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サイコロジー
2007-03-30 15:48
冒頭から汚い話をしたいと思います。



うちの社内の、僕が一番利用するトイレには、小便用便器が3つある。

最近1週間程の調査で、次のような法則が確認できた。

一番入り口に近い便器には、陰毛がたくさん落ちていて、真ん中の便器にはほとんど落ちていなくて、一番奥の便器には少し落ちている。



勘の鋭い方はもうお気づきかとは思うが、この法則から人の心理を読み解くことができるのだ。



抜け落ちた陰毛の数が多いということは、その便器を利用する人が多いということ。

いや、一度に大量の陰毛が抜けてしまう人がいるだけなのかもしれない、という反論があるかもしれないが、それならDNA鑑定してくれてもいい。

そんな面倒臭い、以上にリアルに臭い作業を、これごときのために行う奴はいないだろうと安心して、強引に論を進めていく。



つまり、この3つの便器の中で一番利用されているのが入り口に一番近い手前の便器、その次が奥の便器、最後が真ん中の便器ということが抜け落ちた陰毛の数からわかる。



では、ここから導き出される人の(男子の)心理とは何か。

用を足しにやってきた人はまず、入り口に最も近い便器を使いたがる、ということ。

近いということは良いことである。

歩数が少なくて済む

しかも、今回のトイレもそうなのだが、一番手前の便器の横には目隠しの壁があることが多く、最もプライバシーが守られている便器であり、利用者には高い人気と支持を受ける。

したがって、手前の便器は一番利用されることになる。



では、すでに手前の便器を利用されてしまっている場合はどうなるか。

その場合には、奥の便器で用を足すのだ。

ここには、他者とはできる限りの距離をもって排泄したいという心理が働いている。

接近戦はリスクを伴う。

隣同士になってしまうと、イチモツを見られかねない。

勝ちならいいが、負けなら悔しい。

また、他にも空いている便器があるにもかかわらず、わざわざ隣を選べば、相手にあらぬ疑惑をかけられる可能性がある。

さらに、手前と奥とは違って、真ん中は左右両側に挟まれる。

逃げ道がない。

これらの理由から、手前の便器が空いてない時の滑り止め、第2希望としての奥の便器という位置づけがなされる。

したがって、手前の便器に次いで利用される率が高くなる。



と、必然的に、真ん中の便器が一番不人気ということになる。

先にも述べたが、挟み打ちに合うというのが最大の難点。

萎縮して、出るものも出ない。

良い事なんてひとつもない。

この世の終わりである。

用を足しながら、悲しくて涙がこぼれる。

母親の顔が浮かぶ。

脳裏で輝かしい青春時代の光景がフラッシュバックする。

あの時あんなこと言わんかったらよかった、と後悔する。

最後の晩餐は「ランチパック(ピーナツ)」(山崎製パン)か、って思う。

そして遂に、お迎えがやってくる。








便器争奪戦。

数々の陰毛は、戦の爪あと。




























お口直しに満開の桜でもどうぞ。

DSC00622.jpg




今年度最後の平日ということで、アナウンサーやキャスターの異動があり、今朝は打ち上げセレモニーがあった。

学生のバイトにも、今日が最後の勤務という子がいた。

別れと出会いの季節。



STAY GOLD / Stevie Wonder


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2007-03-29 10:00
死ぬ。

体力には自信があるこの僕やけど、今日の夜勤はきつかった。

新年度の準備と、そのタイミングを見計らったかのように起こるトラブルへの対応に追われて、頭と体を休める間もなかった。

おまけに、花粉症。

おつかれ、自分。



こんなポカポカ陽気を体に浴びることなく1日を過ごしてしまうのは勿体無いけど、いま僕にいちばん必要なのは睡眠。

こんな日記書いてる場合じゃないが、もしかしたらもう起きれんかもしれんし、遺言代わりに認めときます。

未開封のポッキー(サラダ)、誰か食べて下さい。


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THE EAST/WEST PROPOGANDA PROJECT
2007-03-25 21:17
さてさて、昨日保留にしていた展覧会の話ですが、今日もう一度行ってきました。



THE EAST/WEST PROPOGANDA PROJECT
@トーキョーワンダーサイト渋谷

まずはイベントHP
http://www.obeyvswk-agnesb.com/accueil.php



HPでは、展覧会のコンセプトがつかみにくいと思うので、パンフレットに記載されているINTRODUCTIONから以下に要約します。

 アニエスべーはこの度、ストリート・アートシーンで世界的に活躍し、現代アートを語る上で避けることの出来ない二人のアーティスト、Shepard Fairey a.k.a OBEY GIANTとWK INTERACTを世界で初めて同時に迎え、それぞれが傾倒するグラフィックの世界の“対決”を提案する。
 
 <イースト/ウェスト プロパガンダ>とは、“対決型コラボレーション”をテーマに、それぞれに全く異なったスタイルを持つ二人の才能溢れるアーティストを紐解くプロジェクト。

 彼らが創り出すアートは、根本的なビジュアルとしての質の高さや、見る者にショックを与えるものであると同時に、社会に対して、そしてそこに身を置く我々に対して問題意識を提起するという共通した特徴を持つその重要なキーワードとなるのが“プロパガンダ”である。それは、我々がテレビ・ポスター・看板と、気づかない内にマスメディアが放つ無数のプロパガンダに侵食されていることに対する警報である。

 展覧会のタイトルは、アメリカの二人のアーティストの活動拠点である東西を描いており、また同時に本展覧会の開催都市(東京/パリ)にもかけている。




とまぁ、こんな感じの展覧会ですが、能書きはほどほどにして、会場内の様子をご覧ください。

20070325194338.jpg

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ちなみに、本展覧会は撮影禁止。
コネを使って撮影させてもらいました。
さすがにフラッシュはたけないので、手ブレはご容赦ください。






単刀直入に言うと、めちゃくちゃ良かった!!

