ったりしたら、犯罪者呼ばわりされるんやろうな。

おかしな話やで。

歳の差のことだけでいえば、おばはんが氷川きよしにときめいてるほうが罪は重いし。

ハンカチ王子なんてそれ以上。

ハニカミ王子に至っては打ち首でっせ。
















最近のヘビロテ。



彼女は、歌ってる姿がとても美しい。

声も個人的に好み。

日本語って母音が多い分、音節が多くなって、それが耳につくから、テンポの遅い曲にはあんまり向かんようなきがするけど、彼女はそこをうまくクリアしてる。

聴いてて心地良い。










はぁ~、いろいろ書いた。

寝まーす。

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どうなる、俺!?  続く!!
2007-06-15 10:16
先週の金曜日、財布を失くしたというのを書いた。



そして、今日何を失くしたのかというと、傘。



失くしたというか、忘れたのだが。



仕事帰りに寄った家の近所のコンビ二の傘立てに忘れてきた。

予想よりも雨が早くに上がり、退社する時には日差しが照っていた。

こういう時には、電車なんかに傘を置き忘れてしまう可能性が高くなるので、終始気を張って最寄駅まではしっかりと握り締めてたどり着いた。

しかし最後の最後で、緊張の糸が切れてしまった。

しかも、店に入るとき、「出てきたら必ず傘を持って帰る!」と心の中で念押ししてたにもかかわらず、だ。

これは、金曜日が鬼門なのではなく、ただ単なる老い、と捉えたほうが適切なのかも。



傘の忘れ物には、家のドアを開けるときに気づいた。

コンビ二までは歩いて1分。

取りに戻ろうかと思ったが、少し面倒くさい。

そこで、こんなことを思いついた。



運試し。



今晩、おそらくもう1度店に行く。

その時に傘が残っていれば、夢が叶う。

無くなっていれば、叶わない。



男、鯖、賭けに出る。

博徒の血が騒ぐ。








もっとも、これがビニール傘やからできるんやけどね。









結果は後ほどご報告します。

では、おやすみなさい。


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凶都・狂都・叫都・恐都
2007-06-14 14:49
最近毎日夢を見る。

あんまり夢見るタイプじゃないけど、集中して見る時期があって、いまはその時期っぽい。

最近のは決まって色気のある夢ばっか。

しかも、舞台は毎回京都。

悪くない。



夢は潜在意識にあるものを反映するっていうけど、そうなんかもしれん。

今年は夏に帰るつもり。

野郎で騒ぐのももちろんいいけど、灼熱と、盆地特有のあの湿気に包まれてひと夏のアバンチュールでも繰り広げようかしら。

伝説つくろう頭(ガシラ)。



鴨川で一緒に座ってくれる人募集ちゅー。






京都慕情/柳ゆう子
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コーヒールンバ
2007-06-12 20:07
CAG1S14F.jpg


昨日も今日も、カフェで読書。

この遊び方が最近定着してきた。

東京のカフェは客が面白い。

裏ビジネスマンの社交場。

今日僕の横に座ったのは、2人の若い男。

携帯のUSIMカードを何枚もテーブルに並べて、1枚ずつ携帯に装着してはコチョコチョやってる。

話を盗み聞きしようと頑張ったが、小声で喋るから聞き取れない。

かなり怪しい。

ふたりともカバンはジュラルミン。

まともなわけがない。



そんなふたりの様子に気をとられていると、女性が2人横の席に来た。

すると、その内のひとりが話しかけてきた。

「イスお借りしていいですか~?」

「あ、いいですよ~」と言ったあと、下心が芽生えた。


もしや、あと1人来るんかもしれんな~。

ほな、自分が他の席に移動した方が、彼女達はゆったりできる。

パスタとか食うみたいやし、テーブル1個じゃ手狭やわ。


「あ、もう1人来はるんやたら、僕、あっちの席行きますよ~」

「えっ!?いいですよ、わざわざ!!」


いや、いいことないねん!わしゃ、君らに好かれようとしてんねん!!


