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教育
2007-02-27 23:21
仕事帰りに見た光景。

駅のホームに続く階段を、白い杖をついた目の不自由なおじさんが上っていた。

それに気づいているのかいないのか、サラリーマンがその真正面から降りてくる。

そして、彼に進路を譲ることもなく、押しよけて降りていった。

僕が電車に乗り込むと、さっきのおじさんが乗ってきた。

席を探しているらしく、あたりを見渡し困っている様子。

空いている席はない。

譲ろうとする人もいない。

おじさんは隣の車両へ移っていった。

むこうの車両でも、彼は席を探している。

その様子を目にしてもなお、譲ろうとする人はいない。

と、そのとき、一人がすっと立ち上がり、座っていた席へ彼を誘導した。

それは、おそらく塾帰りの小学生と思しき女の子。



僕は複雑な気持ちになった。

誰が席を譲ったっていいのだが、何人もの大人が無視するなかで、子供が立ち上がったことに、どこかやりきれなさを感じた。

女の子の思いやりある行動に、少し明るい日本の未来を見た。

と同時に、腐った大人が動かす日本の今に諦めを抱いた。



駄目な大人がいれば、ちゃんとした子供もいる。

人間性のレベルの優劣において、大人と子供の区別はない。

大人が優れていて、子供はそれよりも劣っている、とは言えない。

人は成長するものとするならば、この事実は矛盾する。

しかし、悲しいかな、これが現実。



高校の卒業式での、体育(兼生活指導)の先生の挨拶をふと思い出した。

「『教育』とは、読んで字のごとく、『教え』て『育む』ということ。『教える』ことはできても、『育む』ことはとても難しい。」と、自身の教師生活を顧みて言った。

若輩者心に、なるほどと思った記憶がある。

何を、どのように「教える」か、ということはあらかじめ準備ができて、それに沿って行うことができる。

その成果を図る尺度もある。

具体的な目標を設定し、そこまでのプロセスを積み上げる作業である。

しかし、「育む」ということで言えば、何を「育む」のかという対象が曖昧で、何をもって成果とするかということもわからず、したがって、具体的な得策も立てにくい。

すべてが漠然としている。

しかし、必要不可欠な営みであることは確か。



「美しい国」を実現すべく、教育基本法の改正が論議されている。

ボランティアなどの社会貢献を教える授業を組み込むという話もある。

そもそも、ボランティアって自発的に行うものじゃないの?

強制的に教えられるようなことなのか。

「ゆとり教育」しかり、一見聞こえが良く、見栄えも好ましいってだけで、現実的な設計がなされてないように思える。

見た目が「美しい国」ってことか。

と、ジャーナリスティックに突っ込んでみる。



個人的には「ゆとり教育」が間違ってるとは思わない。

問題なのは、現場(学校)の体制だけが変化を強いられたってことだと思う。

完全週休2日制になって、科目内容も削減され、やはり精神的にも時間的にも子供達にはゆとりが増えた。

でも、大切なのはその先。

気持ちと時間の余裕を、別の何かに活かせられなかったという反省がある。

それを担うべきは、学校はもちろん、家庭であり地域社会だろう。

気持ちと時間を持て余した子供達の多くが、家族にも地域社会にもケアされず(悪く言えば、相手にされず)、怠惰な放浪者と化してしまったのじゃないかと想像する。

現場の変化は、それを取り巻く環境の変化を要求する。

学校だけが変わっても意味がない。

家庭や地域に変化するだけの余地や準備がないのなら、学校は変わるべきではない。

孤立ではなく連携。

したがって、教育再生は決して文科省のみに課せられた命題ではない。










みんなで憂おう、縦割り行政。

みんなで越えよう、システムの弊害。




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セシリア
2007-02-27 01:09
今お気に入りのCM。

http://www.honda.co.jp/CROSSROAD/ad/brand-crossword/index.html

つい最近放送され始めてんけど、内容というより曲が良い。

原曲は“Cecilia”Simon and Garfunkel。

これのカバーっぽい。

誰がカバーしてるんかはわからん。

かなり昔に聴いた記憶がある。

ちなみに元祖はこんな感じ。





Wikipediaで調べたら、彼らに影響を受けた日本人にスチャダラパーが入ってたんがちょっと面白くもあり、妥当な気もする。

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MONEY TALK
2007-02-25 21:56
「早起きは三文の得」は、嘘。

ま、仕事がある平日は別として、休日の早起きほど損なことはない。

なぜなら、ついついお出かけしてしまい、物欲に駆られて散財するだけだから。

でも、休日を楽しみにして働いてるわけだから、稼いだ金を休日に使って何が悪い。

金が欲しくて働いてるわけじゃない。

何かかが欲しくて、それを手に入れるためには金が必要だから働いているのだ。

欲しいのは金じゃない。

金自体に何の価値もない。

単なる紙切れ、もしくは金属片。

そんなものを集めてるわけじゃない。

金が魅力的に見えるのは、われわれの欲望ゆえ。

何かが欲しいとか、何でも買えるという安心感を求めることが、あの紙切れと金属片にあたかも価値があるかのような錯覚を生じさせている。

金が欲しいわけじゃない。

使われない金ほど意味のないものはない。

資源の無駄使い以外の何ものでもない。














と、言い聞かせながら、今日はTシャツとYシャツをお買い上げ。






景気の回復がささやかれ、金利の引き上げをいよいよ日銀が発表。

たとえ景気が回復しているとしても、おれがこんなに金を使うこととそれとは何の関係もないからな!

