ご機嫌麗しゅう。
ようやく梅雨が明けました。
気象庁は、7月15日から24日に発生した豪雨を、「平成18年7月豪雨」と命名したらしい。
どやねん。
数年経ってそれを言われても、ピンとこんやろね。
で、正しく梅雨明けとなった30日に、隅田川の花火大会に行ってきた。

人の心を持たない或るツレに、「花火大会なんか、人を見に行くようなもんや」とののしられ、
ま、それもそうかな、と思いながらも、
ひとつの経験としてはアリじゃないかと行ってみたわけです。
多少の事前準備は必要かと、HP等をのぞいてみると、
昨年の観覧者数は95万人。
実際、1時間半ほどの打ち上げ時間中、まともに見れたのは15分位で
やはり、大半を人を見ることに費やしてしまった。
でも、それでも、楽しかった。
あの規模の花火を間近で見るんは、なかなかええもん。
ええもんや。
A・M・O・N
ええもん。
普通で申し訳ないけど、感動した。
ほんの1時間前の出来事。
飯食いに池袋の吉野家に入った。
そしたら、カウンターに2家族が座ってて、どうやら中国から観光にいらっしゃった様子。
父母息子×2組=計6名。
で、こいつらが、にっちもさっちもどうしようもないわけよ。
まず、声でっかい。
子供は椅子をクルクルまわして騒いで、親はそれ見て喜んでる。
オーダーはペラペラの中国語。通じるワケ無し。
挙句の果てには、出てきたもんにケチつけ出す。
何を言うてるかわからんもんやから、若造の店員も思い思いのもん持ってきては、そいつらに何度も首を振られ、半ば中国語クイズみたくなってる。
ま、その店員もオツムの出来が芳しくないようで、ペラペラの日本語で応戦してる。
中国人にガチで「卵とじはできません!」て言うてる。
そんなわけで、店員1人が付きっ切りになってもーて、フロアが全くまわらん状態。
注文待ち&会計待ちの客で満席みたいな。
要するに、おれが言いたいのは、中国人も日本人もどやねんってこと。
4000年で培ってきた中華思想も、60年間引きずってきた負け組思想も、おれの肌には合わん。
こんなもんに触れてたら、髪の毛の1本からかぶれてくるわ。
あぁ、痒い痒い。
これが国際化社会。
聞いた感じ新しそうで、見た目も悪くないその箱の中身は、クロマニヨン人のウンコの化石。
OH, S**T!!