今まで見てきた展覧会の中で一番良い!!

この二人、最高!!

色とか手法はもちろんやけど、それぞれの思想がビシバシ伝わってくる。

言葉にすると煙たがられたり、白い目で見られがちなメッセージを、色と線によって暗号化(凝縮)する。

その分オブラートには包まれてるワケダケド、絵と対峙した瞬間からその膜は溶け出し、押し込められていたものが原寸大で飛び出してくる。

やっぱ、この手のメッセージ性の強い作品が個人的には好き。





って、読書感想文同様、展覧会の感想ってすごい難しい。

まず、言葉にできないこの感じっていうのが多すぎる。

語彙不足とかじゃなくて、もともと言語化できるようなものじゃない気がする。

企画展とかやと、コンセプトとか展示方法とかを客観的に批評できたりもするけど、僕自身、その辺はほとんど意識せずにただ作品を眺めてモヤモヤしてるだけの、キュレーター泣かせの客ですし。

客観的考察なんて、誰がやったって似たり寄ったりの結果が出るもの。

でも、感じることって千差万別で、心を豊かにするのは断然こっちって思うから、僕は言葉にならないこの感じを収集するのに専念する。

あくまでも、僕は、やけど。

どういうスタンスで作品と向かい合うのかは自由やし、正しい見方・悪い見方もない。





てなことで、機会がある人は足を運ぶに値する展覧会だと思います。

是非!



最後に、アニエスべーってストリート・アート展を開催するような系統のブランドやったっけ。

まぁ、それも自由。

僕の中でアニエスべーの株が上がったのは確か。



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言葉
2007-03-25 02:23
今日は展覧会へ言った。

その話は後ほど。



で、その帰りの電車の中で、奇妙な光景をまのあたりにした。

向かいの席に座っていたのは中年夫婦。

夫は外国人で、妻は日本人。

夫はモヒカンに革ジャン&ピチパン。

妻も、濃いメイクにボディーコンシャスな服。

和製中年シド&ナンシーといったところ。

とまぁ、いでたちを除けば特に何の珍しさもないごく普通のインターナショナルな夫婦。

そんな夫婦を前に、僕は“Once Upon A Time In The West/DJ Gerd Vs Marcel Woods”(Trance)を、あたかも聴いているかようなふりをしていた。

というのも、出先でiPodの充電が切れてしまったのだ。

しかし、この大都会の喧騒から自らを隔離すべく、イヤフォンを耳栓代わりにしていたわけだ。



電車が駅を出てしばらくして、夫婦は会話をしはじめた。

シドが喋ると、ナンシーが相槌を打つ。

ナンシーが返すと、シドが相槌を打つ。

けっこうお喋りな夫婦のようだ。

長年連れ添えば、言葉の壁なんぞ跡形もなく破壊し尽くされていることだろう。

そう考えると、ふたりがどんな言葉で、どんな話をしているのかが気になってきた。

とはいえ、日本語以外の言語で会話されているなら、元も子もないが。

とりあえず、僕はOnce Upon A Time In The West/DJ Gerd Vs Marcel Woods”(Trance)を、あたかも聴き終わったかのようなふりをして、イヤフォンを外した。

するとだ。

ふたりから伝わってくる会話に、どこか違和感があるではないか。

この方25年間の生涯で、いまだかつて感じたことのないVibes。

耳に一切の覚えのないRiddim。

Road have mercy。

僕は慌てて耳を澄ませた。



違和感の原因はすぐに明らかになった。

シドが話しているのは専ら英語。

ナンシーは専ら日本語。

というわけだ。

日本語交じりの英語でも、英語交じりの日本語でもない。

まじりっけなしの英語対日本語のトーク。

しかも、すこぶる軽快。

言葉に詰まったり、理解に苦しんだりといった感じが全くなく滑らか。

このことからして、シドは日本語もペラペラなはず。

ナンシーも英語がペラペラに違いない。

にもかかわらず、どちらかの言語に統一するでもなく、互いが母国語を用いて、さらにそれが会話としてスムーズに成立している。

こんな会話、見たことない。



余談だが、ナンシーが「義理の兄」と言ったのに対して、シドが大きく頷いていたのがおもしろかった。



現代が国際化社会と言われていることに、僕はとても疑問を感じる。

何も国際化なんてされていない。

コミュニケーションにおいてという前提を設けるならば、英語を話せる人が増えただけにすぎないように思える。

世界に占める英語圏の人口が多いということと、その中に、経済の最先進国でありその中心であるアメリカが属していることにより、英語が共通言語化されてしまっている。

まるで、なるべくしてなったかのように聞こえるこの動きは、あくまで便宜的で人工的な現象であって、地球に五大陸と七つの海が生まれたこととか、猿が木から下りて二足歩行を始めたこととか、マンモスが全滅したことのような、自然発生的現象ではない。