景気が悪かった今までも、おれは景気よく金を使ってきた。

やっぱり、金が欲しいわけじゃない、のだ!

事実、今日ラーメン屋に行って、ラーメンとライスを注文し、大将に「ごはんの炊き上がりが硬すぎたから、サービスしとくね。」と言われたが、「いやいや、おいしかったからいいですよ。」ときっちり代金を払った。




何度でも言おう。

金が欲しいわけじゃない!








だが、これだけは言っておこう。

ライスは全然硬くなかった!

むしろ、ふんわり、えぇ炊き上がりやった!





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この週末
2007-02-24 21:57
ご無沙汰です。

できるだけ毎日更新しようと思ってたんやけど、色々と立て込んでたもんで、、、えぇ。



さてさて、昨晩は大学1年からの女友達と池袋で晩飯。

焼き鳥屋2件にたらい回しにされ、行き着いたのは居酒屋。

アホの一つ覚えみたいに梅酒を頼むと、店員にいくつか種類があると言われ、慌ててメニューを開いたものの、どの銘柄がどうなんてことがわかるはずもなく、「びわ湖」ってやつを頼んだ。

理由は簡単。

出身地のお隣さんだから。

でも、よくよく考えると、銘柄に「鴨川」とか「南禅寺」とか「八千代会館」みたいな、京都であることを表す言葉が入ってないだけで、メニューの中には京都の梅酒があったかもしれない。

この反省を踏まえて、今後はどこで造られた梅酒なのかをいちいち聞いて、より京都に近い場所のものを頼むことにしよう。

で、話を戻す。

やはり、梅酒の次に注文したのは、焼き鳥。

これが、また旨いこと!

砂肝最高!

食いモンの名前に「砂」って、どうかと思うけど、そんなことどうでもいいくらい美味しい。

たとえそれが「うんこ」っていう名前でも、「裏切り」、「憎しみ」、「金正日」、「サムターン回し」っていう名前でも、心底喜んで食せられる。

またまた、話を戻す。

他の料理も旨かった。

お互いの近況を話し(基本的に聞き手に徹するが)、副業の依頼をされつつ、楽しいひと時を過ごし、彼女は意味深な歯磨きを済ませ、夜の渋谷へ向かって行った。



僕はというと、直帰。

で、即寝。

で、即起き。

で、即小便。

で、即寝。

で、即起き。

で、即お茶。

で、即小便。

で、即寝。



で、今朝10時、完起き。



3時間ばかしウダウダやったあと、買い物へ。

行きつけの服屋に立ち寄り、ついでに神田うののパンスト御殿をチェック。




女性が履いたらチャリ~ン¥♪

芸人が被ってもチャリ~ン¥♪

おばはんが、ミカンの皮を入れてミカン風呂いうてはしゃいでもチャリ~ン¥♪

パンストってすごーい!



てか、今日は北風がすごーい!

めっさ寒かった。

こんだけ吹いたら、桶屋がチャリ~ン¥♪  やわ。



そうそう、今日はデニムを探してたのよ。

ノンウォッシュのインディゴブルーのグッド・ルッキング生デニムを。

片っ端から店をまわっても、ピンとくるんがなくて、なんとなくGAPに行ってみたら、ピンときた。

しかも安いし。

ナイスGAP!



そしてそして、締めくくりはカフェ。

どんなに寒くても、アイスコーヒー。

ここで、1時間ちょっと読書。

いま読んでるのは↓

20070224202242.jpg

「かわいい」論/四方田犬彦(ちくま新書)

『世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。(中略)では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまでに眩しげな光を放つのか?本書は、「かわいい」を20世紀の美学と位置づけ、その構造を通時的かつ共時的に分析する、はじめての試みである。』



内容には一切触れず申し訳ないが、僕は「~論」っていうタイトルに滅法弱い。

おそらく、自分の中にある何かが反応するんやと思うけど、「~論」ってだけで興味をそそられる。

『「論」論』って本があれば、ヤバいね。

中国から上野動物園にやってきたパンダの名前みたいやけど。








そんな感じの、週末でした。


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東京マラソン2007
2007-02-20 08:41
18日、日曜日。

目が覚めたのは朝の8時。

前の晩に怒り疲れた僕は、部屋の電気もつけっぱなしで眠りに落ちてしまっていた。

外は雨。

そのまま2度寝して、1日布団の中で過ごそうかと思ったが、おかげでまったく眠くない。

とりあえずテレビの電源を入れる。

そうそう、今日は記念すべき第1回目の東京マラソン。

都心を3万人が走る、アジア最大級の市民マラソン。

スタートは9時。

少し気になって、フジの中継が始まるのを待つ。



中継が始まる。

石原都知事がスタートの号砲を鳴らす。

都庁前を埋めつくしたランナーが、一気に動き出す。

スモークが噴射され、紙ふぶきが舞う。

想像以上の規模のデカさに、感動すら覚える。









よし、行こう!

東京マラソンを見に行こう!



