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3BA ENT. 200610












深い 

僕はつい見えもしないものに頼って逃げる
君はすぐ形で示してほしいとごねる

矛盾しあった幾つもの事が正しさを主張しているよ
愛するって奥が深いんだなぁ

あぁ 何処まで行けば解りあえるのだろう?
歌や詩になれない この感情と苦悩
君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも
切なくとも 微笑を 微笑を

愛という 素敵な嘘で 騙してほしい

自分だって思ってた人格が また違う顔をみせるよ
ねぇ それって君のせいかなぁ

あと どのくらいすれば忘れられんのだろう?
過去の自分に向けた この後悔と憎悪
君に触れていたい 優しい胸の上で
あの覚束無い子守唄を もう一度 もう一度

昨日探し当てた場所に
今日もジャンプしてみるけれど
なぜか NOT FOUND 今日は NOT FOUND

ジェットコースターみたいに浮き沈み

あぁ 何処まで行けば辿り着けるのだろう?
目の前に積まれた この絶望と希望
君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも 切なくとも
微笑みを 微笑みを
もう一度 微笑みを



“NOT FOUND” Mr.Children




最近、身内でもミスチルにえらハマりしてる人間がおる。

僕は今、この曲にとりつかれている。

癒されいるのか

それとも打ちのめされているのか。

今にして、歌詞の意味が身に沁みて分かる。

おそらく、経験がそうさせている。

何かを経験して初めて

歌詞の奥深さを知る。

水面でパシャパシャと水飛沫を立てて遊んでいる程度だったガキんちょが

大人になって潜水ができるようになって

初めて海の深さを理解する感じ。



“僕はつい見えもしないものに頼って逃げる
君はすぐ形で示してほしいとごねる

矛盾しあった幾つもの事が正しさを主張しているよ
愛するって奥が深いんだなぁ”


てか、君の歌詞の奥が深いですよ。
[2006/10/31 06:00] 未分類 | TB(0) | CM(2)

痙攣さんが転んだ 

原因不明な痙攣ってあるよね。

まぶたのやつとか、けっこうみんな経験あるんちゃうかな。

あれは、おそらく寝不足が原因のような気がするけど、

僕は顎の痙攣ももってるのよ。

今日はそれがひどかった。

で、ふと思った。

今まで1度も痙攣してる様子を自分の目で確認したことが無いって。

だから、今日は1回鏡で見てみよと。

こんなに連続してピクピクしとるから、絶対見れるやろうと

小さい卓上鏡を手もとにスタンバイさせて、チャンスをうかがってた。



案の定すぐ来よった。



ピクピク、ピクピク…



よし、今や!



ピクピク、ピクピク…



鏡ドーン!









…ピ。



うわぁ、間に合わんかったぁ。次を待と。






で、すぐに



ピク、ピクピク、ピクピク…



お〜け〜ぃ



鏡ドーン!














…ピ。



うそ〜ん。このタイミングぅ??しゃーない、次や、次。






1分待たずして。



ピク、ピクピク、ピクピクピク…



やったぜベイビー!



鏡ドーン!




















…ピ。





こんなことをあと何度か繰り返したけど

とうとうこの目に捕らえることなく

顎の痙攣は鎮静してしまった。






あいつ絶対見えとる。

おちょくって遊んでんねんて。

もしくは、ごっついShyか、どっちかや。



聞こえるわ。

「鏡は受ケイレン」




デンデン。





[2006/10/24 03:35] 未分類 | TB(0) | CM(3)

OB 

今日は休み。

天気も体調も良好っちゅーわけで

起きぬけ直後から即お出かけモード。

ちゃちゃっと風呂入って、身支度を済ませ新橋のギャラリーへ。

その後、銀座へギャラリーをハシゴ。

A・M・O・N見れた。

最近薄れ掛けてた創作意欲が甦ってきた。

精神的に満腹になった次には

物理的な満腹でしょ。

てなわけで、ドトールでべーグルとコーヒー。

満腹にはならんけどね。

で、まだ時間があったから

次なる目的地を模索してると名案が。

Be back to my univ.!

しかも、月曜日はお世話になった先生の講義がある日。

挨拶がてら見学しに行くことに決定。

鯖 is baaaaaaaaaaaack!(鮭ならドンピシャですんなりいくねんけどな…)

で、ご帰還。

♪“SUPER THUG”



キャンパス内は何にも変わってなかった。

卒業して半年という微妙なブランクのせいか

自分がそこにいることが、まだ現実的でもあり

一方ですでに非現実的でもある不思議な感覚。

無駄に歩き回った。

呼び出し掲示板も見てみたけど、僕の名前は無かった。

ま、在学期間中にも1度もなかったけど。



先生はというと、相変わらず変わってなかった。

名前も覚えてくれて安心した。



そんな楽しい時間も終焉を迎え

一服でもして帰ろうと喫煙所でタバコを吸って立ち去ろうとした時

足元にタバコの箱が転がった。

ラッキーストライク。

僕のや。

後で、“タバコ無いわぁ〜”ではワヤやで。

ふぅ、アブナイアブナイ。

よー気づいたわ。





??


空!?


…空!!


!!!!!


ゴミや!!