何者かの策略によって仕組まれた、あさましき欺瞞なわけだ。

英語のネイティブ・スピーカー達は、これによって他言語を習得する手間を避けることができ、それ以外の人間がその手間を負う羽目になった。

したがって、人種が相互に手を取り合うことで世界が連結しているのではなく、われら野蛮民族がイングリッシュ・スピーカーの手元まで、肘脱臼せんばかりに腕を突き出しようやく繋がりを保持しているというのが現実。

国際化という名の英語化ということだ。

だから、イングリッシュ・スピーカーはわれわれに感謝すべし。



と、英語を話せないこの僕が乱暴な言い方をしてきたが、やはり英語は話せるに越したことがない。

英語に限らずだが。

でも、なんか悔しい。



ここで、もう一度思い出す。

電車で出くわしたあのふたりを。



あなたは、あなたの母国語を話せばいい。

それを私はちゃんと理解するから。



クールで愛にあふれたこんな言葉がふたり間でシンクロしているように感じる。

この言葉、日本語でも英語でもない。

心の言葉。



お後がよろしいようで。










あ、展覧会については明日書きます。

明日もう一度見に行く予定なので。




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ハスリン
2007-03-20 19:58
今日は昼からあてもなく池袋へ。

気になっていたものをチェックしたあと、カフェに入った。

休憩と読書を兼ねて。

オフィス街だけあって、サラリーマンの姿が目立つ。

喫煙エリアもさほど空席がなく、落ち着いて本が読めそうな席はぱっと見たところ2席。

その内の1席は、セミ浮浪者の隣。

テーブルの上にはコーヒーカップ1つと、無数の水のグラス。

何時間粘っているのだろう。

うつむき加減で、何かブツブツと独り言を言っている。

というわけで、この席は問答無用で却下。

残る1席についた。

ところが、テーブルがガタガタ。

何の落ち度もないこっちが恥ずかしいくらい、ガタガタ。

そこで、もう一度THINKING TIME。

ガタガタorブツブツ。

んーーーーーーーーーーー、、、ガタガタ!

そして、アイスカフェラテを一口含み、タバコに火をつけた。



さて、席に着く前から気になってはいたが、正面のカウンター席に座る3人の男。

普通ではない空気。

堅気ではない感じ。

いでたちは、いわゆるそっち系のそれではないが、ちらほら聞こえてくる話の内容がそっち系なわけだ。

どうやら真ん中に座るのがボス。

その左は、要領が悪くいつもボスに叱られながらも、人一倍の忠誠心故にボスの側近の座を確固たるものにしている、といったイメージの小太りの中年。

そして右に控えるのは、頭のキレるルーキー的存在。ボスからの信頼も厚く、将来を有望視される若造、といった感じ。

で、その怪しげな会話の中身だが、終始携帯電話の話。

さらに詳しく言うならば、携帯を集めている様子。

カウンター上には、すでに10台ほどが並べられている。

そして、3人へ引っ切り無しに電話がかかってきては、金の話。

途中、2人組がウィルコムの箱を2つ提げてやってきた。

ボスはジャケットの内ポケットから長財布を出し、1万円札を渡す。

しばらくするとボスに電話が入り、切るや否やまた財布から1万円を抜き出し、小太りの側近に渡し、側近はそそくさと店を出て、数分後に電気屋の紙袋を提げて帰ってくる。

袋の中身はもちろん携帯電話。

そんなことが数回繰り返され、そのたびにボスの長財布からは諭吉が飛び出てくる。

ようやく、このサイクルが終息したところで、ボスは側近に2万円を預け、若造と店を後にし、小豆色のベンツSクラスに乗って走り去って行った。




昼下がりのカフェは、おもしろい。




さぁて、明日から仕事再開。

がんばろ~。











サビに入る前の“ah ah ah ah”が気持ちいい。

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3月19日
2007-03-20 00:13
5年前の今日、僕の一人暮らしが始まった。