1度決めるとあとは速い。

さっさと風呂に入り、身支度を済ませ家を飛び出す。

駅前のマクドで簡単な腹ごしらえをし、目指すは銀座。

有楽町線の車内では、あと何駅かをしきりに数えソワソワしてしかたがない。

ようやく駅に着き、足早に階段を駆け上がり、銀座4丁目交差点へ急ぐ。

雨はまだ降っている。

傘も差さずに走る。

コースがだんだん見えてきた。

ワクワクする。



着いた!






20070218175130.jpg
銀座のメインストリートは完全に封鎖されている。



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ルイ・ヴィトンとマラソンランナー。

午前中から、しかも雨の中、沿道には多くの人が応援に駆けつけている。



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中継ヘリの轟音が、低いところから聞こえる。

さらにテンションが上がる。













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お疲れさま。






ひとしきり銀座で観覧を終えたあと、そのままの勢いで浅草へ。



20070218175215.jpg
浅草寺雷門前。

隅田川花火大会に負けず劣らずの、町を挙げてのお祭りムード。

太鼓や笛や鐘の音が鳴り響く。

さっきとは打って変わって下町情緒。

銀座では一人も見かけなかった、おおよそアル中のおじさんが、あちらこちらで大声を上げて応援している。



20070218175231.jpg
マンションのベランダからは、子供たちが「がんばれー」と甲高い声で、東京新聞の小旗を振る。

ほほえましい光景。



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20070218175454.jpg
今大会は、変装もOK。

ほかにも、「神風」と書かれたハチマキに、「特攻隊」とプリントされたTシャツを着、なにやら政治的メッセージを書き込んだ旗をリュックに数本差したランナーもいた。

さすが、東京マラソン。

素敵なマラソンだ。

みんなのマラソン。



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沿道で、飴を配るおばちゃん。

次々とランナーが笑顔で受け取り走っていく。

思わずシャッターを切る。



20070218175303.jpg
すると、そんな僕に気づいたテレ朝のクルーが慌てて駆け寄り、おばちゃんの取材を始めた。

それすら無視して、飴を配り続けるおばちゃん。

心が洗われた。





ほかにももっと写真は撮ったけれど、いちいちアップしてたらきりがないので、最小限に止めておきます。

結局雨もズルズル降り続いたし、寒さも厳しかったけど、思いつきで見に行くことにしてよかった。

都知事の選挙対策って見方もされてるけど、そんなことどうでもいい。





















おまけ。

Soft Bank原宿店オープンニングイベントにて。

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Angry Fist
2007-02-17 21:47
今朝、日の出直前の親友との電話で、「(恋愛において)ひとつだけ、彼女に求める、これだけはというものは何か」という話になった。

おれは暫く頭をひねったが、的確な答えが出せなかった。

しかし今、彼がそのとき言った「清潔感」というのが、まさにおれのそれであるように思える。

いや、真似でもなんでもなく、事実そう思う。



ここでの「清潔感」とは、広義のあらゆる意味での清潔感。

きちんと風呂に入って、下着を替えて、、、という清潔感もそうだが、それよりも、精神的に、そしてそこから生じる行動の清潔感が重要だと思う。

つまり「心清く、行潔い」というおれなりの解釈。

このことは、全ての人間関係に求めるべきものだが、殊、恋愛のような他者の人生に深く関与する場面にはなおさら必要不可欠な要素である。























そろそろ、始めよか。


















恋愛で傷つきたくないなんて思わない。

その先にふたりの幸せがあるなら、いくらでも傷ついてやる。

少しの過ちなら、許してやる。

本当に自分が愛しているなら、本当におまえがそれを反省するなら、成長する姿を見ていたい。

変わらざるべきものが変わらず、変わるべきものが変わることで、描いた青写真が現実味を帯びてくる。

その少しずつの進歩に幸せを感じやってきた。

未来のため、ふたりのためになること。

それを一番に考えてきた。

言ってしまえば、当たり前。



当たり前なことを当たり前にでき、でも、受け手はそれを当たり前と捉えない。

これは大切なこと。

いちいち口に出す必要も無い。

わかっているものと思っていた。

わかっているふりをしていたのか。

それとも、うまく利用したのか。



優しさは、時に人を傷つける。

しかし、優しいふりはその何倍も人を傷つける。

優しい人だと思っていた。

優しいふりをしていたのか。

それとも、ただの根ババか。



女の涙は武器だという。

でも、美しい涙もある。

人が生まれ変わる瞬間に流す涙は美しい。

すぐに泣く女は苦手だが、美しい涙ならいくらでも流していい。

美しい涙だと思っていた。

泣いてるふりだったのか。

それともコンタクト用目薬か。



人は見た目じゃないという。

それは、正しい。

ただ、見た目も重要だ。

見た目が良いやつは好まれる。

しかし、見た目が良くても、性格が悪ければ見た目が良い分余計に嫌われる。



向上心があることは素晴らしい。

しかし、向上心でもって、向上心は証明できない。

希望や野望をぬかすのは誰でもできる。

結果で証明しなければ意味が無い。
















面白くない。

この上なく不愉快。



全てが嘘。

馬鹿馬鹿しい。



一切合財信じられない。



好きでも嫌いでもない。

どうでもいい。



おれにもプライドがある。

7文字の看板背負って生きている。

そんな大そうな男でもないけど、わざわざ品を下げるようなことはしたくない。












「心清く、行潔い」






求めて止まない。



必ず現れる。



そして、心から愛したい。








この数年を、敢えて無駄だったと言う。



ただひとつ残ったこの怒りを、自分のために、まだ見ぬあなたのために絶やさず守っていこう。





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自販機
2007-02-17 06:21
Friday Nightは必要以上に夜更かししてしまう。

