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歩き目です -新橋~新宿 アートと桜を訪ねて-
2006-03-29 21:21
今日は、ギャラリー巡りと花見に行ってきた。

独りでです、はい。





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まずは新橋のクリエイションギャラリーG8で、「ジョン・ハーシーのイラストレーション~アイコン・サイン・インスピレーション」を見学。
Macによるイラスト制作の草分け的存在だそう。
そのくせに「仮にMacが無くなったとしても、創作に何の支障もない」と言い切る彼がカッコいい。



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A866-170.jpg

そのあと銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーで「シアン展」を見学。
「cyan」と名乗るだけあって、やはり配色の独創性には感心。
カラフルなのに無理がない。
バランス感覚がハンパじゃない。



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6341-170.png

そして日本橋のギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートで「上田義彦 -Standing Full Nude Series-」を見学。
客は僕だけでした。
7枚の全裸女性の写真を前に、多少ムラムラしながら、女性の身体の美しさと温和且つ危険な香りに浸りました。



以上でギャラリー見学は終了。
皇居へ向かう。



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途中の「日本橋さくら通り」なる道。
そのまんま。
おばちゃんのほうが綺麗やで。



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そして、皇居。
家デカっ!!




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皇居から見たビル群。
皇居周辺は、都の条例で建造物の高さ制限がされているらしい。
アメリカのマンハッタンとは違い、東京のスカイラインはあまり美しくないという。
たしかにそうかも。



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皇居外周を時計回りに進めば、国会議事堂。
待っとれよ。



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さらに行けば、最高裁判所。
出るトコ出たろか!



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裁判所前の通り。



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春は桜だけじゃなく菜の花も肝心。
菜の花ナメの、外堀越しの、警視庁。



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振り向けば、かのTOKYO FM。
毎週ここから上質な笑いが発信されとるわけです。



このあと延々と歩き、歩き、歩き、新宿に到着。
ここで今日の旅は終了。
新橋駅から新宿駅までの歩行距離、11km!!!
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パパラッチ
2006-03-27 23:22
まずはこちらの写真をご覧ください。

20060327224120.jpg



お分かりの通り、亀田興毅です。

亀田3兄弟の長男です。



夕方頃から渋谷をブラつき、腹が減ってきたところで帰路につこうと渋谷駅に向かっていると、センター街入り口に黒山の人だかりが。

どうやら、亀田興毅の写真集か何かの出版記念イベントをやっている様子。

彼の出待ちをする人で、本屋の前は騒然としていた。

もうすぐにでも出てくるのならと、僕も野次馬に参戦。

しかし、待てど暮らせど出て来ない。

すると、本屋の店員が「もうこちらには亀田興毅さんはおられません!退散をお願いします!」とメガホンで叫び出した。

「なんだ~、帰っちゃったのかよ~」という面持ちで大半の人がその場を後にした。

しかし、そんなことはありえないと僕は確信していた。

なぜなら、さっき僕がここに来た時にカメラマンやプレスの人間が店内へ入って行ったばっかりだからだ。

亀田が帰ったわけがない。

何なら、今はイベントの真っ最中だ。

さらに、スクランブル交差点脇に強引に停まった黒い車がいかにも怪しい。後部座席の窓にはスモークが貼られ、カーテンまでついている。こんな自家用車はない。

と、店内から手に同じ本を持った集団が一気に出てきた。しかも、興奮気味にキャーキャー言っている。

イベントが終わったようだ。

その様子に気づいた人間が再び店頭に集まりだした。

しばらくして、営業時間を小1時間残し店は閉鎖、その後店内の明かりさえも消された。

野次馬はさらに規模を増していった。

そして、20時45分。

亀田が出てきた。




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案の定、彼は、僕が目をつけていた黒い車に乗り込み走り去って行った。