家族に見送られながら、午前中に家を出た。

京都駅から新幹線に乗り、東京駅で降り、不動産屋のある中野へ向かった。

契約の時に1度だけ行った場所へ、路線図を頼りに無事到着。

家の鍵を受け取り新居へ。

ボストンバッグの重さに負けて、家まではタクシーに乗った。



家に着き、カバンを放り投げ、何もない部屋で大の字になって寝転んだ。

これからの人生に想いを巡らせた。

正直言って、何も想い浮かばなかった。

差し迫った入学式のことと、家具や家電製品を買い揃えなければという直近の必須事項だけがはっきりしていた。

それもそう。

東京行きが決定したのは2月の末。

時間に追われての目の回るような準備の中で、悠長に夢を描けるほどの余裕はなかった。



一息つくや否や、早速池袋へ家電製品を買いに行った。

配送は一番早い物で翌日。

その日の晩は、コンビ二の弁当を食べ、ダンボールを敷いて寝た。



この5年間、ホームシックにかかったことは1度もない。

そもそも、独りが大好きな僕には縁のない疾患。

一部の人間は、「故郷を捨てた」と面白がって言うが、そんなことは一切ない。

墓は京都、と決めている。




さて、追われるようにして始まった東京LIFEだが、上京を考え始めたのは高校2年生のころ。

僕自身理由がわからない。

言ってしまえば、何となく。

田舎者特有の都会憧れとか、夢を叶えるためだとか、全く無かったとは言い切れないが、当初の動機としてはさほど大きくはなかった。

やはり、何となく。

気がついたときには、好きだった。

東京が僕を呼んでいたような気がする。

プライベートで遊びに来たときも、本格的に住み始めたころにも、見知らぬ土地へ来たという感覚が全くなかった。

戸惑いも驚きも一切なく、自然に溶け込んでいる自分がいた。

むしろ、横浜あたりに遊びに行った時のほうが、もの凄く違和感を感じてしまう。

もしかすると、前世は東京で暮らしていたのかもしれない。

と、オカルト路線へ入り込んでしまう前に。

こんな感じで、別段明確な理由もなく、誘われるように上京したわけだが、この5年間で確固たる夢を持つに至った。

東京へ出てくる理由はなかったけれど、今(この先も)東京に住み続ける理由はある。



「1度きりの人生」なんて言うけれど、人生が何度あったって、やりたいことをやる。



「人生、そんなに甘くない。」

耳にタコができるほど聞いた。

それは、僕が生きて決めること。

あまりにも愛がなくて、大嫌いな言葉。

「でも、頑張れ。やればできる。」を、僕は後に付け足したい。





東京6年目を迎えた僕はこんな感じ。

髪型と京都弁を除けば、色々と変化はあった。

今年から新生活をスタートさせる友人もいる。

これからは、ますます会う機会が少なくなる。

その分、会うたびに大きな変化を見せ合えるから、それはそれでいいじゃない。





「大事なのは 変わってくこと 変わらずにいること」






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年度末有給休暇大処分祭好評開催中
2007-03-19 07:57





はっはっはっはっはっ!

楽しきかな、我が人生!

はっはっはっはっはっ!



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歓楽街
2007-03-18 02:47
今日は1日布団の中で過ごした。

起きたのは18時。

そこから、うだうだテレビを見て21時。

このままだと、あまりに味気ないなと思い、夕飯を池袋まで食べに行くことに。

カレー&ナン+チャイをいただいた。

腹が満たされると、今度は心の充足。

あれこれ思案した結果、久々の歓楽街散歩をすることに決まった。



舞台は池袋西口に広がるホテル&飲み屋街。

寒さが戻った夜空に、原色のネオンが怪しく手招きをする。

と同時に、「覚悟のない者、入るべからず」とでも言うような威圧感もある。

そんな世界に、何の欲望も覚悟もなく僕は侵入してゆく。



歓楽街は一種のテーマパーク。

いわば陸の孤島。

ディズニーランドでいい大人が思わずミッキーと戯れてしまうのと同じように、一歩踏み入れた瞬間から、恥やプライド、理性さえもが無意味なものになってしまう。

この浮世離れした雰囲気が僕は大好きだ。

断っておくが、このテーマパークでは、僕は一切アトラクションには乗らない。

あくまでも、それを見ているだけ。

たまに、チケット売り場の前まで行くことはあっても、決して買うことはない。

これが僕なりの楽しみ方なのだ。



さて、今日は未開の奥地へ足を踏み入れてみた。

大通りから一歩入った裏道。

ネオンの明かりが届かない、街路灯のみが路面を照らす暗闇の世界。

そこにたたずむ売春婦たち。

いつか、新宿で見たのと全く同じ光景。

池袋の売春婦も同じく、決まって交差点に立っている。

これはおそらく、なるべく見通しが良く、いざというときの逃げ道を多く確保しておくためだろう。

中国人と韓国人が多いようだ。

それに混じって、金髪の姉ちゃんもいる。

この寒さの中、異様なほどの薄着。

とにかくケバい。

ボン・キュッ・ボンでは可愛すぎる。

ピカドン・キュッ・ピカドン。

ダイナマイトじゃなく、核爆弾ボディ。

僕のキノコ雲は.....やめとこう。

とにかく、絵に描いたような売春婦。

これだけ先入観通りなことって無い。



なんと、うれしいことに話しかけてくれた。

売:「おにいさん!遊び!」

鯖:「え??」

売:「遊び!30分!」

鯖:「え??」

売:「え??じゃないよぉ、もぉ…。」



売春婦に声をかけてもらう秘訣がわかった。

1.ゆっくり歩く

2.目を合わす(できればちょっと微笑む)

3.話しかけられたら、歩調を落とす



買う気は全くないが、話すだけなら興味はある。

面白い話が聞けるんじゃないかな。

彼女たちが体を売る理由とかバックグラウンドとか、シリアスな部分が知りたい。

きっと、ドラマがある。

顔見知りになれば、話してくれるかな。

勝手な想像で無責任やけど、買ってくれる人はもちろんとして、話し相手も探してるような気がする。

それこそ先入観やけど、どこか寂しそうに見えるわけ。

だから、僕にとっては、彼女たちがベッドの上でどんなことをしてくれるのかじゃなくて、何がどうして、何を思って売春をしてるのかが知りたい。

お客さんではなく、お友達になりたい。



このテーマ、真剣に取り組んでみようかな。









そんなこんなで、気がつけば1時間半もウロウロしていた。

そんな中でこんな物を見つけた。




みなさんご存知「世界の山ちゃん」



そこから程遠くない場所に
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世界じゃない山ちゃん。






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「24」って何?