「いや、いいです、いいです。ハハハハ」

「ごめんなさ~い。ありがとうございま~す!」



どうやら彼女達はエステ店の店員のようで、昼休みの休憩で来店してた様子。

お昼にこの店を利用することはきっと多いはず。

今日、こうやって好印象を与えておけば、次会った時に、「あ、あの時の親切な人」って思い出してもらえる。

そんなことが何度か続けば、軽く会釈を交わすくらいの仲になる。

そして、気がつけばいつのまにか話してる。

その流れで番号交換。

仕事の合間にちょっとメール。

夜はたまに電話。

最終的に遊びの約束を取り付ければ、もうこっちのモン。








エステ割引券GETの日は近い。


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猫 vs カラス
2007-06-11 18:42
20070611181051.jpg


渋谷の裏路地で、野良猫とカラスが格闘してた。

えらい木が揺れてるなと思って近寄ったら、こんなことになってたから急いでシャッターを切った。

暫く観察してたら、いつのまにか人だかり。

最終的にはカラスが飛んでいって終了。



この猫、宇田川町ではちょっとした有名猫。

ありえへんくらい人懐っこくて、くすぐってやったら腹見せてほったえよる。

だから、こんな勇ましい姿に少々驚き。



カラスを食う気やったんかなぁ。

それなら、タイマンはってたカラスも上等やな。



空でもなく、地でもない、木の上。

両者にとっての中立な場所で戦う猫とカラスのフェアプレー精神に拍手。

鉄砲も爆弾も、一切の武器を用いない。

彼らの喧嘩を我々は見習うべき。











あるホテルに10人の客がやってきた。

ところが、その日の空き部屋は9部屋。

支配人は、しばらく考えたあと、最初の客をロビーで待たせることにした。

そして、2人目の客を201号室に、3人目の客を202号室に、以下、4人目を203号室、5人目を204号室、6人目を205号室、7人目を206号室、8人目を207号室、9人目を208号室に案内した。

すると、1部屋余ったので、209号室には、ロビーにいた最初の客を案内した。

かくして、支配人は10人の客を相部屋にすることなく9つの部屋に案内することができた。





どう考えても矛盾があるこのお話。

トリックを見破ることはできましたか?



結構単純やしすぐ分かるはず。



19世紀の数学者ディリクレの「部屋割り論法」と呼ばれる古典的パズル。



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今年は夏に夏休みをとろうと思う。小さな思い出を3つ4つ作りたい。
2007-06-11 05:28


NIKEって別格やね。

プロダクトは言うまでもなく、CMもものすごく良い。

今さらロナウジーニョ??って思ったけど。

これは、今まさに現役でやってる学生よりも、学生時代にサッカーしてた人のほうがズビズビくるかも。

何かにつけ反抗的で、でも、好きなことに対する気持ちはどの時期よりも純粋で。

懐かしい。



ロナウジーニョもばっちりハマってるし。

日本語喋らせてるんも良いね。







さて、今日のF1カナダGPは面白かった。

大荒れのレースやった。

佐藤の6位入賞は感動的。

アロンソをTAKE・OVERした瞬間は鳥肌立った。

ちょっとだけ泣いた。



何より、脇阪寿一がえぇ味出してた。

片山右京の堅い解説の側で、関西弁の兄ちゃんがレースにツッコミ入れてる。

SAFETY・CARが入って全マシーンがトロトロ走ってるのにもかかわらず、壁に突っ込んでるドライバーに対して、「何してんの!」。

佐藤が後半順位を上げるたびに、「アグリさん大喜び!」。

レギュラーで出て欲しい。

何やったら、音声多重中継にして、副音声は脇阪寿一、みたいな。



F1に限らず、スポーツ中継で関西人が好いたこと言うてるんは面白い。

人一倍デカい声も、白熱するゲームを一層盛り上げてくれるし。

って、関西人以外には迷惑なんかな。

だからこそ、副音声。

主音声なんてあつかましいことは言わん。

シュっとした人達が前面に出るべき。

スーツでビシッとキメたデキる人達のうしろで、上下ダルダルのスウェット着てずーっとチ○コ触ってヤイヤイ言うてる下品な人達。

そんなかんじが良い。

脇阪寿一の名誉のために言うとくけど、彼も結構的確なコメントしてたしね。





っちゅーことですわ。



さいなら。


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心ある人
2007-06-08 11:00
財布を失くした。