別に何をやるわけでもなく、気の向くままにネットしてみたり、テレビを見てみたり、読書してみたり。



そこで、こんなん見つけた。




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Podの自販機。

アメリカのいくつかの空港に設置されてるらしく、アトランタのハーツフィールド・ジャクソン国際空港では1ヶ月に$55000も売り上げるらしい。





何気に、自販機で買えるモノって、バリエーションが少ない。

セキュリティの問題はあるけど、自販機で買えたら便利なモノってまだまだあるような気がする。

別にモノを売るってことに固執しなくても、あの便利な装置を別なふうに活かすこともできるのでは。

と言いつつ、No ideaやけど。

とにかく、まだまだ遊べる余地はある、ということは明らか、っていう予感がしてる、ような気がする。




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雑記
2007-02-16 14:15
帰りの電車で見つけた、よくできた広告。

20070216132519.jpg


なんでも、3年契約で働き、満期時に100万円支給、その後のキャリアアップ支援も行うという商品。

広告主はリクルート。

ここの広告は僕のツボをしばしば突いてくる。






さてさて、今日予定されていたH2Aロケットの打ち上げが気象状況を理由に延期された。

そこで突然やけど、なぜに射場が種子島に建てられているかご存知?



最大の理由は、赤道に近いから。







じゃ、なぜ赤道に近いといいのか。



それは、地球の自転の力を最大に活かせるから。

地球が自転している東方向へロケットを飛ばせばエネルギーを節約でき、したがって、自転速度が最も早い赤道により近い位置が好ましい。







ここで、ひとつ疑問が浮上する。

上の条件を満たすには、種子島よりも沖縄の方がいいのでは、ということ。



そのワケは単純。

射場の選定が始まった1960年頃には、まだ沖縄は返還されていなかったから。







自転の力かぁ。

スケールがデカいなぁ。

前、テレビで「日本からまっすぐ地面を掘って行ったら、ブラジルに行ける」って子供が言ってた。

それ見て、「その前に、マグマのとこで溶けて死ぬけどな」って思った僕。

人間ちっちゃいなぁ。


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日本人の朝
2007-02-15 10:10
きのうの晩から何となく腹の調子が悪い。

通常夜勤明けの朝は、社食で定食を食べて帰るのだが、今日はお腹に優しい粉モノをと思い、蕎麦を食べて帰ることに。

眠気で若干頭がボーとする中で、蕎麦をすするのはなんとも心地よい。

わさびの風味で少し目が冴える。

ラストに蕎麦湯でつゆを割り、グイっと飲み干す。

店のおじさんに「ごちそうさま」と一声かけ自動ドアを出ると、朝の冷たい空気に太陽光線が鋭角に突き刺さっている。



日本って素晴らしい!

愛国心教育!?

そーふぁっきんわっ!

感性だよ、感性!

感性を育むんだよ!



なんて、穏やかな気分で怒りながらホームで電車を待つ。

そこに滑り込んできた特急列車。




安直なネーミングだが、不思議と惹かれてしまう。

手書きちっくなユルいフォントがこれまたいい。



「おやすみライナー」はあるんかな。

生理用品みたいやけど。




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やってられん!
2007-02-14 03:21
捨てました 
   どうせ拾った 
        恋でした 
               松本明子 詠







PSPとかDSやりながら歩いてるやつ、どうにかして取り締まってほしい。

特に、通勤ラッシュ時に、これをやられるとごっつ迷惑。

周りなんか全く見えてへんしな。

なんであんなアホのために、気を遣って道をあけたり、待ってやったりしなあかんねん。

見つけるたびに、「死ね!今、死ね!」って何度も念じるんやけど、未だに叶ったことがない。



まったくもってこの世の中は、真っ当な人間にとって生き辛く、馬鹿ほど居心地がいい世界。

報いを求めるわけじゃないけど、真面目に暮らすことで罰を受けてるような気がして悔しい。

もしかすると、これが現実で、死後の世界に天国と地獄があるという話も、悪人に対する脅しと同時に、善人に対するはぐらかしでもあるのでは。



やってられん!



びっちばいた~、わさっ!



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Men's Talk
2007-02-12 09:16
今しがた、近所のセブンイレブンに朝飯を買いに行った。

いきなり余談だが、今日は徹夜をしている。

昨日寝すぎて眠たくないのと、明日の仕事のためにリズムを戻すという2つの理由から、ずっと起きている。

8時間ほど前にも同じコンビにへ行った。

その時、タバコを買おうか迷って、結局買わなかったんだが、やはり買っておくべきだった。

結構早い段階に無くなってしまった。

もう1度買いに行くと、きっと同じ店員。

「あ、さっき買い忘れたんだな。」と思われるのが嫌という被害妄想から、店員のシフトが入れ替わったこの時間に、久しぶりに来ましたという顔で来店してやった。



と、そんなことはどうでもいい。

問題は今さっきの店員だ。

その店員(女性)は、店でも1・2を争う愛想の良い店員。

マクドの店員なら、彼女だけ金をとってもいいくらいの素敵なスマイルで接客をする人。

その店員が、今日はやけに愛想が悪かった。

面倒くさそうにバーコードをピっとやり、面倒くさそうに金を受け取り釣を返す。

声も小さい。

もちろん、あのスマイルもない。

むしろ、鬼の形相。

彼女が秋田県人なら、一切の変装無しに子供を泣かせられるほどの鬼の形相。



彼女に何があったのか。

ムーンか?