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めっちゃ気になる。

常識を覆してくれるに違いない。









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気が利く
2007-03-16 14:07
今日は早出。

早出は4時出勤のため、タクシーに来てもらう。

予約した時刻の約15分前には、待ち合わせ場所に到着しているみたいで、そのときこっちに電話がかかってくる。

到着確認と車の通し暗号の連絡。

今朝はその電話で目覚めた。






多くの人が身に覚えがあることと思うけれど、寝てる時にかかってきた電話には、なぜあんなに不自然にテンションを上げて出てしまうのだろう。

さも起きてましたよと言わんばかりに。

それどころか、「起きていた」と嘘をつくことさえある。

演技力が足りなくて、いよいよ寝ていたことを知られたときにも、この期及んで「ちょうど起きなあかんかってん、ありがとう」なんて、相手の手柄にしてしまう始末。

誰が損をするでも得をするでもない、無害無益の極みといえるパフォーマンス。

遅刻だとか、自分がその時寝ていることで誰かに迷惑がかかっている場合ならともかく。

睡眠がまるでやましい行為かのごとく。

今日の場合だって、少し急いで準備すれば間に合うだけの余裕はあったし、現に約束の時刻に乗り込むことができた。



思うに、この傾向がある人は、普段から他人への気遣いや心配りができている人ではないだろうか。

と、言ってしまえば、僕がそのタイプの人間だと主張することになり、自画自賛と捉えられかねないが、それでも構わない、僕は気が利く人間なのだ。

つまり、こう。

自分が睡眠の真っ只中だった(悪く言えば、電話で起こされた)ことに、相手が申し訳なさを感じてしまうことを恐れて、先のような振る舞いをしてしまうという推察。

他にも理由はあるかと思うが、この動機は極めて大きい。



「いやいや、いいよ!ぜ~んぜんいいよ!何なに??喋ろ!いや、ほんまにいいよ!てか、そろそろ起きなあかんかったし、助かった~!いやぁ、マジでありがとう!命の恩人!!」



どうだ、気が利くやろ。



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カリ
2007-03-15 11:45
ロングビーーーーーーーーーーーーーチク!



夜勤明けです。

ナチュラル・ハイです。

てか、空元気です。



家に着いて息つく暇なく、本日締め切りの仕事を仕上げて納品完了。

久々にこってり絵を描いた。

今日は、DR.DREの「2001」を聴きながら。

改めて、こいつは傑作。

素晴らしい作品。

骨太。

マウスから手を放して、in the airしてしまう。






ロングビーーーーーーーーーーーーーチク!

ロングビーーーーーーーーーーーーーチク!

ロングビーーーーーーーーーーーーーチク!






おやすみ、ベイビー♪


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トンネル
2007-03-14 02:40
最近、どら焼きにハマってます。

1日おきくらいで食べてます。

やっぱ、ニポネーゼはあんこでしょ。

あんこONLYもえぇけど、こういった洋菓子テイストを盛り込んだやつもアリ。




セブンイレブンで買えます。




こんなにおいしいどら焼きですが、ちょっと遊んでいるうちに、こんな風景に遭遇。

20070314014036.jpg


20070314014045.jpg








キモチワルっ!!

なに、このアリの巣みたいなん!

こんなもん食うてたんか!

そんなこと考えてたら、アリの巣にしか見えんくなってくる。

と、すこし興ざめしつつも、どこかで惹かれていく自分がいる。

じっと見ていると、このトンネルへ吸い込まれる感覚に襲われる。

そして、誘われるままに入って行きたいと思うようになる。



トンネルって不思議。

なんとも魅力的。

考えてみると、子供の遊びにはトンネルはつきもの。

まず、砂場。

両サイドから掘り進めてゆくと、やがて指先に微かな振動を感じ始める。

心が躍る。

そして、ついに手と手が触れ合いトンネルが開通。

特に、それを一人でやった場合、砂の中でつないだ手が、まるで自分のものではないようなおかしな感覚を覚える。

完成したトンネルを覗き込み、向こうの景色を眺めると、とても気持ちがいい。

友達がそこに顔を出してくれたりなんかすると、絶叫したいくらい興奮する。



公園の遊具にもトンネルを設けたものが多い。



個人的な思い出で言うと、小学生時代の一時期、下水道遊びが流行った。

路肩の大きなドブの中に入り、ひたすら進み続けるというもの。

そのドブが道を横断する場所では、当然天井ができトンネルとなる。

とても楽しい遊びだった。





トンネルが魅力的なのは、子供にとってだけではない。



電車や道路でトンネルに出会った時にも、未だにテンションが上がる。



鍾乳洞なんかが観光名所になるのは、真夏の避暑的なメリットや、冒険心をくすぐるだとか以外に、トンネルというものが持つ何らかの魔法が作用しているように思える。



もうすぐすると、桜が咲き始める。

満開の時期になると、桜の名所へ人がどっと押し寄せる。

そうした場所には決まって、「桜のトンネル」と紹介されるポイントが多く存在する。

四方八方を桜の花に覆われた場所を、あえて「トンネル」と表現するのは、単なる比喩だけではなくて、それを「トンネル」と見立てることによって得る、感情的な高ぶりを促進しようとする狙いがあるように思える。