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3月25日
2006-03-25 23:58


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今日は卒業式。

4年間の学生生活には、これといった思い入れは無く

卒業式もいたってクールに終えてしまうだろうと思っていたが

京都からはるばる母親と弟がやってきてくれたり

友人と祝いの言葉を交わしたり

そんなことをしていると

何とも形容しがたい感情がこみ上げて

無味乾燥だったはずの4年間が

輝かしい思い出と化していく感覚を自らの中に覚えた。

満開とは言わずとも

花びらを少しのぞかせた構内の桜は

今日の僕の卒業には一番お似合いなのかもしれない。

正しかったのか

それとも間違っていたのか。

それは全て今後の自分次第。

ひとまずこの節目に

家族と全ての友人に感謝したい。

ありがとう。

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業界大航海
2006-03-23 22:47
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今日はワケあってNHKに行ってきた。

放送局という場所に足を踏み入れるんは初めてで

タレントとかおるんちゃ~ぅん

なんてミーハーなことを思いながら

従業員用入り口を入っていくと

ますだおかだの岡田が向こうから歩いてきた。

えっ!?こんなにも簡単に会えるもんかね~、まさかね~

と思いながら待合室に腰掛けて間もなく

アーティストの日比野克彦さん登場。

おぅぇえ゛っ!?どーゆーことや!?これまだ続くんちゃうの~

と淡い期待を抱いていると

ま、そう順調にはいきませんね。そんなに甘くはないわな。



しかし

用が済んで局を出ようと廊下を歩いてると

はい、みうらじゅんさん出まーす。

dふいゆsぽ、;おあさすy!!!!!?????

テレビ局ではこれがフツーなんかな~。



で、わりと早めに終わったから

プラっとLOFTに寄ると

エスカレーターで真ん前に立ったカップル

高知東生・高島礼子夫妻!!!!!



もう、ワケわかりません。

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写真で綴る里帰り -3月17日編-
2006-03-21 20:47
さて、前回に引き続き第2弾。



【3月17日】
今日はカナリガナルズ(ブラボー&アラタ)がLIVEをするイベントに遊びに行く予定。
でしたが…、昼にブラボーから電話があり、急遽グリコと参戦することに決定。
久々のラップにテンションが上がる。



クラブ入りまでの時間、アラタ宅で打ち合わせ。と言う名の座談会。



19時半、会場のメトロ入り。
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準備+リハ終了。



22時OPEN。



多忙の合間を縫って、メルシーと彼女が顔を出してくれた。
その義理深さは五大陸に響き渡るでぇ。
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トップで回すクルーのメンバーDJ $HO-Gの番が終わり、びっくりドンキーへ移動。
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ブラボーと、これまた同クルーのマヤ両人のサプライズ誕生日祝い。



そして2時、第2部ショーケーストップバッター、カナリガナルズアッピンヒィ~!
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続いてGLICO&3BA(鯖一探偵事務所 仮)インダハ~ゥ!
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正直、LIVE直前まで眠気と花粉症で頭がボーっとしてて、到底ショーどころじゃないくらいローテンション・ローモチベーションやったはずやのに、蓋を開ければ今までにないくらいのスパーク。



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フロアーを埋め尽くすお客さん(外国人の盛り上がりが半端じゃなかった)。



いやぁ、繰り返しになるけど、今回はほんまにえぇLIVEやった。
個人史で言っても最高の出来やったんちゃうかな。

僕はDPCでは準メンバー的位置やったし、今は解散して残った2人がカナリガナルズとして活動してるけど、久々に古巣に戻ってステージに立ってみたら、やっぱ、このメンバーで、このスタイルでやってきたことは間違いじゃなかったと感じたわ。
僕にとっては集大成となるLIVEになったと思う。
嬉しくも、楽しくも、切なくもある素敵な1日でした。


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写真で綴る里帰り -3月15日編-
2006-03-20 21:03
賞味15日から18日という短い期間やったけど、恒例の春休み帰省をしてきた。
1年生から毎年、まとまった休暇には実家に帰ってたけど、4月からは新しい生活が始まり、今までみたいにゆっくりと帰省はできないだろうと思うと寂しいね。