それなら、いままでにも鬼の形相の日があったはず。

何にせよ、彼女の身に良くないことが起きているに違いない。



そんなことを考えながらの帰り道、ふとこんなことを思い出した。

ダウンタウンの松っちゃんが言ってた、恋愛と女性の態度の関係。

馴れ馴れしかった子が、ある日急にそっけなくなったり、その逆で、無愛想だった子が、急にプリプリし出した時、彼女に恋人ができたのか、別れたのかがわかる、という話。

この見解にはひどく賛同する。

僕も、こんな女性をいくらか見てきた。

これは、男にも当てはまることだが、比率として圧倒的に女性に多く見られる傾向。

女性の特徴としてよく言われ恐れられている、「二重人格性」。

そのひとつに挙げられるこの事例。

はっきり言わせてもらうと、この上なく不愉快。

そして、無様。

と同時に、同性に嫌われるという面で、心底可哀相でもある。

しかし、その同性も別の二重人格性を有しており、その子の前では良い顔をし、嫌っているような空気は一切出さない、という複雑な人間模様。

曼荼羅でもメビウスの輪でもない。

神秘のカケラもない、言うなれば、幾重にも折り重なった巻き巻きウンコ。

ハエですら罰ゲームに使用する。

と、大袈裟に、しかし的確に揶揄したところで冷静に軌道修正。



ほんまに、恋愛と女性の態度にはヤキモキさせられる。

同性に嫌われている分にはいいけれど、場合によっては、こちら男性陣にも火の粉が降りかかるという点で非常に厄介なのだ。

もちろん、われわれ男性の単純な精神構造と下心に対する反省も必要だが、それを差し引いても罪の深さは否定できない。

恋愛中か否かに関係なく、ブリブリならブリブリで、プリプリならプリプリで統一して欲しい。






以上、ひとりMen's Talkでした。


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開国
2007-02-12 06:16
最近、当たり前なことに気づいた。

いや、大分前から気づいてたけど、実行に移さなかったことを実行し始めた。

それは、色んな人と出会うこと。

色んなものを見ること。



僕はかなりの人見知り。

知らない人は、基本的に嫌い。

そして、知り合っても、面白みがなければ続かない、っちゅーか、続けようとしない。

かなり身勝手な人付き合いの仕方。

これではいかんと分かりつつも、楽な方へ逃げようとするばかりに、狭い世界に閉じこもってしまっていた。

そして今、このスタンスを崩しにかかっているわけだ。



僕は生産的な人生を送りたい。

ささやかでも、人の感性に響くようなことがしたい。

一人でもいいから、その人の人生を変えたい。

もちろん良い方向に。

僕の人生を動かした人がいる。

僕の人生を楽しくした物がある。

今度は、送り手に回りたい。



何かを生み出そうとする時、自分一人の世界で成し得ると勘違いしていた。

過信していた。

自分には、全ての材料と、手段が備わっていると思い込んでいた。

この歳で、しかも年齢のせいにするのは卑怯かもしれないが、「若気の至り」だったように思う。

しかし、10ヶ月間社会人をして、自分の想像と現実との間の隔たりの大きさを痛感し、と同時に、以前の偏った考え方が自然とあるべき方向へシフトしていった。

さらには、コテコテの人見知りな性格も、若干和らいだようにも思える。

今は、知らない人がそれほど嫌いではない。

出会いの先に何があるのかが知りたい。



20数年間続いた鎖国が終わる。

綺麗なものも汚いものも、硬いものも柔らかいものも、良いにおいなものもくさいものも、一度は受け入れてみる。

少しの無理はあっても、このことは僕にとって大切なこと。



あ、鎖国が別に悪いこととは思わんからね。

それで得たものもいっぱいあるし。

だから、今までの人生に後悔もない。

必要あらばいつでも閉じこもる準備はできてるし。



そやな、デビューからずっとパ・リーグでプレーしてた選手が、セ・リーグに移るくらいの変化かな。

ちなみに、投手な。

今度からは、バッターボックスに立たなあかんあの感じ。

あれに小さじ1杯オリーブオイルを垂らした感じ。

オリーブオイルが無い場合は、ごま油でもえぇあの感じ。

ごま油も無いなら、普通にごまでもえぇんちゃうっていう投げやりな感じ。

投げやりは、あかん。

じゃ、槍投げな感じ。

あ、槍投げの選手が、セ・リーグで槍を投げるあの感じにしとこう。

ピッタリピッタリ!