やはり人間とは、トンネルに魅せられる生き物である。

トンネルは魔法をもっている。

トンネルって一体全体何なんだ。






人生おける辛い時期を、「トンネル」と表現したりもする。



川端康成の「雪国」の冒頭のくだりは、読書嫌いな僕でも知っているほど有名。








と、色々と例を挙げれば挙げるほど、トンネルの正体がわからなくなってくる。

正しく、トンネルから抜け出せなくなってしまう。





不思議だ。





ただ、トンネルには秘められた力があるということは断言できそうだ。










そんなことを考える、夜の楽しいおやつの時間。





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覚え書き
2007-03-13 00:50
さっき、道端に南京錠が落ちていた。

鍵は外されていた。

ほんの少しだけ、犯罪の臭いがした。





春の健康診断の案内が来た。

受けるべきか、断るべきか、それが問題だ。





今日会社で、ベトナム土産のドリアンキャラメルなるものを頂いた。

誰も食べたがらなかったので、僕が先陣を切って味見してみたわけだが。

びっくりするほどマズかった。

そのキャラメルは、オブラートに包まれていた。





週刊誌のゴシップネタが、本当に嘘だらけだということがわかった。

テレビでの捏造をあれだけ騒いで、週刊誌の嘘を世間が全く非難しないのは何故だろう。





コンビニで「コアラのマーチ」を探していた。

ストロベリー味しかなかった。

と思いきや、探していたチョコレート味のパッケージが、合格祈願仕様の紅白色になっていたのだ。

まぎらわしい。

ちなみに、こんなことが書いてある。

「コアラは寝てても、木から落ちないョ!」

って、寝てたら試験には落ちるからネ!





今朝、袴姿の女子大生を見かけた。

可愛かった。

はぁ、あれからもう1年経ったか。

1ヶ月もすれば、25歳。

子供ができるのが28歳らしい。

こう見えて、って、どう見えてるかはわからないが、物事の順序を重んじる昔気質なところがある。

ということは、この3年で色々な面で大きな進展があるということ。

悪くない。

頑張ろう。



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熱!
2007-03-11 01:39
今日は、南青山で、アーティストのMAYA MAXXさんと日テレの土屋敏男さんのトークイベントがあり、見に行ってきた。



MAYAさんは、最近の仕事で言えば、東京モード学園のCMのガイコツの絵なんかがそう。

公式HP
http://www.mayamaxx.com/


土屋さんといえば、やっぱり「電波少年」。現在は「第2日本テレビ」の事業本部エグゼクティブ・ディレクター。



お2人とも僕が大好きな人なので、このイベントがあることを知ってすぐに参加の応募をしたら、エントランスの名簿の1番手に僕の名前があり、それはそれで恥ずかしかった。



会場は、ギャラリーが併設された服屋さん。







トークの内容をいちいち書いてるときりがないので割愛。

アートとテレビの話はもちろん、自分のこの先の人生を考えるにあたっても、参考になる話が聞けてとてもよかった。

ものを創るということ(=表現)は、「愛」だと改めて再認識した。

2時間があっという間だった。

かなりのめり込んだ。




さてさて、イベントも終了し客は退場。

しかし、僕にはまだミッションが残されていた。

それは、土屋さんとの接触。

愛想が悪いと知人から事前に聞いていただけに緊張。

しかし、話している姿や内容からして、僕にはとてもそのようには思えなかった。

ま、たとえ良い人であっても、憧れの人物と接触するのはたいへん勇気がいる。

が、躊躇してても仕方がない、この機会を逃すことはできない。

気づけば、体が勝手に動き出し、土屋さんのほうへ向かっていた。

そして、思い切って話しかけ、握手を求めた。

すると、土屋さんはにこっと微笑み、手を差し出してくれた。

全身が震えた。

もし話すことができるなら、と準備していた人生進路相談にも、親身になって応じてくれた。

そして、最後に写真撮影をお願いしたところ、これにも快くOKしてくれた。

20070311002838.jpg


土屋さんの表情が心なしか冴えないのはたまたまです。
その前に撮った失敗バージョンを見れば一目瞭然。

20070311003811.jpg


土屋さんの左手に注目!




嬉しすぎて、目頭が熱くなった。

シャッターが切られる前に、「名前は何ていうの?」と聞かれた。

あ、そういえば初めに自己紹介もしてなかったな、と反省しながらも、こうして土屋さんと話をして写真を撮っている現実に、気持ちは舞い上がっていた。





最後に改めて礼を言うと、「頑張ってね!」の一言。











ほんま、頑張ろ!

戦うしかない!

熱!熱!熱!