そのことに気がついたのは、夜勤を終えて帰りの身支度をしているとき。



無い。

無い。

無い。



頭の中が真っ白になった。

いや、真っ白なら、まだ色があるだけマシ。

無。



しばらく呆然とした後、僕は会社を飛び出し向かいのコンビ二へダッシュした。



深夜に、店の前の階段に腰掛けて、コーヒーを飲みながら一服した、その時に置き忘れたのだと確信した。

そこそこの現金と、いろんなカード。

この上なく悲しく、面倒くさい日々が、今日から始まることを覚悟した。



コンビニに着いた。

階段にはもちろん見当たらない。

あれから8時間も経っている。

そらそうだ。



店に入り、店員のおばちゃんに事情を説明する。

すると、おばちゃんがオーナーらしきおじちゃんを呼んだ。



「どんな財布ですか?」



「黒くて、二つ折りの…」



もしや、届いてる!?



「一応ね、ひとつ財布が届けられてるんだけど。」



!!



おじちゃんが店の裏から出てきた。



「あっ!それです!それ、それ、それ!!」



紛れも無く僕の財布。

口からお札が少し顔を覗かせている。



ちゃんと金も残ってるやん!!



「よかったー!ありがとうございますっ!!」

おじさんの方へ駆け寄った。

愛する財布を、一刻も早くこの腕で抱きしめたかった。




「あ、一応本人確認ができる物をお願いします。」

気が逸った僕を制止するかのように、おじさんは言った。



財布を落とした僕に、身分を証明する術など無い。

すべてがその財布に入ってるわけで。

少しテンパった。



…。



!!



あった!!



入館証!!

今、この首にぶら下がっているコレ!!

ほら、顔写真も名前もあるやん!!



僕はおじさんに入館証を突き出した。



財布の中のカードと入館証の名前が一致。

無事、財布が僕の元へ戻った。







どうやら、僕が一服を終えた直後に届けられていたらしい。

ぜひお礼がしたいと思ったが、届け主は全く手がかりを残していなかった。





こんなことがあるんやね。

財布なんて、失くせば手元に帰ることなんて無いと思ってた。

戻ってくるとしても、中身がなくなってたり。



日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

親切な美しい心の持ち主が確かにいる。

直接お礼が言えなくて残念だけど、其人に幸多かれとただただ祈るばかり。

本当に、本当に、ありがとうございました。



同時に僕も、これからの人生を清く正しく生きようと、強く心に決めた。








感謝の気持ちと幸福感。

軽い足取りで会社へ戻った。

すると、玄関の守衛さんがこんなものを配っていた。







































img022.jpg






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T'en va pas
2007-06-07 00:22
「SONGS」(NHK総合・水曜23:00~23:30)は僕的にツボ。

フジの「僕らの音楽」みたいなノリやけど、こっちはどちらかと言えば年配者向けかな。

だから、出てくるミュージシャンが渋い。

過去の出演者は、竹内まりや、チューリップ、南こうせつ…。

で、何より、音がきれい。

うちは地デジが観れるんやけど、音質がメチャクチャ良い。

技術的なことはわからんけど、映画で使われるような集音・録音機器を導入してるんちゃうかな。

「音」を「楽」しむのが音楽なら、まさしくこの番組は音楽番組と言える。



で、今日のゲストは大貫妙子。

えぇトコ突く。

「メトロポリタン美術館」めっさ好き。

「みんなのうた」といえばコレ。

あのファンタジックな世界観に、幼少期の僕は胸を躍らせてた。



そして、「彼と彼女のソネット」。

このCMで記憶にある人も多いはず。↓



これは、たしか原田知世のカバーやった。



そして、原曲は↓


T'en va pas / Elsa Lunghini

「悲しみのヴァイオリン」って映画の主題歌やったらしい。

これを日本語にしたのが大貫妙子で、曲名が「彼と彼女のソネット」。



“彼と彼女のソネット”