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Leah Dizon リア・ディゾン
2007-02-12 03:31
最近、巷で噂の彼女。

人呼んで「グラビア界の黒船」。

公式ページ 「leah-dizon.net」
http://www.leah-dizon.net/







「フランス系アメリカ人の母と中国系フィリピン人の父とのハーフ」ってイメージしにくいけど、ブレンド的にはこんなにかわいい子に仕上がるわけやね。

ふんふん、実にタイプです。

好きなミュージシャンのチョイスも僕と合う。

森山直太郎は、あれやけど。

僕が業界人で、彼女と仕事できたりなんかしたら、思いっきり公私混同したいわぁ。

まぁまぁ、それはそれとして。

やっぱ、欧米系の外見に滅法弱い。

僕は、梅宮辰夫、岩城滉一、西川きよし、川崎麻世、蝶野正洋サイドの人間かもね。


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ネットショッピング
2007-02-09 01:13
この前、はじめてネットで服を買った。

それまでは、実際に手にとってみて、必要あらば試着もしないと、気がすまなかったが、今回思い切ってネットショッピングに手を出してみた。

着丈・身幅・肩幅・袖丈を入念に測って、商品画像の拡大縮小を繰り返し、舐めるように隈なくチェックした。

その甲斐あって、届いた服は、サイズもシルエットもデザインも、イメージしてたのとピッタリ。

大成功。

それでも、今後も変わらずネットショッピングには奥手でいようと思う。

やっぱ、実物を見てからじゃないと。

女の子のプリクラと同じで、えぇ感じに撮ってるに違いないし。

プリクラで気に入った子と合って、実際はそんなでもなかったら、以後会わんかったらえぇだけやけど、服はずっと持ち続けなあかんからね。

って、もしかしたら最悪な発言やったかな。

女性議員の会が怒ってくるかな。

ま、僕は大臣じゃないし、この先大臣になることもないからね。

自分をフォローするわけじゃないけど、見た目より中身が大事。

あくまで、先のは例えですから。

ってことで、土曜日は久々の夜遊び。

クラブに行ってきまーす☆

可愛くて、性格のいい子はいるかなぁ。



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なんかおもろい
2007-02-08 10:42
今朝の朝日新聞にこんな記事があった。

仕事中にひとりニヤニヤしながら、何度も読み返しては笑ってた。

帰りの電車でも思い出し笑いするほど、僕的にはおもろくてしかたない。





まず、見出しでヤられる。

「えっ!?」ってなる。

最近注目の食品安全に関する事案の流れで取り上げられてるんやと思うけど、他の事件とは次元が違う。

消費期限切れとか不衛生どころの話じゃない。

もちろん、銃弾が入ってるわけやし、不衛生は不衛生やけど、そんなことを忘れてしまうほど、別のインパクトが大きすぎる。

混入した原因を知ってしまうと若干冷めるけど、苦情を寄せた人の立場にたつとおもろい。

金属片はおそらく、工場で混じったものやと思ったんやろね。

「ベアリングのような…」って言うてはるし。

僕が見つけても、おそらくそう思うわ。

でも、それは散弾の破片やったと。

それを知らされた時のリアクションを勝手に想像するとおもろい。

怒るに怒れへん。

てか、怒り方がわからへん。

何て言うて怒ったらえぇんや。

「ブルーベリーに銃弾を入れないで下さい!」かいな。

もしくは、ムクドリにキレるか。



想像を膨らませていったら、まだまだおもろくなりそうや。





おまけに、毎日新聞か読売新聞にもおもろい記事があった。

大阪(確か)の中学校教諭が車でドリフト走行してたらしい。

ストレス発散のためやって。



色んな先生がいるもんやね。



仕事の帰り道に、遠足か社会見学か何かの小学生の集団とすれ違ったんやけど、列の一番前を歩く引率の男の先生が、タクシーから降りてくるミニスカの女の人を、眼球の可動範囲の限界まで、横目で凝視してたんもおもろかった。

教師といえども、ただの人間。

男性教諭はただのオス。


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体力
2007-02-07 11:38
体力の衰えが半端じゃない。

昨日、珍しく寝坊をしてしまい、自宅→最寄り駅と原宿駅→会社を走ったんやど、体が動かない。

時間には間に合ったものの、息は上がるわ、膝はガクガクなるわ。

でもって、今日は筋肉痛。

体力と運動神経には自信があったから、正直凹んだ。

ま、今に始まったことじゃないけど。

高3の体育祭の時点で、トラック半周がまともに走れず、途中でコケてたくらいやし。

自然な減退はもちろんやけど、運動不足と喫煙が主な原因やと思う。

当たり前のようにわかってる。

会社のおじさん連中は、朝のジョギング(もしくは散歩)の話に花を咲かせてる。

住んでる場所が全然違うのに、どのコースが良いかを言い合ってる。

みんな、来年の青梅マラソンに向けて頑張ってるらしい。

今年は出てないという。

なんやそれ。

高橋尚子が3月の名古屋国際女子マラソンの出場を辞退したのとは勝手が違う。

それでも、衰えをここで嘆いているだけの僕よりははるかに立派。

このままではいかんです。

子供の運動会の、父兄競争に向けてトレーニングしないと。

子供に恥はかかせられない。

僕は、全ての国際・自治体マラソンを辞退して、父兄競争に照準を絞り調整する。


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幸せひとり計画
2007-02-06 04:27
今日は久しぶりに「くさか」に行ってきた。