そんな大学生活最後の里帰りは、それはそれは思い出に残る楽しいもんになった。
その内の2日間の出来事を2回に分けて、写真とともに振り返ろうと思う。



【3月15日】


夜行バスで早朝の京都駅に到着。
一度実家へ戻り、荷物を置き、飯を食い、身支度をして出かける。



今日は、14日から京都一人旅をしていた彼女と合流して遊ぶ。
前日からひそかに立ててたプランを実行すべく、京阪電車に乗る。
しかし、各停を待てど延々と来ない。
結局20~30分ホームで待ったかな。
昼間は特急と準急しか走ってへんてことを知る。
長いこと乗らんうちに、おけいはんも変わってしまったのねぇ。
てなわけで、目的駅には準急が停まるらしい。
苦笑いで準急に乗る。



墨染駅で降車。
そう、ここは僕が小学生から中学生まで暮らした街。
とはいっても、当時の家までは駅から競歩30分。
それでもここが最寄り駅。
とりあえず小学校へ向かう。

途中、浜田さんのおばちゃん(わかる人にはわかる)にバッタリ会い、立ち話もした。

そして、わが藤城小学校に到着。
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まだ開校20年そこそこ。
中に入って色々見たかったけど、10年前の卒業生はもはや部外者か。さらにこのナリでは不審者か。
校門の前での撮影だけにしとく。



そうそう、うちの小学校、伏見城の真横です。
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北堀公園を抜け東安信町へ。



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ジャーン!!
旧鯖邸。
まだ残ってました。
今は別のご家族が住まわれてるようです。

ここに引っ越してしばらくして、ひとつの子供部屋を壁で2分して僕と弟の部屋を作ったんやけど、金がなかったのかなんなのか、結局壁紙が張られないままこの家を出て行った。
今はどうなってるんやろ。



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そして、安信公園。
この公園での思い出はここでは書き切れません。
何一つ変わってなくて嬉しかった。



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無断撮影・掲載申し訳ありません。
必要あらば削除します。



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六地蔵を見下ろす高台。
ここからは、宇治の花火が見れるんです。
高級住宅地フシミーヒルズ。



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ご存知「やんちゃ村」。
屋根に座ってた人形がなくなってた。



そんなこんなで、他にも色々と懐かしの場所を巡ったんやけど、書き出したら気が遠くなるほど長くなるし割愛。



帰りにばあちゃんの家に立ち寄り、再び墨染駅から三条へ。



御池の隠れ家的カフェで休憩。



彼女のお土産探しで京極・寺町をプラプラ。



京都ホテルオークラにて、ばあちゃん・母さん・弟で彼女を囲んでの夕飯。
彼女、硬すぎ(そらそやわな)。
母さん、馴れ馴れしすぎ(泣かんでもええがな)。
弟、よそよそしすぎ(言わずもがな)。
ぎこちなさを引きずりながらも、終始和やかなムードで、なかなか有意義な時間となりました。
第2回が楽しみですな。



その後家族と別れて、ミスドにいるという文紘と曽和のところに顔を出しに行く。
芸人根性からか、2人とも異様なハイテンション。
初めからそんなに飛ばしたら、関東人には嫌われるよ。
でも、彼女には好印象だった模様。



ネタ見せが終わったところでその場を失礼し、花灯路を見に八坂方面へ向かう。
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彼女の帰りのバスの時間に合わせて京都駅へ。



23時40分、お見送り。






ざっとこんなもんです。

幼少期を過ごした街にも帰れたし、家族や友達に彼女を紹介できたし、2人でまったりもできたし。
記憶に深く刻まれる1日となりました。


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長編コント
2006-03-14 19:34
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去年の11月29日の日記に書いた(http://3ba.blog34.fc2.com/index.php?q=%E2%D4%C1%DB)例の瞑想少年について続報が入りました。











いなくなったらしいです。






警察も、誘拐の疑いはなく自発的に立ち去ったものとみて捜索はしないとの方針を発表。






彼、大木の幹の空洞で断食・瞑想をしてたらしいのですが

夜中は前面にカーテンを引いていたようです。

ぜったい飯食うてるやん!

朝昼晩兼用の飯やん!







こいつ、ごっつおもろい!!