言葉では言い表せへんけど、自分の中のスイッチが入った感覚。

加速してるのがわかる。

この感じ、大切にしよ。












と、あまりに高揚しすぎて、MAYAさんとの撮影をすっかり忘れて帰ってきました。


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ワイドショー
2007-03-09 14:57
サトエリと海老蔵の破局。

どーでもえぇやん。

トップ項目にする必要はないやろ。

最近、ワイドショーが嫌いになってきた。

交際を振り返るVTRでは、ふたりの写真がハートで囲まれてる。

これ、本人が見たら傷つくで。

特にふられたほうは。

小学生のとき、両想いの疑いがある男子と女子の名前を、黒板に相合傘で書いて冷やかしてた。

現在進行形の好き同士でさえグサっとくるのに、別れたふたりをハートで囲むって、かなりひどいよな。

別れた理由が何かを、えぇ大人が寄ってたかって推測しあって、そんなこと知りたくもないし、知る必要もないし、知る権利もない。

誰も得をしない。

そんな時間があるなら、もっと社会にとって生産的な事に費やしたほうがいいのでは。



丸山弁護士が都知事選挙に出馬するとかしないとか。

これでまた騒いでる。

選挙って、公平に行われなければいけない。

話題性を追求してると偏りが出てくる。

元足立区長の吉田万三(無所属)が共産党の推薦を受けて立候補してることを知らん都民もいるんじゃないかな。

取り上げる時間に差がありすぎる。

その点、NHKは公平な報道をしてる。

公共放送やし、当然やけど。

でも、民放やから何でもありかというと、そうじゃない。

融通が利く部分と、律すべき部分はちゃんとわきまえないと。

もちろん、受け手にも責任はあるけどね。






って、軽く憂いつつ、そんなことよりも、ヤフオクで見つけたえぇかんじの服を買おうかどうかが問題。

うぅぅ、迷う。

ここにきて、路線が少し変わってきてる。

シュっとしてきてる。

歳を重ねるってこういうことか。

いや、ガキみたいな格好も継続中やけど。

視野が広がったっちゅーか、ウケようとしてるっちゅーか、カこうとしてるっちゅーか。

下心満開なお洒落こそ、ワイドショー的よな。

いけない、いけない。








いや、いけなくなーい、ワケダケド。



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カルマ
2007-03-08 10:09
捨てる神あれば、拾う神。

渡りに舟。



必然のような偶然。

偶然のような必然。

全てが宿命と言ってしまえばそれまでだけど、普段はそんなふうに感じて生活してるわけじゃない。

でも、何かの拍子でそれを強烈に意識してしまう瞬間がある。

タイミングだったり、意外性だったり。



もしかして、これも神様の悪戯かな。

でも、何となく、ぼんやりとだけど、救いの手にも見える。

今はまだ見据えられる状態にないけど、もう少し落ち着いたらちゃんと向き合おうかな。



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びっくりした
2007-03-07 15:06
人生初の血便。

もしや、痔?

腹痛もないし、大丈夫かな。

軽くネットで調べたら、血便ていうても色々あって、複雑すぎて面倒くさいから諦めて仕事に行きます。

これぐらい、たいしたことないでしょ。

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ビヤッチ
2007-03-06 20:53
あぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁ!!

ムカつく!!



それでなくても花粉症で鬱陶しいのに。



イライラして人を殺すほど人道を外れてない。

むしろ、正常な理性が備わってるから、その分イライラが大きい。

こんなときはどうすればいいんかな。

過去の記憶を紐解いていくと、たしかに怒りが極限に達したことは何度かある。

そのときは決まって、怒りを通り越して呆れに変わって、無関心状態になってた。

だから、自ずとイライラからは開放されてた。

でも、今回は、その無関心を通り越して、次なる怒りという次元に達してる模様。

前例がないから、良き対処がわからん。

どつけるもんなら、どつきたいけど、それで何かが好転するわけでもないし。

今朝の夢にまで出てきた。

このままうなされ続ける他ないのかな。



あぁ、むかつく。

何もかもがムカつく。

裏切られた。

裏切られたぞ。



人間関係を丼勘定で考えてるわけじゃないけど、あまりにもむこうに都合が良すぎるのも耐えられん。

性格とか考え方の違いなら別やけど、これに関しては確信的に意図的に俺が傷つけられている。

思い通りに事が運べて、むこうはさぞかし幸せなことでしょう。

その一方で、俺はこんな状態。

いくら謝られても許せるわけがない。

事の重大性がわかってない。

泣いてる意味がわからない。

自分に酔ってるとしか思えない。

耳障りの良い言葉は、全て自分の保身のため。

内面の醜さをカモフラージュしようと必死になってるだけ。

この悲惨な現状を、どこまで美談にしようとしているのか。

極めて下劣な本性を、どこまで綺麗にみせようとしているのか。

姑息な意図が見え見えで、それがまた勘に障る。



悪口と言われようが気にしない。

気が済むまでしたためてやる。


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ファック・ユー
2007-03-06 00:15
今日の日は一生忘れない。



想定の範囲内といえば、範囲内。

しかし、そうじゃないと信じようとしていた自分も確かにいた。

不安と、微かな期待の混沌の中で、この2週間を過ごしてきた。

そして、自分なりの答えにたどり着こうとしていた今日に、目の当たりにした現実。

正直、気が狂いそうだ。

破滅に向かう助走が始まった。

どうにでもなれ。

はじめから何も無かった。

だから、失うことなんか一切ない。

見たものは全て幻で、欲望と願望だけがあるかのようにその影を映していただけ。

馬鹿らしい。

何もかもが邪悪。

俺は悪くない。

悪いのはおまえ。

人間失格。

誠意が無い。

愛が無い。

心が無い。

人生、ママゴトじゃない。

俺を茶番に付き合わせたおまえ。

絶対に許さない。

幸せなんか祈らない。

その前に断言しよう。

今のお前じゃ幸せにはなれない。

いい加減悟れ、このボンクラ。







2007年3月5日 千秋楽




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人生の春、そしてピストル
2007-03-05 00:41
今日は、ほんっまに天気が良かった。