店は例のごとくほぼ満席で、空いている2席のうち、テレビがよく見える方をチョイスして座った。



会社に着いてから、テレビの録画予約をし忘れていたことに気づき、泣く泣く見逃すことになってしまうことがよくある。

今朝は、家のドアを出た時に気づき、慌てて「HEY!3」を予約しに戻った。

仕事から帰った暁には、夜食のお菓子とコーヒーを嗜みながら、「HEY!3」でも見て、笑いとともに疲れを吹き飛ばそうと、楽しみにしていた。

そんな僕の幸せひとり計画を踏みにじるかのように、「くさか」では、がっつり「HEY!3」がついていた。

こうなったら仕方がない。

努めて見ないようにしたところで、逆に気になって飯にも集中できない。

かといって、勝手にチャンネルを回すほど、精神的刺青も入っていない。

ここは開き直って、「くさか」で気分よく見ることにした。



しばらくして注文したメニューが運ばれて、箸を進めているうちに、客がちらほら帰りだした。

見る見るうちに席が空き、満員だった店内には僕と中年サラリーマンの2人。

しかも、その2人は、カウンターで隣同士。

なに?この仲良しな感じ。

ごっつ恥ずかしいやん。

こんな現象は、電車内でもたびたび巻き起こる。

席を空けて座りなおすのも、相手を傷つけたりしないだろうかと、変に気をつかってしまって、やりにくい。

相手が若い女性なら、もっと複雑になってくる。

そのまま隣に座り続けることがむしろ、いやらしい風に受け取られかねない心配があるからだ。

「あ、この人なら、ずっと側に寄り添っていてくれそう、きっと。」と運命を感じて、その場で交際を申し込んでくるような、SFな娘もいないだろうし。

そういう時は、再び満席になることをひたすら祈り続けるほかない。



今日の「くさか」では、その祈りが届き、間もなく客がちらほら入り、そこそこ席は埋まった。






それにしても、「くさか」の飯は量が多い。

出されたものを残せない性分の僕は、それ以上受け入れようとしない食道に鞭打って、強引に完食した。

おかげで、食後7時間経った今でも、空腹感が全く無い。

それどころか、周期的に、酸っぱい何かが喉元あたりまでこみ上げてくる。

もちろん、お菓子なんて食べられない。

「HEY!3」も見る必要がない。



2007年2月5日の幸せひとり計画は、こうしてお蔵入りとなった。







しかし、それもまた、幸せだ。



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寝ず甚八の来ずじまい
2007-02-05 05:41
やばい!

寝れへん!

この土日で生活リズムが完全に逆転してもーた。

明日ってか、今朝は8時半起床やのに。

その焦りで余計に寝れへん。

コーヒーも飲みすぎた。

体内のカフェインを薄めようと、お茶を一生懸命飲んでたら、小便が近くなってしまった。

本でも読んだら、、と思って読書を始めたら、予想以上にえぇペースで読めてしまって、この調子やと次の夜勤の暇つぶしのネタが無くなるから、強制終了。

放送室はおもろすぎて聞き入ってまうしダメ。

あぁ、どうしよう、どうしよう。

あ、5時を知らせるGショックの時報が鳴った。

さらに焦る。

今じゃスタンダードとなった電波時計。

日本標準時に拍車をかけられてる。

東経135度やっけ?

明石市とかやったかな。

グリニッジ天文台が0度やな。

何とかならんかな。

天文台長に言うてもあかんかな。

台長が尻に敷かれてる嫁さんに言うてもあかんかな。

言うたるから、私を抱けって迫ってくるかな。

あかんあかん、抱いてたら寝れへんな。

“抱いてくれたら インド人(いいのに)”って、工藤静香の替え歌があったけど、台長の嫁さんはやっぱイギリス人かな。

“イギリス人女性の自立心持て~”って曲は“F.F.B.”。

なんてお手頃。

いいぢゃん、いいぢゃん、軽いノリで。

やる時はやるから。

小学生の時、万引きがバレて痛い目に合って、心から反省した。

今、自分のルールを破って、痛い目合って、後悔すれば、また守ればいい。

誰にも迷惑かけないという最低限のルールだけは遵守して、アナーキーなあの頃の自分に戻るのも悪くない。

よし、不眠の原因は解消。

おやすみ!


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おい!
2007-02-04 01:04


5日付のオリコンの週間ランキングでは、初登場で16位。

低くないか!?

なんで1位ちゃうねん!

ちなみに1位は「フェイク」Mr.Children …。

心の師匠を悪く言う気は全くないし、これもえぇ作品やけど。

何にしたって、16位は低い!

これから、ジワジワいくんかな。

てか、斎藤和義ってマイナーちゃうよな。

「歌うたいのバラッド」とか「星が綺麗」とかめっさえぇよ。



僕のブログのアクセス解析では、YahooとかGoogleで検索かけて飛んでくる人も結構いるし、注目度合いはかなりのもんがあると思ってたんやけど。

最悪買わんでもえぇし、1回はまともに聴いてほしい。

損してるって。

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土曜の昼間の不可解な現象
2007-02-03 20:36
メガネを新調した。

人によっては悪趣味と言われるようなフレームに挑戦。

まずは、月曜の会社での反応が楽しみ。

好評でも不評でもうれしい。






話題は一気に反れて、テレビの話。

日テレ 「メレンゲの気持ち」 12:00~13:30
http://www.ntv.co.jp/meringue/

TBS 「王様のブランチ」   9:30~14:00
http://www.tbs.co.jp/brunch/

フジ  「バニラ気分!」   12:30~13:30
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/vanilla/

いずれも土曜日放送。





これ、どう思う??