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不祥事じゃないよ
2006-03-12 22:36
横浜市の市長の名前は

中田宏(なかだひろし)だそうです。






「中田市長」。






…。

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こっちも自腹じゃ!
2006-03-12 00:04


今日は「クラッシュ」を観に行きました。

アカデミー賞の影響もあってか

ものすごい人でした。



で、感想。

前評判が良くて

ハードルがガンガン高い状態で観たせいか

どことなくもの足りん感じでした。

でも、複雑なストーリーがうまいことまとまってたから

その点ではポイント高いかな。

お勧めはできます。






<おまけ>

映画観終わって

アルタ前でタバコ吸うてたら

目の前にこんなんが停まったので撮りました。

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「かわいぃ~」って言いながら

シャッターを切ってる自分がキモかったです。

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胃袋階級
2006-03-10 20:57
歳をとるにつれて

濃い味のものとかこってりしたものが食えんくなるっていうけど

これはほんまみたいです。

最近身をもって実感してます。

僕の体に変化が現れたのは

今年に入って間もなく。

毎週食うてた天一が急に食えんくなった。

あそこのラーメンは定期的に食いたくなるはずやのに

一向にそんな気が湧く気配がない。

しかし、今日思い切って行ってみた。

朝から何も口にしてなくて

腹が悲鳴上げるほどペコペコやったから

今なら食えるかもと意気込んで行った。



「かつて」の行きつけ天下一品江古田店。


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そして

「かつて」の定番日替りセット。

今日は高菜ごはん。



器が目の前に置かれた。

懐かしいかほり。

おっ!イケるかも!

麺をガバっとすくい一口目。

懐かしいあじわひ。

旨いやんけーーーーーーーーーーーーー!!!

「う、旨い!う、う、う、旨い!!」と

終始心の中で叫びながら結局ペロリと完食。



ど-ゆーことや。

食う気はないけど

おいしく食える。

ムカムカしながら食わなあかんのかなと思ってたから

若干ホっとしたけど

食う意欲が起きんってことは

明らかに以前にはなかったこと。

何かの兆候ではないやろか。

やはり歳のせいなんかな。

体格のわりにポテンシャルの高い自慢の胃袋で

天一選手属するヘビー級を渡り歩いてきた日々は

もはや過去の栄光なんかな。

夜食のお菓子もめっきり量が減った。

経済的にはえぇことやけど

少し寂しいね。



恐るべし、老い。












全然関係ないけど

本日デジカメを購入しました。

サイバーショットです。

ごって薄型のんです。

裏ワザ使って¥14777。

ごって得です。

上の2枚はそいつで撮りました。
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ラッキー☆
2006-03-09 16:14
去年の12月に六本木のクラブに行ったとき

LUCKY STRIKEのキャンギャルに声掛けられて

限定パッケージを買ったら

もれなく当たるオリジナルシャツ応募はがきをもらい

早速送ったところ

今日ようやく届きました。

何種類かの中から一番ましなんを選んだんやけど

来てみてビックリ。

ごって生地が頑丈やねん。

首のところもしっかりしてる。

かなり上等な家着やわ~。





      前



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      後



20060309.jpg

      袖



LUCKY愛好家にとってはなかなかの代物やわ。

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親を躾けろ
2006-03-05 19:46



「オシャレ魔女 ラブandベリー」って知ってますか?