無理から出かけました。

そしたら、案の定欲しいものが見つかってしまった。

気持ちを抑えて帰ってきた。

買ってないけど、今週はクーリングオフ期間。

それでも欲しければ、次の休みに買いに行こう。




さてさて、あと1ヶ月ちょっとで25歳。

未だに学生気分ってわけではないけど、数字よりも精神的には若いような気がする。

良いことなのか、悪いことなのかは別として、25歳っていわれても正直ピンとこない。

しかし、高校時代の部活の仲間が6月に結婚するって聞いて、少し実感が湧いた。

結婚なんて全然不思議じゃない年齢。



余談だが、彼は警察官。

今は京都市内の某交番の駐在さん。

てことは、ピストルを持ってるわけだ。

僕にとっては、結婚よりも、そっちのほうがインパクトが大きい。

同級生が、今ピストルを持っている。

結婚は、ほら、僕だっていつかはするでしょうに。

でも、おそらくピストルを持ち歩くことは無い。



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わっ、27時間起きてる
2007-03-02 23:43
Hip Hopのことは敢えて書かないっていう決まりごとを自分に課してたんやけど、今回のみは解禁ということで。

まず、このPV。

Shall We Rock? / DABO feat.EQUAL,TARO SOUL,竹内朋康



曲のプロモーションと一緒に、ギネス記録に挑戦しようという企画。

DABOを含め、11人で69本のギターをひたすら壊したらしい。

で、この記録を只今申請中らしい。



なかなか面白いと思う。

訳なくしてギターを壊してるんじゃない。

要するにそういうこと。



日本のHip HopのPVって、アメリカナイズされたんが多いけど、このビデオはそうじゃない。

いつまでもアメリカの後追いばっかしててもあかんね。

そういう意味では、日本のHip Hopはまだまだ未熟なんかな。

日本の自動車とか電化製品と瓜二つの物ばっか売ってる中国みたいなもんやわ。

格好悪いね。

やっぱオリジナルじゃないと。





そんなこんなで、明日から3連休。

今月は代休ラッシュじゃい!

ちょっとした内職の依頼が来てるんで、まずそれから取り掛かろう。



それでは、みなさんも良い週末を。

バイナラ。


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宇多田
2007-03-01 23:58
Flavor Of Life  -Ballad Version-
宇多田ヒカル



歌詞
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=51543



全く見たことないけど、ドラマ「花より男子2」に使われてるの?

ドラマも結構人気みたいやね。

視聴率もかなり高いし。

会社のバイトの女子大生もそんな話してる。

社会部の記者のデスクにも、マンガが山積みになってた。



この曲についても、28日の発売日前に、「着うた」のDL数が200万件を超えたらしいね。

これだけで、4億円の売り上げらしい。

発売前としては史上初やってさ。



金の話はさておき。

作品としてもえぇと思う。

僕的にもグイグイきてる。

ずっと前から、宇多田は並のアーティストじゃないと思ってたけど、この曲で再確認。

特に、彼女の歌のメロディって、キャッチーやけど独自性もある。

音に言葉があるっていうか、歌詞を見なくても、どんな内容の曲なのかが何となく浮かぶ。

方程式を知っているのか、そういうセンスが備わってるのかはわからんけど、気持ち良いツボをうまく突いてくる。

ここ最近のヘビーローテーションはコレ。



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全員死刑
2007-03-01 10:33
眠たい!

花粉症の薬の副作用っぽい。

医者にも薬は効かないって言われてるけど、微かな望みと気休め程度に飲んでみてるのだが、やはり全く効果がない。

ただ、眠たくなるだけ。





さて、突然ですが、僕は死刑制度には賛成です。

廃止を唱える人たちの言い分の主たるものはこの2つだろう。

①冤罪の可能性

②われわれに人の死を決定する権利があるのかどうか



①については僕も同意見。

だが、これは死刑判決に限らず全ての罪科において言える。

もちろん、死刑の場合はなおさら慎重にすべき。

確実に罪を実証できる場合のみ、適応すればいい。

100%(絶対)なんてありえない、というならば(ありえないことはないと個人的には思うが)、死刑にしなければいいだけの話。

ただ、死刑制度自体を保持していればいい。

わざわざ廃止する必要もない。

重大犯罪の抑止力になればそれでいい。



②について。

法が定める死刑といえども、殺人行為にかわりはないという考えが根本にある。

確かに殺人行為だろう。

しかし、われわれが罪人の死を決定する以前に、彼自身が死と引き換えに罪を犯すという選択を既に済ませているわけだ。

日本に死刑制度があることを知らない人はいないだろう。

諸事情によりそういう状態の人もいるが、その場合には判断能力の欠如を考慮する法体制があり、フォローは十分にできる。

死刑制度があることを知っていてなお、極悪な犯罪に手を染めるなら、自らの死をも覚悟しなければならない。

死にたくなければ、やらなければいいだけのこと。

「はい、わたし死にます」という意思表示と捉えて何の問題もない。

それでもこの制度に反対するなら、その人は殺しまくりたくて仕方がない人なのかと疑ってしまう。












と、早く寝たいので、かなり簡単に且つ乱暴に書いてみた。






じゃ、僕、今から死にます zzZ



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| 3BA ENT. |
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