かぶってへん??



日テレとフジなんかひどいやろ!

「メレンゲ」と「バニラ」。

さらに「気持ち」と「気分」やで!

でもって、放送時間も完全に一緒やし。

どっちが先に始まったんかは知らんけど、会議の時点で誰も異議を唱えんかったんかな。

それとも、敢えてぶつけていったんか。

これだけ似てたら、「『メレンゲの気持ち』面白いなぁ」言うて「バニラ気分!」見てる奴もいるかもしれんで。

その逆もな!

どっちも情報バラエティ番組やし。



日テレとTBSに関しても、「 ~ の … 」が文法的に同じやし。






それだけじゃない。

HP見てもらったらわかるけど、「王様のブランチ」は「KING'S BRUNCH」、「バニラ気分!」は「Vanilla Feelings」ていうふうに英語表記も添えてる。

で、「メレンゲの気持ち」はというと、、、

「MERINGUE」。



「気持ち」はっ!?

「気持ち」の分はっ!?

スタッフに「気持ちが入ってない」っていう趣旨の内部告発か!?

雪印→不二家→日テレ、か!?

あっ!

「牛乳、洋菓子、メレンゲ」。



こんな偶然あるか!?







「日テレちん」…



「日テレ沈」!?




まさか!?





前は…






「日テレ営業中」!!


お゛ぅぇえええ!!












「汐留」!!










何か言える??









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AV女優のブログ
2007-02-02 01:25
AV女優のブログを読むのが、ちょっとしたマイブームになってます。

だれかれかまわずってわけじゃなくて、一応好みの女優に限らせていただいてますが。

よって、小林幸子のは読んでません。

http://www.sachiko.co.jp/index02.html






ブログを書いてるAV女優って結構いるんです。

プロモーションの一環やとは思うけど、なかなか興味深い。

文章だけで判断するんは短絡的やけど、それぞれの性格がうかがい知れて面白い。

「根っからやらしい子なんやなぁ」、とか「えっ!?こんな知的な文を書く子が!?」とか、ギャップがありすぎたり、なさすぎたり。

心の奥底までは知り得ないまでも、服を着た彼女達が何を考えてるのかが少しだけ分かる。

友達と遊んでたり、実家に帰ってたり、みんな写真を載せてるから、「あぁ、こんなとこウロウロしてるんやぁ」って。

当たり前やけど、僕らと何ら変わらん生活を送ってる。

でも、アイドルに彼氏がいることが発覚したら、ファンが逃げてしまうのと同じように、この業界で働く人にとっても、プライベートを公表することはあまり得なことじゃないんじゃないかな。

いや、そんなこともないか。

逆に…ってこともあるか。

ん~、よくわからん。

でも、彼女達は必死で働いてるよ。

職種に優劣はない。

一生懸命なら、同じプロ。

彼女達がレンズの前で輝くから、僕らも明日輝ける。

同情も尊敬もしない。

ただ、一緒に頑張ろうって思うだけ。


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再燃 J-POP魂
2007-02-01 03:18
クルマ×音楽。

日産自動車がワーナーミュージック・ジャパンと共同で“CUBE LOVES MUSIC”っていう音楽レーベルを立ち上げたみたい。

業界初らしい。

詳しいことが知りたければ↓
http://blog.nissan.co.jp/CUBE/2007/01/cube_7.shtml



確かに、ビジネス形態としては新しいけど、音楽的に革新性があるのかどうかは疑問。

結局、世間が耳にするのは従来通りの音楽と何ら変わらんのちゃうかな。

ま、僕なんかと違って、遥かに頭の切れる人たちが考えてるんやし、それなりに新しいことが巻き起こるんやろうね。



って、冷めた感じで言うてますけど、このレーベルからの第1弾楽曲「WINDING ROAD/絢香×コブクロ」は結構えぇのよね。

CM見て気になってた人もいるかもわからん。

僕も、「あら、いぃですねぇ」やった。

PVはまだ公開されてへんみたいで、今のところライブ映像が世に出回ってる模様。↓
http://www.youtube.com/watch?v=sgjOQnsI51I


ちなみに歌詞↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=51362

「正しさという狭い出口を くぐれない想いが僕を奮い立たせる」のくだりはグイグイ来よるね。




そうそう、僕は隠れ絢香ファン。

「三日月」が流行ってしまったから、後乗りチックになるんが嫌で公言は控えてたけど。

実は、auのCMで火がつく前に、NHKの「つながる @ヒューマン」っていうマイナーな番組で使われてて、その時から目をつけてましたから。



そういえば、紅白終わった直後に、チンピラみたいな若モンが、無断で敷地内に入ってきて、「おぃ!絢香ぁあ!!」言うて騒いでて、警備員につまみ出されてたな。

彼女はその後、CDTVか何かの年越しライブに出演してたから、最後までおらんかったと思うけど。

会えるもんなら会いたかったなぁ。

会うっちゅーかすれ違う程度やけど。

結構好みでもあるし。

小林幸子は見たわ。

TVで見る限り、好みではなかったけど、実物見てみたら、やっぱ好みじゃなかったなぁ。


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| 3BA ENT. |
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