何やら、今、小学生の女の子の間で大流行しているゲームらしい。

僕が見た分では、女の子版「ムシキング」みたいな感じ。

「太鼓の達人」と着せ替えゲームを合わせたようなもの。

その少女の熱狂ぶりをうけて

制作元のセガが、ゲームの登場人物の洋服を商品化したとのこと。

発売初日の様子を「バンキシャ!」で特集してた。

開店前のデパートに列をつくる母親やら祖父母。

ワゴンセールのごとく、品を奪い合う方々。

予算は5万~10万円と何ともバブリー。

たいていの親が「自分の服にはお金はかけないけど、子供にはかける。」と親バカ・親ボケっぷりを見せる。

うちのオカンは自分の服にも子供の服にも金はかけんかったぞ。

というか、かけられん、て言うほうが的確。

ほとんどが安い通販の服やった。

けど、違う面で投資してくれた。

このことにはほんまに感謝してる。

やし、将来オカンが欲しい言うた服は

開店前に並んで、他人と奪い合ってでも買ってやる。

ま、そんなこと言うようなオカンじゃないけど。



欲しい物は何でも買ってもらえる子供たちは幸せなのか不幸せなのか。

それは何とも言えんけど

ハングリーさが意欲や活力になることとか

我慢することを知ることとか

正しい経済的感覚を養うこと等々を考えると

物質的に満たされすぎた環境は両手放しに肯定することはできん。

精神的充足こそが重要。

こんな娘は、表面的な見栄えにしか執着しない

ワガママな女にしかならんよ。

そういう意味では「オシャレ魔女」は的を射てるかな。



さらに、もっと驚くべきことがあった。

ある母親が娘に学校を休ませて連れて来てたわけですよ。

考えられへん。

学校には「カゼ」と言うてるんやと。

娘もカメラの前で白々しく咳き込んどった。

親がすすんで子供に仮病をつかわすってどういうことや。

たとえほんまにカゼやとしても、家におらせ。

なんちゅー親や。



うちのオカンは

バイト入れてた日に、サッカー日本代表の試合を観たい言うたら

「そんなもん、休みなさい!」って言うてくれたけど

無断で学校サボってたときは思いっきり殴ってくれたぞ。






あ゛っ!?

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ハッピー・エンド
2006-03-03 23:06
今日、卒業が正式に決まりました。

お祝いのコメントや電話を下さった方々に

まずはじめにお礼申し上げます。



卒業に必要な単位は124。

1年目、24単位。

2年目、8単位。

3年目、40単位(フル単)。

4年目、52単位(フル単+追加単位)。

2年目の成績発表の時点では、卒業はほぼ不可能だった。

運良くというか、運悪くと言うか

その日東京へ遊びに来

僕の発表に立ち会っていた人物が1名。

沈んだ空気を嫌い

落ち込んだ様子を見せぬよう振舞ったけど

おそらく隠し切れていなかったはず。

その彼から昼に電話あり。

今日の発表日を覚えていてくれたらしい。

卒業決定を告げると

喜んでくれた。

大小問わず、節目節目に自然と絡んでくる有難いツレ。



大学初の女友達。

何となく自分と似た空気を感じてた。

やっぱりそうだった。

3、4年目は結構必死だったようだ。

僕ほど深刻ではなかったが

強制的に同類項とさせていただく。

語学やその他の授業では

単位を取るための作戦を練った。

倉持君は高い壁だった。

そんな彼女から先ほど電話あり。

日記を見てかけてきてくれた。

「卒業は無理と思ってた。」らしい…。(しかたない。)

卒業も一緒じゃないと

似た者同士じゃないでしょ。

強制的に共に門出させていただく。



あつかましくも

初対面の僕にノートを見せろと言ってきた娘。

なんとも世間知らずの娘。

なんとも怖いもの知らずの娘。

なんとも正しい娘。

貴方のおかげで幾分大学が楽しくなった。

若干意味不明なコメントありがとう。

思う存分英国紳士と戯れてください。

そして悔いのない学生生活を。



最後に、我が伴侶。

崖にせり出した僕の体を支えてくれた。

一難去ってまた一難。

これからもよろしく。

例の右手の相は信じるに値するかな。







成せば成る、成さねば成らぬ、何事も。

出来るかどうかじゃなくて

やるかやらぬか。

ずっとそう信じてきた。

今回は、言わば自分の怠慢を必死で補っただけの話。

でも、信念をさらに確固たるものにしたという意味では

とても良い経験になったのでは。

と、あーだーこーだ良いつつ

やはり正直

ほっとしている。



お疲れ様。

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JUST FUCK IT
2006-03-03 05:18



「決戦は金曜日」です。

今日の風如何で、僕の人生がほんのちょっぴり左右します。

大学1年目と2年目のていたらくを挽回すべく

この2年間は、まさしく「JUST DO IT」を高らかに謳い

無我夢中で努めました。

そして今、自分なりに成し遂げられたと顧みます。

結果はどうであれ

素直に受け入れようと思います。

さしあたっては非常に重大な問題ですが

人生というスパンで見るならば

もしかすると何てことのない局面なのかもしれない

と言い聞かせその時を待っています。

So Fuckin' What??

Just Fuck It!!

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| 3BA ENT. |
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