ど、どーしよ、これ…。


周りには人もおる。

ゴミやとわかってて、また元に戻すんも品性に欠けた人間やと思われるし

かといって、率先してゴミを拾って捨てるような品性に長けた人間に見られるんもなんか違う。

そんな悪い奴でもないし、そんな善い奴でもない。


瞬時の判断を要求された僕は

結局、善い奴を演じたわけやけど

後からじっくり考えても

あの状況下での選択肢は上の2つしかない。



つまるところ

足元に転がったタバコに気づいた瞬間から

僕は悲劇のOBになったわけである。






[2006/10/16 23:46] 未分類 | TB(0) | CM(0)

注意書き 

商品のパッケージの注意書きって

なんでこんなに変なんやろ。

「おい!大人をナメとんのか!?」と言いたくなるような

当たり前な事を念押しされてたり

無意味なものが多い。




僕が愛用してるボデーソープもそう。↓



20061015232344.jpg


「お子様の手の届くところに…。」から察するに

この注意は大人に向けられてると思われる。

となると、「飲み物ではありません。」はあまりにもナメ過ぎている。

大人がボデーソープを飲み物と間違えるはずがない。

「お子様の手の届くところに…。」だけで十分ではないか。



なら、強引に

「飲み物ではありません。」が子供に向けてで

「お子様の手の届くところに…。」が大人に向けてのメッセージだと考える。

それでもやはり、おかしい。

ボデーソープを誤って飲んでしまうような歳の子には

「飲み物ではありません。」なんぞ読めない。

だから意味が無い。







それよりも、自分が愛用してるボデーソープを他人に知られるのが

何となく恥ずかしい。

だって…

20061015235437.jpg




[2006/10/16 00:47] 未分類 | TB(0) | CM(0)

極東が平和なうちに日記を書いておこう 

先ほど、天丼を食わせてくれる店に行った。

横に座ったサラリーマンが、天丼とお新香を注文した。

まもなく、店員がお新香を持ってきた。

「お待たせしました、お新香です。」と言った。

これは間違っている。

彼はお新香を待ってるわけではない。

確認はとってないが、99%そうである。

あくまでも天丼のお供にしかすぎない。

だから、まずお新香を持ってきて「お待たせしました。」は間違っている。

間違っているどころか、まるで彼がお新香を早く食べたくて仕方ない子みないな風になるし

天丼のあてにお新香を注文するという上級グルメぶりを無視する発言でもあり、失礼である。

マニュアル主義の弊害。

マニュアルで捌けるほど、人間の思考や行動は単純ではないぞ。





その店の帰り、超巨漢の外国人のTシャツの背中に「STAFF」と書いてあったことも付け加えておく。









話は、9日の体育の日に戻る。

ジ・秋晴れということで、ちょっくら遠出でもしようかと

千葉県は南船橋のIKEAという店に行ってきた。

一言で言えば、家具屋さん。

生まれはスウェーデン。

家具から雑貨までのあらゆる生活用品を扱う。

関東居住者なら1度は小耳に挟んだことがあるかと思うが、

とにかく、どデカくて、安い。

団地が林立する住宅街に今年4月24日にオープンした。

そして10月1日には来店者数が300万人を突破したらしい。

外観↓

20061011211046.jpg


店内にはレストランや託児所もある。

買い物の仕組みとしては、2階の展示スペースで気になる商品を見つけ

1階の倉庫から引っ張り出すというシステム。

ほぼセルフサービス。

その1階の倉庫↓

20061011211100.jpg


圧縮陳列というかなんというか…。

向こうのほうに見えるが、あの椅子が¥3900。

写真を撮り損ねたのだが

レジでは会計を終えた商品がベルトコンベアに流されてきて

それを各自袋に詰めるという段取り。

規格外で予想外な店でした。

多少時間をかけてでも行く価値はアリ。



そして、そして

帰りに途中下車し葛西臨海公園へ。

40分並んで観覧車に乗りました。

20061011211115.jpg


20061011211132.jpg


直径111m、全高117m。

日本最大級らしい。

てか、最大「級」ってどゆこと!?

「最大」ではないってこと!?

なんかフワフワっとされてるみたいで気持ち悪い。

ま、楽しかったからいいけども。



[2006/10/11 22:19] 未分類 | TB(0) | CM(4)

これはあかんでぇ〜 



心臓麻痺かなんかで倒れたメンバーを無視して踊り続けるアイドル。


[2006/10/07 10:12] 未分類 | TB(0) | CM(3)

シュガーヒルストリート 

http://www.ntv.co.jp/shst/

日テレの新番組。

木曜日25:35から30分。

司会は、有田(くりぃむしちゅー)、MARIE、そしてZEEBRA。

ラテ欄で見つけて、気になって見てみた。

オープニングを見る限り、今まで幾度となく目にしてきたお粗末な安プログラムかと思っていたが、

初回のゲストがなんと、DEV LARGE!!

後ほど真木蔵人も参加。

内容は、基本的にはトークベースだが、

そのバックでDJ KEN-BOが延々とMixしてる。

間にShow Case的なものもあり。

トークの内容もなかなか深い。

アンバランスな現在のJapanese Hip Hopへの問題提起→理想論。

Hip Hopを気休め程度の娯楽としてしか扱わないミーハーな従来の番組とは一線を画している。

海の向こうで生まれたこの音楽を、日本人が文化としてどう見るか、どう消化するか、どう表現するかというところまでに話が及んでいる。

ちなみに、「START WORKS」なる団体の1社提供。

そのCMも、Hip Hopの社会派性を前面に押し出した熱いもの。

全体を通して、ようやく本気に、というか真面目にHip Hopを語ろうとする姿勢が見える。

クレジットからうかがうに、セットやロゴなどのトータルデザインをACCが手がけている様子。





調理する食材がコアだとはいっても、まな板はテレビというマスメディア。

舵取りは難しいと思うが、やりようによっては楽園に漕ぎ着けられそうだ。

その可能性が垣間見れた初回放送でした。






※有田、以外にHip Hopに詳しいか!?



[2006/10/06 02:52] 未分類 | TB(0) | CM(5)