今の私達をもしもなにかにたとえたなら
朝の霧の中で道をなくした旅人のよう

いくつもの偶然からあなたに引かれてゆく
星は瞳に落ちて
いくつもの夜を超えて渡った時の迷路
解きあかしてきたのに


おおきなあなたの胸ひとりはなれた
木の葉のような心ささえたまま
かわいた風は私を運ぶ

君はそう…いつのまにか知ってる
僕をこえて歩いて行けることを
懐かしい白い指に触れても
ほどけてゆく遙かな愛の思い

もう一度いそぎすぎた私を
孤独へ帰さないで
いつまでもあなたのことを聞かせて
愛をあきらめないで




恋愛ソングですな。



フランス語なんてさっぱりわからんから、こうやって日本語訳にしてくれると非常にありがたい。



と、思ったのもつかの間。

先の原曲PVの映像と、訳詩がどうも噛み合わん気がしてきた。

で、原曲のフランス語歌詞の直訳を探してびっくり。



行かないで
ママを愛しているなら 行かないで
パパ 言って欲しいの
「ママは僕の生涯の恋人って-恋人-恋人」
パパ行かないで
居なくなったら
私たちは生きていけない
夜が明けても ここに居て!

*怖くてたまらない夜
果てしなく続く夜
どろぼうみたいに
私を置いて 去っていったの*

三人で映画を見に行くことも
もうないのね。

*REFRAIN

パパ
少しは私のことを考えて

何処へ行くのここから出て行ってしまったら
私、もう生きてはいけないわ
ママは生涯の恋人-恋人-恋人
パパ、バカなことはしないで
愛しあっているのに
別れるなんて
真夜中に出て行くなんて

*REFRAIN

アメリカに連れて行くって
約束したのに

*REFRAIN

パパ 聞いてよ お芝居は止めて

パパ いつか戻ってくるって信じてる

*REFRAIN

怖くてたまらない夜・・・

パパ いつか戻ってくるって信じてる








………(沈黙)………。















僕的には、原曲が好きかな。(笑)


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「大日本人」
2007-06-04 23:01
観に行きました。



あ、この日記にはネタバレ要素は一切ないから、安心して読み進めてください。





僕が行った渋谷の劇場はこんな感じやった。↓
20070604204552.jpg


平日でコレです。

もちろん満席。



とにかく、ハードルを上げすぎるのも危険かと思い、なるべく気楽に平常心で挑んだわけですが。



ですが、です。



さっそく予期せぬアクシデントに見舞われ、一気に心をかき乱されてしまった。



というのは、冒頭に出てくるシーンのロケ地が、家の近所だったんです。



平常心、無理。



最近夢追い人の僕にとっては衝撃的事実。

勝手に運命なんか感じてしまったり、正直気持ちが浮ついてしばらく映画に集中できんかった。

別に、そこじゃないと撮れへんようなシーンじゃないし、どこだっていいのに、なんでまた家の近所なんやろ…って。

なんかあんのかな。

いや、ないやろな。

ま、えぇわ。








約束どおり、内容については書きません。

感想も今は敢えて書きません。

観た人とは後ほどこっそり語り合いましょう。



その前に、もう1回観に行こうかなと思ってる。

誰か、一緒に行く??

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販売再開後はじめてカントリーマームを買った
2007-06-03 19:19




Q.この人はいったい何をしているのでしょうか?

正解は後ほど。






書き並べます。




【今日は高校の友達の結婚式】

中学・高校と部活が同じだった友達が、今日結婚式を挙げた。

地元だからあいにく参加はできんかったけど、出席するやつから電話があり、欠席者の分を含めて元部員からのお祝いの寄せ書きをつくるということで、メッセージを言付けた。

きょうの渋谷にも、式帰りと思しき人がたくさんいた。

June Brideとは言うものの、6月になった途端、こんなにもあからさまに増えるもんかね。

でも、めでたしや。





【草野球チームに入団】

会社の先輩の野球チームに入ることになった。

近々試合の予定もあるらしい。

外野志望。

最低グローブは買わないと。





【レギンスとウェッジ・ソール】

渋谷の東急Bunkamuraの前で女子観察。

レギンスとウェッジ・ソールのオンパレード。

流行ってるなぁ~。

ウェッジ・ソールは別にってかんじやけど、レギンスはめっさ良い。

アリアリ。

ルーズソックス以来の高ムラムラ度。

もちろん、美脚が前提。

で、僕なりのこだわりがある。

裾はレースとかのアクセントが無いシンプルなやつで、丈がふくらはぎの真ん中くらいまでのんが最もそそられる。

色は無難に黒。

グレーもさわやかでいい。

しつこいようだが、それもこれも、美脚が前提。

僕にとっての美脚とは、細からず、太からずの、適度な肉付きのある足。

見て良し、触って良しの足。

高校時代の彼女が、かなり僕好みのおみ足で、学校帰りのデートでは、わざわざちょっと後ろから歩いて脚線美を愛で、どこかに腰掛けてはずーっと触って遊んでた。

冷え性やったんかしらんけど、夏場に触るふくらはぎは、適度に冷たくて、なおかつ毛が無いから(僕も無いけど)ツルツルで、気持ち好すぎて発狂しそうになった。

僕が足を褒めたら、「良かったぁ。やったぁ~。」って。

あまーい!! じゃなくて、あわーい!!

って、えらい前の恋に(なんか、彼女の足に恋してたみたいやけど、ちゃうで)思いを馳せて、目の前を通り過ぎてゆくレギンスを眺めてたわけよ。



そしたら、最初の写真のおっさんが視界に入ってきたのさ。



彼が持ってるのは競馬新聞。

それを道行く人に見せてる。



彼は、ダフ屋。



実は、新聞の向こう側(通行人側)には、また別の紙切れを持っていて、そこに「『*****』のチケット 1000円」と書かれてる。

Bunkamuraでやってる、展覧会か何かのチケットをさばいてるらしい。

新聞は、その紙切れを隠すためのもの。

紙切れを内側に二つ折りにして、まるで競馬新聞を持っているだけのように見せかけて、隙を見てガバっと開けて買い手を募る。

金儲けには知恵が必要。

僕がそこにいた1時間ほどの間に、5人が買っていった。

数時間後再び通りかかった時にも、まだ開いて閉じてをやってた。

金儲けには忍耐が必要。





【明日「大日本人」を観に行きます】

チケット買えるんかな。

平日やしいけるかな。

月曜やし、美容師とか散髪屋でいっぱいやったりして。


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選ぶ余裕があんならそんなF**Kな雑誌よりこっちにすべき
2007-06-01 01:36
「BRUTUS」の最新号がヤバい!!



20070601011606.jpg


旬な人物とだけあって、書店やコンビにでも松っちゃんが表紙になってたり、特集されてる雑誌はよく見かけるし、いちいち買ってたらキリがないから、大抵は立ち読みで済ますし、今回もそのつもりやってんけど、結局買ってしまった。

立ち読みで読破できる量じゃない。

なんてったって、「一冊まるごと松本人志」ですから。




ペラペラとめくっただけでも、内容の濃さは一目瞭然。

20070601011618.jpg
↑茂木健一郎×松本人志

20070601011632.jpg
↑松本をアートに置き換えろ

20070601011645.jpg
↑松本をテーマにした描き下ろし by 村上隆

20070601011658.jpg
↑もちろん映画のことも



他にも、いろんな角度から松っちゃんを分析したページがギューギュー詰めになってる。

コンビにで手にとってパラパラ見てて鳥肌が立った。

これは熟読モン。

同志は必ず購入のこと。



そして、「大日本人」の公開は日付が変わったから、明日。

仏の説法を聞きに行こう。


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| 3BA ENT. |
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